라스트 나잇 인 소호
Last Night in Soho
2021 · 드라마/공포/미스터리/스릴러 · 영국
1시간 56분
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“우리의 밤은 이어져 있어” 패션 디자이너의 꿈을 안고 런던 소호로 온 엘리는 매일 밤 꿈에서 1960년대 소호의 매혹적인 가수 샌디를 만나게 되고, 그녀에게 매료된다. 엘리는 샌디에게 화려한 삶이 펼쳐질 것이라 생각했지만 꿈은 점점 악몽이 되어가고 샌디는 누군가에게 살해당하고 만다. 유일한 목격자가 된 엘리, 샌디를 죽인 범인은 엘리의 시간 속에 살고 있다.
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くらっしゃあ
5.0
念願のロンドン・カレッジ・オブ・ファッションに入学した主人公エロイーズ。 居心地がすこぶる悪い学生寮を出て、とある古いアパートで一人暮らしを始めたその日の夜、眠りについたエロイーズは、夢の中でサンディという歌手になり、1960年代のソーホーの喧噪の中にいた・・・。 純然たるサスペンスでもなく、 純然たるミステリーでもなく、 純然たるホラーでもない、なんとも不可思議なテイストのサスペンスミステリーホラー。 けっして斬新なプロットではなく、ミスリードのし掛け方もちょっとズルい。 しかし、耳に残る60年代のポップスの数々、そしてトーマシン・マッケンジー、アニャ・テイラー=ジョイの魅力と熱演が、そんなの関係ないとばかりに私を映画の世界に惹き込んでいく。 もうそれでじゅうぶん満足。 堪能した! 【U-NEXT】
隣の唐十郎
4.5
見える子ちゃんinロンドン 夢はファッションデザイナー 趣味は60年代ポップカルチャー 時空を超えて迷い込んだ憧れの時代なのに 希望→失望→絶望感の青春残酷物語 キュートかつプリチーな出だしから想像もつかない着地点 思いがけず引き摺り込まれた魔都SOHO 部屋に染み付いた恨みの念 街に刻み込まれた負の記憶 言ってしまえば世界は無限の[事故物件]の上に成り立っている 評価は[死後]にちなんで4.5
あっちゃん
3.0
『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督が4年ぶりに製作したタイムリープ・サイコスリラー。 イギリスの片田舎からロンドンのデザイン専門学校に入学したエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)は、寮を出て古びたアパートで一人暮らしを始める。ある日、彼女は夢の中で1960年代のソーホーで歌手を目指す美しい女性サンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)と出会い、夜ごと夢の中でタイムリープを繰り返すようになる。 久々に観たサイコスリラーだが、心に響くものがなく、この作品が何を言いたいのか全く理解できず。監督に期待し過ぎた。良かったのは、トーマシン・マッケンジーとアニャ・テイラー=ジョイの魅力だけ。
てっぺい
4.0
【爆発ホラー映画】 夢の中の恐ろしい出来事が現実になったら…?ギミックだらけの不思議な映像美に酔いながら、見ているこちらも錯綜していく。随所のこだわりで、監督の天才ぶりが爆発している一本。 ◆トリビア ○2020年9月に死去したダイアナ・リグと2020年10月に死去したマーガレット・ノーラン(いずれも007シリーズボンドガール)の最後の映画出演作。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ラストナイト・イン・ソーホー) ○エロイーズとサンディが鏡越しに入れ替わったり、ダンス中に入れ替わるシーンがあるが、CGは不使用。監督も種明かしをするつもりはない。(https://news.yahoo.co.jp/articles/5ad515dadbcaba39cdf0b68ce1e399dd14bb539a) ○エロイーズがクラブのクロークでコートを預けるシーンでは、奥に全く同じセットを作り、鏡越しのように見せている。鏡越しに映るクローク係は「ハリー・ポッター」シリーズのフレッド&ジョージ・ウィーズリーを演じた双子の兄弟。(https://jp.ign.com/last-night-in-soho/56248/news/) ○ 夢の中でエロイーズがサンディとシンクロするというアイデアは、監督の実体験から着想を得ている。(https://theriver.jp/lnis-edgar-wright-interview/) ○エドガー・ライト自身も60年代好きでロンドンでの生活経験があり、エロイーズは監督の分身でもある。(https://news.yahoo.co.jp/articles/5ad515dadbcaba39cdf0b68ce1e399dd14bb539a) ○『愛なき世界』『ユー・アー・マイ・ワールド』『恋するハート』など、美しいメロディの奥に深い悲しみが歌われている曲を意図して使用している。(https://bunshun.jp/articles/-/50279?page=3) ○本編に登場する「インフェルノ」というバーは、ホラーの名作、ダリオ・アルジェントの『インフェルノ』へのオマージュ。(https://news.yahoo.co.jp/articles/5ad515dadbcaba39cdf0b68ce1e399dd14bb539a) ○ライト監督は、今後自身初の音楽ドキュメンタリー『The Sparks Brothers』の公開、そしてディストピアSF『バトルランナー』(87)のリメイクが控える。(https://news.yahoo.co.jp/articles/5ad515dadbcaba39cdf0b68ce1e399dd14bb539a) ◆概要 【公開】2021年12月10日 【原案】エドガー・ライト 【監督】 「ベイビー・ドライバー」エドガー・ライト 【出演】 「ジョジョ・ラビット」トーマシン・マッケンジー 「クイーンズ・ギャンビット」アニヤ・テイラー=ジョイ 「ターミネーター:新起動/ジェニシス」マット・スミス 「ゲーム・オブ・スローンズ」ダイアナ・リグ ◆ストーリー ファッションデザイナーを夢見るエロイーズはある時、夢の中できらびやかな1960年代のソーホーで歌手を目指す美しい女性サンディに出会う。その姿に魅了された彼女は、夜ごと夢の中でサンディを追いかけるようになり、次第に身体も感覚もサンディとシンクロしていく。ある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃、さらに現実では謎の亡霊が出現し、エロイーズは徐々に精神をむしばまれていく。 ◆ギミック エロイーズがクラブでクロークに預け、サンディと鏡越しに向き合うシーン。ジャックとサンディのダンスにエロイーズが巧みに代わる長回し。三面鏡や幾重にも繋がる鏡越しにエロイーズやサンディが共存する不思議な映像美。エロイーズがサンディとシンクロするこの映画ならでは、まるで鏡の迷路に自分も迷い込んだような感覚で、食い入るように見てしまう映画前半のギミックが素晴らしかった。 ◆エドガー・ライト その鏡迷路に迷い込んだ夢見心地から、次第に話がサスペンス、サイコスリラー、そしてホラーへと、色んな要素に変わっていくのも絶妙。ちなみにえげつなく人が死んでいくのは60年代のイタリアで「ジャッロ」と呼ばれたジャンルらしい(ここにもライト監督の60年代へのこだわりが感じられる)。さらにはサンディが実は殺人鬼で、ゴースト達はエロイーズに実は助けを求めていたという発想の転換。前述の通り、60年代の音楽(さらにその音楽の歌詞は深い悲しみを綴るものばかり)に60年代の映画へのオマージュもたっぷり盛り込む徹底ぶり。原案から映像としてここまで作り上げたエドガー・ライト。度肝を抜かれた「ベイビー・ドライバー」のオープニングも記憶に新しいが、この人は天才以外の何者でもない。 ◆ラスト エロイーズが踊るオープニングと同じ画角で登場する、ファッションショーというエロイーズの第一歩。その意味で映像としても、エロイーズが元の正気に戻った事を表現。一度もなかった母親の霊の微笑みも印象的だった。そして、夢の中で一方的にシンクロする事しか出来なかったサンディ。殺人鬼と成り果てた彼女は、初めてエロイーズの世界に霊として現れた時、その姿は希望に満ちてクラブの門を叩いたあの頃のサンディで、見事にその意味で今のエロイーズとシンクロし、二人は鏡越しに手を合わせた。ホラー映画には似つかわしくないほど、素晴らしいラストでした。
たっちゃん-半変人のお調子者-
2.5
正直ガッカリした。 序盤の田舎っ子が都会に飲み込まれていく所や、サンディとの初めての邂逅の場面は良かったんだけど、中盤ホラー展開になって以降は、のっぺらぼう出現→ヒロイン絶叫のワンパターンばかりで飽きてくる。 それに、こんな事が実際にあったら、まず図書館なりネットなりで調べそうなものなのに、一切そういう事をせずに警察に行って、異常者扱いされるという展開にはそりゃそうだよね…と呆れてしまう。しかもその後図書館で調べ出すという…順序逆じゃない??? 真実を言っても信じてもらえない的な展開にする為の無理矢理な話運びにしか見えない。 あと、終盤に用意されてる2つのどんでん返しもあまり納得いかない。 まず老人の正体の方は、ジャックだと一度も言われていないから本当にジャックなの?主人公が勝手に言ってるだけじゃないの?と思ってたら、やっぱりジャックじゃなくて、そうだよね…としか思わなかった。 あと、大家さんが実はサンディで、ジャックの方が殺されていたというどんでんも、さっき思いっきりサンディが滅多刺しにされた絵面が映ったのに、それが後になって実は逆でした、と言われても、えっそれがアリならもうこの映画なんでもアリだし、ここまで観てきたものは何だったの!?と思ってしまう。 あとジョカスタの扱いが酷い。ただのいけすかない都会人で終わりとは… それに図書館で主人公がジョカスタにやった事はどう説明をつけたのか。目撃者も多いし、弁明無理じゃない? 自分の感覚がズレてるのか?と不安になる程、どこにも刺さらなかった。 主役2人の魅力で何とかもってる映画だと感じた。 映画評価基準 この映画が好きか 4 没入感 4 脚本 4 映像 8 キャスト 8 感情移入度 4 音楽 7 余韻 4 おすすめ度 4 何度も観たくなるか 3 計50点
kasa1024
4.5
스포일러가 있어요!!
まじママんじ🍀
3.0
見えちゃうって大変ですな➰、ホラーって感じは全然しなかった👻💦でも60年代風の音楽が良かったし、アニャ·テイラー=ジョイの魅力が凄い💕
眠る山猫屋
4.0
ポップでありながら不穏。可愛らしくも、悲惨。この監督、好きだなぁ~。 ファンタジックなスリラーから、ホラーなミステリーに流れていく展開。サンディーの夢が無惨にうち壊されていく60年代のロンドンに侵食されていく現実。元々不安定な主人公の気持ちが辛くて…感情移入させるのが巧いな。 でも、一番辛かったのはサンディーだよね。 アマプラにて。円盤欲しい。
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