사랑은 낙엽을 타고
Kuolleet lehdet
2023 · 코미디/드라마/로맨스 · 핀란드, 독일
1시간 21분
(C) Sputnik Photo: Malla Hukkanen


2024년, 헬싱키의 외로운 두 영혼 안사와 홀라파는 어느 날 우연히 만나 눈길을 주고받는다. "그럼 또 만날까요? 근데 이름도 모르네요" "다음에 알려줄게요" 서로의 이름도, 주소도 알지 못한 채 유일하게 받아 적은 전화번호마저 잃어버린다. 운명이 이들을 갈라놓으려 할 때 두 사람은 다시 만날 수 있을까?
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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출연/제작
코멘트
50+갤러리
삽입곡 정보

Takedan kehtolaulu (Takeda No Komoriuta)

Get On

Mambo Italiano

Arrabal Amargo

Симфония No. 6 си минор, соч. 74 "Патетическая": I. Adagio - Allegro non troppo

Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74 "Pathétique": IV. Finale - Adagio lamentoso

亮一
3.5
職を失ってもさほど落ち込んでるように見えない。仕事中酒を飲んでてもさほど酔ってそうにない、お互い惹かれてるんだけどさほど表に出ない、現代のカラオケバーなんだけどどこか新しく見えずどこか昔のようだ。役者がみんな飄飄としてかつセリフが少なくさほどドラマチックでもなくごく一般的な日常が演じられる。 犬に電話に出てとめんどくさそうにしてる 割にはすぐきてとスピーディーなリアクション ラストは非常にほのぼの🦺 なんとなく無声映画っぽい取り方だなと思ったら、犬の名前で 納得。 そうゆうことね。 なんかハマるね。
Tsukky
5.0
今年ベスト級の1本でした! 話はなんてことない、むしろベタベタな恋愛映画ですが映像や音楽の使い方、独特の演技で完璧に完成された世界観にどハマりしました。 コメディ部分も全く外すことなく、劇場全体から笑いが出ていて心地よかったです! しかも、その中にロシアのウクライナ侵攻だったり、貧困層の暮らしだったりをノイズにならないように上手く織り込んでいるのが凄いです! アキ・カウリマスキ監督をはじめて知った のですがもっと追ってみたいな!と思いました。 81分と観やすい時間でここまでの満足感が得られる作品はそうそうないと思うのでぜひ鑑賞してください!
マルタ
4.5
懐かしい感じなのに色彩はポップ。現代なのに曲はレトロ。やっぱりこの感じが好きだなーと再認識させられる。 感情をあまり表情に出さないアンサが友人とカラオケに行ってホラッパと出会う場面のあのカラオケの雰囲気が最高に好きで、ホラッパの美声の友人が自信たっぷりにキーが外れていて、次に歌う男性の方が上手い所。後にこの友人がカラオケ王と呼ばれている所もクスッとなる。曲を聞く客が無表情。2人の分かり易い目配せというかお互いを意識したアピールも面白い。 好きなのにすれ違う2人の感情を表す音楽が明解なのに対して、仕事で疲れ切った男性達がお酒を飲む時に流れる陽気なマンボ。十中八九この映画の雰囲気に飲まれて行く人が多いんではないかと思う。 初デートでゾンビ映画、意識不明のホラッパに聞かせるバラバラ殺人の記事やクロスワードもいい。「酷い戦争」と眉間にしわを寄せ、ホラッパが意識が戻り退院して見せるウインク。唯一見せた感情。たまらなく可愛い人だな。犬のチャップリンも可愛い。枯れ葉の音楽のように一夏を黄昏るのでは無く永く寄り添っている2人を想像した。
星ゆたか
4.0
2024.8.26 『待ってましたぁ❗️』と世界のアキ・カウリスマキ監督ファンの賞賛の声が。 公開時にも、そして現在もあちらこちらから聴こえてくるようだ。 待望の新作。彼の作品では一番のヒット映画になっているそうで。 多分それは6年前に『引退宣言』をし。 それを撤回し再び素晴らしい映画を見せてくれ。 期待にそぐわない作品ではなかったからなので。 更に人気過熱した結果でしょうね。 「ル·アーヴルの靴みがき」(11)で移民を。 「希望のかなた」(17)は難民を描いた監督が。 本作では初期の「パラダイスの夕暮れ」(86)「真夜中の虹」(88)「マッチ工場の少女」(90)の“労働者三部作”の流れに次ぐ内容の作品になっている。 社会の厳しい現実と対面しながらも、なおかつ“幸せ🍀”を願う。 豊穣·おかしみ·哀しみ溢るる男女の恋話です。 すれ違いの古典的恋の話に。 当人達の苦悩もさる所、ラジオから絶え間なく流されるニュースに。 『ロシアの非情なウクライナ攻勢』があり。 アキ·カウリスマキ監督が何故引退宣言撤回して当作品を制作したかの意図が組みとれる。 『無意味で馬鹿げた犯罪である戦争の全てに嫌気がさし。 他人や自然といった生きるものの連帯·希望と、死んだ者への敬意などを物語にしてみた。』 『その愛や連帯、他者への敬意を思ったら、勝手に指が動いた。始めたら物語がどんどん変化していった』と監督は語る。 あのロシア·ウクライナ戦争が彼の映画の制作意欲を動かしたんでしょうね。 彼の作品初出演のアルマ·ポワステイとユッシ·ヴァタネンとランチを共にし。 『世界情勢·フィンランド森·政治·犬』などを話し、出演依頼されたとの事。 監督作品でお馴染みな“犬”は監督が冬を過ごすポルトガルで見つけた野良犬で。 “共演”場面の多いアルマは。 名前も同じ“アルマ”犬を。 『間の取り方、職業意識の高い、才能ある女優犬』と称してる。 出演者の中には過去の「街の灯り」や「希望のかなた」などに出てる。 主人公達の同僚役のヤンネ·ヒューティ、ヌップ·コイブさんらがいる。 監督の演出は『ワンシーンワンカット、リハーサル無しの一発撮りで大変緊張した』とアルマさん。 監督はデビュー作品から一緒のカメラマン。 ティモ·サルミネンと構図·アングル·照明·美学を持って応じているので。 一見ごく自然そうな場面も全て計算済みな成果の賜物との事。 シンプルで殺風景な光景の中、寡黙·無表情·笑顔のない登場人物からなる。 社会·人間の審美眼にもとずくおとぼけなセリフに、演じている俳優も、見せられてる観客も。 内心ほくそ笑む所が、アキ·カウリスマキ調として“クセ”になる人気の1つで。 とことん人物の題詩を切り詰めた代わりに。 数々流される歌曲の言葉が。 人物の内なる声·気分を表している演出もだが。 懐かしいジュークボックスやライブハウスで披露される曲の締めくくりは。 やはり、題名のフィンランド語の♪『枯葉』であることは言うまでもない。 カラオケに誘う同僚役の男女の2人。 “美声”と“年齢差”をユーモラス·シニカルに語りながら、主人公達の恋の成就を応援するが。 それぞれその2人も同じく、カップルに組み進む作劇がいかにも楽しい。 フィンラン語で『SISU』を生きぬく力、強い心を表すらしいが。 ヒロインが理不尽な職場解雇にあっても、めげず再就職先を見つけ。例え男まさりの肉体労働でも応じる姿とか。 そんな彼女と惚れ愛の関係の彼。 中々すれ違いで会えなかったが。 漸く会えても彼がアル中と知って。 『私の兄も父もお酒で命を落としたから、あなたは好きだけど認められない』と毅然と彼を“はねる”彼女の立ち振舞いは、この国の女性の強さか。 すると中々始めは、プライドから、素直に応じられなかった彼だが。 やがてこれでは駄目と。 『君との幸せの為にと断酒する』と決意した。 ここでも、さりげなく『断酒会のヒーローだ』なんて彼女にウソぶく“小笑い”を挟む。 それでも、その矢先に電車に跳ねられ意識不明の病床につく展開に。 懸命にベットの側で“声がけ”する彼女。 ここでも、どことなく映画のトーンとしては、絶望でなく希望が感じられる演出。 またこの作品。 アキ·カウリスマキ監督の映画愛が見られる所も忘れられない。 彼らの初デートの映画鑑賞作品は。 ジム·ジャームシュ監督の「デット·ドン·ダイ」というゾンビ映画。 ここでは、鑑賞後『あんなに笑った映画は初めて』と言う彼女。 けして笑う場面をとらず、〈省略、結果を感じ空想させるの〉が“カウリスマキ調”なのだ。 映画館の外枠飾りには、このたび亡くなった(2024年8月)アラン·ドロンのヒット作品(「仁義」等)。 また最後の2人の背後からの人生の前進を表す、追い撮影の場面は。 犬の名前が“チャップリン”とくれば。 もうこれはチャップリンの「モダンタイムス」(36)のラストのオマージュに他ならないか⁉️
naho
5.0
大好き。画面の中がこだわりで一杯。 構図や配色、物の配置すべてが丁寧に計算されている。ずっと目が喜んでた。特に色の合わせ方が好み。 さらに音楽が効いてて耳も喜ぶ。 この世界観の大ファン。 各シーンを切り取って集めたらちゃんと写真集になる映画。ストーリーはまるで小説。 犬の名前でにやけた。 こういう映画は芸術作品として手元に置いておきたくなる。
riri
4.5
楽しみだった6年ぶりの復帰作。(∗ˊᵕ`∗) アキカウリスマキの代表 “労働三部作” のスピリッツは、68歳になった今もここに健在でした。 今後、語られるのは労働4部作と言われる事になるでしょうきっと! それほどに監督のスタイルを終始纏った作品でした。 アキ監督特有の淡色・文学的で抑揚を抑えたシンプルなラブストーリーなのにも関わらず、人間讃歌を謳い裏拍子のユーモアもあります。 今作で面白かったのが、全体的にレトロな雰囲気であり乍ら、ハッとするリアルタイムな「現代」の風刺が要所要所に散りばめてあること。 ロシア・ウクライナ戦争をラジオニュースで何度も何度も流してみたり、映画館で観る映画のチョイスが THE DEAD DON'T DIEで 後ろのポスターが市民運動だったりするから、そこは新作ならではのオフビートなメッセージですね。 そして胸の内を表現した音楽の使い方がいつも素敵。 例えばラジオから流れる戦争ニュースにうなだれ、歌チャンネルに替えると 「愛に臆病なあなた・・なぜ答えてくれないの?」と歌詞が流れる。ヒロインは、携帯電話に何度もうらめしく視線を注ぐ…。 今想い馳せる彼への気持ちが、流れる歌詞とリンクする。 飄々とした作風であり乍ら常に心の機微を追うアキカウリスマキ作品が好きです。 そうそう、携帯電話を使用した作品というのも今作が初めてですよね。とても新鮮でした。 監督がかつてより敬愛する小津安二郎に通ずる静の作風と、フェルメール画のような計算された構図にも好感しかないです。 竹田の子守唄がラジオから流れるのも カフェの卓上に折られた折り紙があるのも、小津好きらしい小道具でした。 それから。よく何処かに出演しているアキ監督。今作はどこだ?…あゝ居なかった。ちょっと寂しかった。 又創り続けてほしいな。静かなる作風に浸れるひとときは至福なのです。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
「あなたのことは好きだけど、アル中は嫌」 * * 同監督の"敗者三部作"は全て★3でパッとしなかったけど、本作は会話も絵もストーリーも全て良かった。 * * 過去作品同様、酒とタバコと歌のシーンは健在だけど、歌が凄くハマっていたし、良い大人の不器用な恋愛にドキドキしてしまった。 * * ロシアがウクライナを攻めている現在のフィンランドが舞台なので、とても現 実感があり、そんな渦中でダラダラと酒を飲んでいる男たちが生々しい。 * * 世知辛い世界での寂しげな恋愛映画やけど、ときどき真面目なセリフがコントに聞こえる。
なでかた
4.0
この雰囲気がすき
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