코멘트
코멘트
    star3.0
    摂食障害に苦しむ若者たちの心の交流と、 病や家族と向き合い人生を取り戻そうとする主人公の姿をハートフルに描いたドラマ映画。 命の危険さえ伴う摂食障害という病気のリアルを生々しく見せているので、一部では批判の声もかなりあったようですね。 難しいことはわかりませんが、 今作を見て何かを感じる人も居ると思うので映画にしたのはそんなに悪い事では無いと思います。 医師役のキアヌ・リーブスが新鮮で素敵だし、 主演のリリー・コリンズの体作り(元々なのかな?)も目を見張るものがありました。
    30
    私は"痩せたい"という願望ではなく、精神的ストレスから摂食障害になりかけたことがある。 日に日に減っていく体重に恐怖と不安を覚えるも、食べることが出来ない。 周りは「どうして食べないのか」「いい加減にしろ」「食べれば良いだけ」と言うが、そんな簡単なことではない。そんな周りの言葉がプレッシャーになり、さらに負担になっていた。 この映画を観て過去の自分を思い出し、改めて当時どれだけ危険な状態だったか考えてしまった。自分自身立ち向かわないといけないけれど、周りに助けを求めることも大切だよね。お母さんの言葉が当時の母親と被って感情が込み上げたが、イーライが最後にお母さんを呼ぶシーンでは堪えきれずに涙した。暗闇から抜け出すには時間が掛かるけど、少しずつ前に進めば良い。 この映画は改めて自分自身について考えるきっかけになったし、摂食障害を経験された方、今何らかの暗闇にいる方には特に響くものなんじゃないかな。"食べること"は大切だけど、それより焦点を当てなければならないのは"心"や"愛情"だと当時の自分を踏まえて思う。
    10