이창
Rear Window
1954 · 미스터리/로맨스/ 스릴러 · 미국
1시간 52분



사진 작가인 제프리스는 촬영 도중 다리가 부러져 휠체어에서 꼼짝할 수 없는 처지이다. 무료함을 견 디지 못하는 그는 자신의 그리니치 빌리지에 있는 독신자 아파트에서 뜰 건너편에 사는 사람들의 행동을 관찰하는 것으로 시간을 보낸다. 어느날 건너편 아파트에 사는 한 사람이 아내를 살해한 것으로 의심받을 만한 짓을 한 것을 본 그는 이를 모델인 애인 리사와 친구인 형사 도일에게 말하지만 아무도 그의 말을 믿지 않는다. 그러나 결국 그의 의심이 전혀 근거없는 것은 아니라는 것을 알게 된 리사와 간호부 스텔라는 그의 지시에 따라 범행의 증거를 찾아 부부의 집을 조사하기 시작하는데...
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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출연/제작
코멘트
90+삽입곡 정보

Main Theme (Jazz) / Nothing Has Caused the Human Race So Much Trouble As Intelligence (From "Rear Window")

Rear Window

To See You

Road to Bali: To See You Is to Love You

Decadence

Rear Window Suite (Incl. "To See You Is To Love You";From "Rear Window")
Elitsp0715
5.0
【それでは、覗いてみましょうね…】 主人公は片脚を骨折し部屋から出られないカメラマン、ジェフ。 今の彼にできる唯一の楽しみは、自分の部屋の窓から、他のアパートの部屋を覗く事。 独り身の女性、部屋で踊る女、新婚夫婦、音楽家に病気の妻をかかえる大男 世話役の女性に咎められるも、やめられない。 夜になると、恋人のリザがやってきて、将来の事を話すも、ジェフはうやむやにしてしまう。 そんなジェフに愛想をつかせたリザが帰った後、アパートに女性の悲鳴が響く… その後、ジェフは2階の大男が雨の降る中、何度も荷物を運ぶ様子を目撃する。 次の日、病気の妻が寝ている部屋のブラインドは開かないまま… 大男は大きなナイフを紙にくるんで扉にしまう… ジェフは大男が妻を殺し、遺体をバラバラにした後、カバンに詰めて運んだと疑う。 初めは周りに思い過ごしとあしらわれるが、その後の大男の様子を細かく伝えると、次第にみんなも彼が犯人と決めつける。 しかし、友達の警部補に相談するも、彼だけは取り合ってくれない。 その後、大男の留守中にいてもたってもいられなかったリザは証拠を探す為に、単身、男の部屋に忍び込んでしまう。 そこに、帰ってくる大男、掴み合う二人、かけつける警察、その時、リザが向かいのアパートから覗いているジェフに合図をしているところを、大男に見られてしまう。 ジェフの部屋へと忍び寄る大男、逃げられないジェフ……!! そして部屋の扉がゆっくりと開くのであった… -------------------- もぉねぇ セットが完璧!! 全てが計算されていて、見ている人に優しい優しい 演劇っぽく、わざとらしいデフォルメされているかのような、けど、まぁありそうとなる、際どいラインを責めてます。 そして、ほぼ全編ジェフの部屋の中からのアングルww 双眼鏡や望遠レンズから覗く部屋は周りがまあるく形取られており、その風景だけが目の前に切り取られています。 うまいなぁと終始感動。 物語冒頭から、雨のシーンまでは 少し状況説明、背景の説明のシーンが続くので 少し退屈ですが、それが嘘かのように 後半の畳み掛け、特に望遠レンズ越しに大男と目が合ってからは うわ、今この時も、一歩一歩あの男が近づいてきてる!! え、今どこらへん? もお扉の前じゃね? とかなりハラハラドキドキしていました。 最終的に男が犯人かどうかがはっきりとは書かれていないところも、ヒッチコックらしい (そんな詳しくないけどw) リザがベッドの上で左に脚、右に頭で座ってるところの構図が好きすぎて好きすぎてw あと、部屋に女性を泊めたいのに泊まらせない口調で話すシーンのセリフが大好きでした! --それ以上言ったら、明日も泊まるわよ --パジャマがない いや、泊まってほしいんやーーん って
コウキマン
3.0
2022.5.21.042 ネタバレあり カメラマンのジェフは脚を骨折してアパートの一室で療養中。窓から向かいのアパートの中を覗いて暇潰ししていた。ある日、一室で夫婦喧嘩を目撃した。その日以来、病弱な妻はその部屋から姿を消した。ジェフは殺人事件であると推理し、その日からその人物の観察を始めた。最後のほうはハラハラドキドキ。 恋人役のグレース・ケリーがオシャレ。
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
序盤が冗長な感じがして退屈(後々考えると、序盤の展開も意味があって無駄というわけでは無いんだけども)ではあるけど、終盤、相次ぐハラハラ展開には思わず釘付けになってしまった。 クライマックスまで主人公の推測の域を出ない話なので、本当に事件はあるのか?という気持ちで観てたけど、そこの疑念は杞憂に終わった。それが終盤まで中々ハラハラしない要因だと思う。 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 映像 9 キャスト 9 感情移入度 6 音楽 7 余韻 7 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 6 計70点
kasa1024
4.0
久々に再鑑賞したがやはり名作。テレビで見たから吹き替えだったけど。やはり骨折をした主人公の視点からストーリーが展開していくのは、この作品の面白いところだろう🧐
アリちゃんパパ
4.0
アパートの一室と向かいのアパートの窓から見える景色という限られた空間を最大限に使って息もつかせぬサスペンスを作り上げてしまうのがヒッチコックの名人芸です。 この映画では、何と言ってもグレース・ケリーの息を呑むような美しさが光り輝いていました。
E-zone
4.5
かなり前に一度見た事があったんですが、あまりピンとこない気がしてもう一度観直してみる事にしました。 結果、やはり素晴らしい作品ですね。 ストーリーこそ今では単純に見えてしまう内容かもしれませんが、かなり限られたスペースの中だけで、あれほどまでに様々な空想をみぐらせることができるのはカメラワークのおかげでもあり、キャストの演技力でもあり、何より主役をふかんした目線で観せるという変わった監督のテクニックにあると思います。 簡単なストーリーとしてはジェフことジェームズ・スチュワートはカメラマンですが、怪我をしていてギブスを着けていてベッドから出られず中庭ばかりみている毎日、、そこに彼女であるリザことグレース・ケリーが見舞いに来たりします。また他にも看護師であるステラことセルマ・リッターなども含まれます。 そんな中、中庭から見える隣近所の窓の中で起きている様々な人生ドラマのある事にジェフは気づかされます。そしてそれは人事ではなく自分にも重なる部分があるようにも見えてきます。というかそのように監督が誘導しています。このあたりが抜群にうまいですね! そしてジェフはある窓から見える行動に不信感を持ち、彼女に相談しますが始めは相手にしてもらえません。ところが彼女であるリザは結婚を望んでいるので早く認めてもらいたいし、更に彼女自身がかなりの野心家なのでその面白そうなネタに食いつき、積極的にアシストするようになります。そして様々な事があり危ないっていうところで警察登場ってシナリオですね。 この作品自体、もちろんヒッチコック監督の代表作の一つになっていますが、やはりそれなりでオープニングのパーンから入り、ジェフのアップで終わるまでのワンカットを観ても、全く古く感じさせない撮り方してるし、みんなはこの撮り方を真似ているわけですからすごいと思います。 あとカメラのアングルに入っている人が喋らず、アングルから外れた瞬間に喋り出したり、またはその逆だったりを長回ししたりと面白い撮り方していますが、臨場感や枠に入っていないところの声があると画面の広さなどを立体的に感じる事ができると勉強になりますね。 そしてなんといってもジェームズ・スチュワートとグレース・ケリーの存在感ですね。 とくにグレース・ケリーの美しさといったら、歴代美人の何人目に入るか?っていうくらいに綺麗な方だと思います。 ジェームズ・スチュワートは俺の中では西部劇のイメージが残ってましたが、この頃の男性アクターの中では身長も高く、とてもハンサムな男性だと思います。この二人が主演ですからその時点で売れてはいたと思いますけどね、ここだけの話笑 最後に、日中のシーンはあまり無く、夜のシーンが多くて電気をつけると室内が見えるけど、つけなければ外からは見えず、中から外のみ見えるというマジックミラー的要素を取り入れているあたりが、人間としての覗き見願望みたいなものをうまくひろっている監督の心理学には脱帽だと思いました。そして作中ジェフ目線のように見えますが、実はジェフなども覗かれている、他の人から見られているんだよっていう空気が作品に込められた一つのメッセージかな?なんて考えてしまいました。
toa
3.0
今更ながら初鑑賞。 サスペンスとしてのハラハラ感はさほどだった。 ワンシチュエーション、主観のコマ割り、明かされない結末は、当時には新しい演出だったんだろうか。 有名なグレース・ケリーを拝めて満足、そして美しい~。スラっと背が高くて、彫刻のようだった。 彼女のファッションが全部すてき。「$1,100よ」のバイカラードレスも、グリーンのセットアップも。
眠る山猫屋
3.5
過去観賞作品。言わずと知れたヒッチコックの名作だが、ウィリアム・アイリッシュの短編が原作という事を、私は強く言いたい。
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