러덜리스
Rudderless
2014 · 코미디/드라마/음악 · 미국
1시간 45분



잘 나가던 광고 기획자였지만 뜻하지 않은 사고로 과거를 숨긴 채 요트에서 살고 있는 남자 ‘샘’. 어느 날 그는 아마추어 뮤지션들이 즐겨 찾는 클럽에 갔다가 무대에 오른다. 뮤지션이 꿈인 소심한 청년 ‘쿠엔틴’은 ‘샘’의 노래에 반해 함께 밴드를 만들자고 제안한다. 우여곡절 끝에 탄생한 ‘러덜리스’ 밴드, 어울릴 것 같지 않았던 시작이었지만 어디서도 들어본 적 없는 매력적인 노래에 밴드는 점차 인기를 얻는다. 하지만 그들의 곡들이 사실 세상을 떠난 ‘샘’의 아들이 만든 노래라는 비밀이 밝혀지게 되는데….
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コウキマン
3.5
2021.9.23.072 ネタバレあり ある日サムは、自分の仕事の成功を祝うため、大学生の息子のジョシュを「学校をサボって来い」と呼び出す。サムは店で待っているがなかなか来ないジョシュ。すると店のテレビで、ジョシュが通う大学で銃乱射事件が起きたことを報じていた。ジョシュはその事件のため死亡。サムは立ち直れずボートで堕落した生活を送るようになる。そんななかサムは遺品の中から、ジョシュが作った曲が収録されたCDを見つける。サムはその曲を自分で弾いて、自分で歌い、息子が何を考え何を感じていたのかを知ろうとする。 サムがライブバーでその曲を披露すると、クエンティンという若者がそれを絶賛し、一緒に演ろうと誘ってくる。はじめは断っていたサムも、次第にクエンティンとジョシュを重ね始め、一緒に歌うことになる。やがてドラムやベースも加わり、バンドは人気を博していく。 さらにネタバレ ある日ジョシュの恋人だった娘に「息子の曲で拍手を浴びて幸せなの?この恥知らず」と罵られる。バンドにはイベント出演依頼が来て、喜ぶメンバーとは対称に悩むサム。サムが息子の墓参りに行くことで明かされるのだが、ジョシュは銃乱射事件の被害者ではなく、なんと加害者だったのだ(伏線はあったけど)。イベント出演を決意するサムだが、イベント当日にジョシュの元恋人がメンバーに真相を話し、その場でバンドは解散。 息子が起こした事件から目を反らし続けたサムが、ようやく事件と被害者たちを直視する。 自分の過ちではないとはいえ、十字架を背負い続けるのは苦しいことだろうな。逃げたくなるのも無理はない。息子への償い、供養のつもりでやってた音楽も、結局は仲間を傷付けてしまったわけで。最後は例のバーで、銃乱射事件の犯人の父であることをカミングアウトし、息子が作った曲を歌うシーンで終わり。ジョシュが、バンドメンバーと活動している空想はちょっとジワリとくる。なんとも言えない余韻が残る映画だった。 「ジョシュは(殺人犯だけど)俺の息子だ」と涙を流すサムに、楽器屋の主人が「お前の息子が殺したのも、誰かの息子や娘だ」と返すシーンが、なんともやるせない。 《メモ》 クエンティン役のアントン・イェルチン。いい俳優さんだな、とちょっと調べてみたが、難病を抱えつつも、俳優業のみならず、音楽や写真などで芸術的な才能を発揮していたらしい。なんと27歳のときに亡くなったそうだ。なんでも車のギアをニュートラルにしたまま家の門を閉めていて、動き出した車に挟まれてしまったのだとか。なんとも残念。南無。 ドキュメンタリー映画があるそうだから観てみようかな。
ぴよそら
5.0
見終わったあと映画の余韻に浸ってしまった。そして翌日もじわじわ翌日もじわ〜っとくる。ここまで何日も心に残る映画は珍しい。 音楽が素晴らしい。父親サムが息子の曲を歌うシーン、若者達とノッて歌って盛り上がるシーン…どの曲も印象的だった。 事件が起き2年たっても立ち直れず荒んだ生活をしている。そんな時息子の遺した曲を聴き、息子の思いをたどるようにその曲を歌い、それが縁で若者達と交流が生まれ… 丁寧にサムの気持ちが描かれ、最後まで飽きることがなかった。 なぜこの事件が起きたのか理由は最後までわからずじまいで、だからこそ余計切なくて、いろいろ考えさせられる本当に良い映画でした。 クエンティン役のアントン・イエルチンが亡くなっていたのには驚いた。スター・トレックのチェコフ役でも良い味を出していたので残念だ。
free
4.5
切ない。 大学で起こった銃乱射事件。その事件で息子をなくした父親。生前息子が作っていた歌を父親が歌ってバンドを組む。 真相を知ると今まで見てきたストーリーや歌の歌詞が全部違って見える。
ます
5.0
自分の生き方で行き詰まった時ふと見たいなと思い今日2度目を見ました。 決して感動したと綺麗には言い表せない作品ですが、最後のシーンは心を打たれます。 何度でも見たい映画だと心から言えます。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
やめたら負けだ。
ひろ
4.0
名優ウィリアム・H・メイシーが監督に挑戦して製作された2014年のアメリカ映画 ・ 銃乱射事件で息子を失ったサム。そんなサムが息子の遺したギターで息子が書き溜めた歌を歌い始める物語 ・ 歌物は感動しやすい。音楽単体で感動できるコンテンツなのに、映画と合わさるんだから当たり前だ。多くの音楽映画が同じパターンで、それでも感動しちゃうんだけど、この作品は少しパターンが違う ・ ウィリアム・H・メイシーが脚本を気に入って監督をしたというだけあって、ストーリーが深い。背景があるから歌も活きる。最初はよくあるパターンだなって思ってたけど、観終わったらかなり印象に残る作品になった ・ サムを演じたビリー・クラダップやバンドのメンバーも自分達で歌も演奏もしているっていうからすごい。インディーズのバンドが作曲したっていう劇中歌もよかったし、ストーリーも音楽も楽しめてよかった ・ バンドのギタリストであるクエンティンを演じたアントン・イェルチンは才能あるのに自信がない若者役でハマってた。本人もすごく才能豊かな若手俳優だったのに事故で亡くなってしまったのが本当に残念だ。邦題の通り、彼の出演作品が彼が生きた証なのだろう
ウィークスパイダー
4.5
스포일러가 있어요!!
R.K.
3.0
【邦画では描けない父子愛の物語】 突然息子を失った主人公が、音楽を通して過去と向き合う本作。耳馴染みの良い英語の歌詞&銃社会の米国製作だから成り立つ物語。遠くで他人事として捉えてきた銃乱射事件を、初めて間近に感じた作品。
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