실화: 숨겨진 비밀
D'après une histoire vraie
2017 · 드라마/미스터리/스릴러 · 프랑스, 벨기에
1시간 40분



지칠 대로 지쳐버린 베스트셀러 작가 ‘델핀’은 자신의 팬 사인회에서 의문의 여성 ‘L’을 만난다. 아름답고 매혹적이며 똑똑하지만 어딘가 미스테리한 분위기의 L. 델핀은 모든 것이 피곤한 와중에도 L과의 대화는 이상하리만큼 즐겁게 느껴진다. L은 팬에서 친구로 가까워지며 델핀의 집에서 함께 지내게 되지만 시간이 지날수록 델핀은 자신에게 점점 더 깊이 관여하는 L에게 부담을 느끼게 된다. 그녀가 의도적으로 자신의 삶에 침투한 것이라 확신한 델핀은 L을 소재로 소설을 쓰기로 결심한다. 델핀의 속내를 아는 듯 모르는 듯 L의 태도는 점점 더 가학적으로 변해가는데…
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かわうそ
2.5
ミザリー的な話かと思いきや いや、どうなんだろう... ラストは少し曖昧な気もします。 エルはキキなのか 作家の産みの苦しみの映画だったのか フランス映画ならではの 雰囲気を楽しむ映画なのかも知れません きっとこうだ!と思えれば面白いし どういうこと?となれば分かりづらい 怪我した足でどうやって? とか色々と疑問は残ります。 ハナからこんな怪しい女を何故? という思いは拭えません。 全てが幻であり、 彼女の中で起きている 目眩のような物語であるとするならば 私もその本を読んでみたい思いに駆られます。
Schindler's Memo
4.0
ポランスキーの貫録作といえると思う。 冒頭とラストの対比。なるほどと思わせる謎解き。そのサスペンスが、ヒッチコック的に観客を裏切る巧みさ。そして何より、非常に王道的なサイコサスペンスになっている。 すなわち、ノンフィクション的な小説で名を売った女流作家が、次回作をフィクションにしようと構想を練るうち、「彼女」という第三者を内なる作家に仕立て上げ、彼女のノンフィクションで作り上げるという巧みさが素晴らしい。 それに、これは原作の話なのだろうが、つまりは「生みの苦しみ」という点を、統合失調という世界に主人公を陥らせることで表現しているのも上手いと思った。 ただ、エヴァ・グリーンの「彼女」は当たり役だが、主人公はもう少しかっこよい女優の方が良かったのではないか?
riri
4.0
面白かった😊 「ミザリー」か「ファナティック」か..なんて序章だったけど、「RUN ラン」だった。 だけどラストに大どんでん返しの「タリーと私の秘密の時間」みたいになた。 (観た人だけわかる、映画題で説明編💁🏻♀️)
caoru
4.5
ロマン・ポランスキー監督作品。 スランプ気味の女性作家の心のすきまに入り込むように現れる謎の美女。 じわじわとくる心理サスペンス。 ひとひねりあるラストに、はっとさせられて、思わずもう一回観返したくなる不思議。 冷やかな空気感漂う映像美も好み。
sic
3.0
スランプ気味の女流作家が、自称《ゴーストライター》と公言する女性と出会い、やがて意気投合した主人公は〈何故かゴーストライターの要求を承諾〉仕事のサポートまで任せてしまう こうなると〈騙される、または利用される不安〉が付きまとうが、後半判明する主人公の目的は〈予想を裏切る〉方向にあったことに驚愕する 作家が執筆する際〈何かが憑依する〉とか〈降臨する〉といった、神がかった表現で〈筆を動かした〉という話しを映像表現したと言える 最後まで〈トラップにハマっていた〉ことに気づかず観賞〈不覚にも面白い〉と思った 欠点は〈使い古されたオチ〉ぐらいで、その手の演出が好みなら楽しめる一作
あおあかダディ
4.0
何となくソフトな『ミザリー』という空気を感じながら… 予想通りの展開からの予想通りのラスト… という印象の幕引でした。… が、鈍感な私は恥ずかしながら、エンドロール中まで“その結末”のオチに気付いてませんでした。鑑賞後ふと気になり、幾つか思う所を巻戻して再生すると… なるほどの納得!… 実は衝撃的などんでん返しとなっていた事に驚愕でした。
ATSUMI
2.5
観た事あったっけ?いや、初見だわ。
いやよセブン
3.5
人気小説家(エマニュエル・セニエ)に、ファンだといって近づいてきた女(エヴァ・グリーン)が深く取り入ってくる。 同居し始めるとメールを乗っ取られ、これまでの人間関係が狂ってくる。 ポランスキー監督夫人のエマニュエル・セニエと、怪しげな美女エヴァ・グリーンの対決は見ごたえがある。
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