トッティ3.5この作品では山本五十六の家族に対する愛情の深さがよく描かれてましたね。 カレイの煮付けを家族に分け与えてるシーン 奥さんが熱を出して寝込んでるシーンなんて 観てるだけで心が温かくなりました。 ミッドウェー海戦一番の損失は山口多聞の死と言われた程の名将を大好きな阿部寛さんが演じてたのは嬉しかったです。 自分は若い頃、戦争関連のオタクだったものでしてこーゆー映画を観る度にいろいろ考えちゃうものです。 この大戦で亡くなった全世界の方々に お悔やみ申し上げます。좋아요3댓글0
chiyudakao4.0直視しにくい太平洋戦争を山本五十六を中心に描かれている。 こんなにも広く、深く物事を見る人物がいたのかと感服。 戦う者と戦わざる者、現場にいる者といない者 その両者で物事の見方がこれほどまでに異なるものかと。 「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ 褒めてやらねば人は動かじ。」좋아요3댓글0
Y-CROW5.021世紀にもなって、いまだに戦争を政治の最終手段だと考えている国家元首が現れた今だからこそ、世界の人に見て貰いたいと思った。「真の国防とは戦争を避けること」と新聞記者に言いはなったシーン、甘味処で女の子を驚かせてしまったことを謝るシーン、病床の奥さんの寝所に食卓を家族で運ぶシーンなどなど、酷く目を反らしたくなるような戦闘シーンは最低限度にして、これ程戦争の悲惨さ、国民がいかに踊らされていたか、そして苦しめられていたか、そしてその中に生まれたほんの些細な喜びなど、たった二時間半の中にこれ程までに表現してくれる作品は他に無いと思った素晴らしい映画。戦争映画には抵抗がある人も警戒せずに見て貰えるように考えて作られたのが良く分かる。좋아요2댓글0
曽田典秀4.0役所広司演じる、山本五十六が海軍次官から連合艦隊司令長官を歴任して最期までの出来事を書いた作品で、ミッドウェーでは正規空母が3隻やられた後、唯一残ってた飛龍の艦長の山口多聞を演じる阿部寛さんは良かったです、反撃も虚しくヨークタウンに甚大な被害を与えるも翌日、飛龍も轟沈… 最後は、南方を視察する山本五十六が機上する一式陸攻に双胴の悪魔と言われたアメリカのP-38襲い掛かり五十六の運命は…좋아요2댓글0
mirai_tirer3.5山本五十六がどんな気持ちで真珠湾攻撃を実行したのか。どんな上司だったのか。そんなことを感じられる作品でした。厳しいけど、部下想いなリーダーってどうしたらいいのかって考えたりしました。 戦争の歴史から学べることはたくさんあります。좋아요1댓글0
Schindler's Memo2.0この監督の映画の評価は、ほぼ100%脚本の評価だといえるのではないかと思う。今回の脚本の言いたいことは何なのか、正直さっぱり分からない。 この映画に関してのみ言えば、主人公の連合艦隊指令長官たる山本五十六は、「意のままに事が進まなかった」人だとしか描かれていない。これでは面白い訳が無く、映画全体が曇り空のようであり、まさかこれが脚本の意図ではあるまい。 過去、三船敏郎、山村聡などが演じた重厚な役である。何か、役所広司で霞んだような気さえしてくる。 まあ、当時のマスコミが、時流だけを追っていた罪を暴いているのには素直に感心する。もっとも、そのことは今昔を問わないのも事実だが・・・。좋아요1댓글0
トッティ
3.5
この作品では山本五十六の家族に対する愛情の深さがよく描かれてましたね。 カレイの煮付けを家族に分け与えてるシーン 奥さんが熱を出して寝込んでるシーンなんて 観てるだけで心が温かくなりました。 ミッドウェー海戦一番の損失は山口多聞の死と言われた程の名将を大好きな阿部寛さんが演じてたのは嬉しかったです。 自分は若い頃、戦争関連のオタクだったものでしてこーゆー映画を観る度にいろいろ考えちゃうものです。 この大戦で亡くなった全世界の方々に お悔やみ申し上げます。
chiyudakao
4.0
直視しにくい太平洋戦争を山本五十六を中心に描かれている。 こんなにも広く、深く物事を見る人物がいたのかと感服。 戦う者と戦わざる者、現場にいる者といない者 その両者で物事の見方がこれほどまでに異なるものかと。 「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ 褒めてやらねば人は動かじ。」
Y-CROW
5.0
21世紀にもなって、いまだに戦争を政治の最終手段だと考えている国家元首が現れた今だからこそ、世界の人に見て貰いたいと思った。「真の国防とは戦争を避けること」と新聞記者に言いはなったシーン、甘味処で女の子を驚かせてしまったことを謝るシーン、病床の奥さんの寝所に食卓を家族で運ぶシーンなどなど、酷く目を反らしたくなるような戦闘シーンは最低限度にして、これ程戦争の悲惨さ、国民がいかに踊らされていたか、そして苦しめられていたか、そしてその中に生まれたほんの些細な喜びなど、たった二時間半の中にこれ程までに表現してくれる作品は他に無いと思った素晴らしい映画。戦争映画には抵抗がある人も警戒せずに見て貰えるように考えて作られたのが良く分かる。
yjh
4.0
本質を見ること 今も昔も日本に足りてない
飯島与暁
4.5
日本人の失敗をしっかりと、描いている。美化されていない戦争、負け行く日本がしっかりと描いている。
曽田典秀
4.0
役所広司演じる、山本五十六が海軍次官から連合艦隊司令長官を歴任して最期までの出来事を書いた作品で、ミッドウェーでは正規空母が3隻やられた後、唯一残ってた飛龍の艦長の山口多聞を演じる阿部寛さんは良かったです、反撃も虚しくヨークタウンに甚大な被害を与えるも翌日、飛龍も轟沈… 最後は、南方を視察する山本五十六が機上する一式陸攻に双胴の悪魔と言われたアメリカのP-38襲い掛かり五十六の運命は…
mirai_tirer
3.5
山本五十六がどんな気持ちで真珠湾攻撃を実行したのか。どんな上司だったのか。そんなことを感じられる作品でした。厳しいけど、部下想いなリーダーってどうしたらいいのかって考えたりしました。 戦争の歴史から学べることはたくさんあります。
Schindler's Memo
2.0
この監督の映画の評価は、ほぼ100%脚本の評価だといえるのではないかと思う。今回の脚本の言いたいことは何なのか、正直さっぱり分からない。 この映画に関してのみ言えば、主人公の連合艦隊指令長官たる山本五十六は、「意のままに事が進まなかった」人だとしか描かれていない。これでは面白い訳が無く、映画全体が曇り空のようであり、まさかこれが脚本の意図ではあるまい。 過去、三船敏郎、山村聡などが演じた重厚な役である。何か、役所広司で霞んだような気さえしてくる。 まあ、当時のマスコミが、時流だけを追っていた罪を暴いているのには素直に感心する。もっとも、そのことは今昔を問わないのも事実だが・・・。
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