해리의 소동
The Trouble with Harry
1955 · 스릴러/코미디 · 미국
1시간 40분



버몬트의 평화로운 숲에서 해리의 시체가 발견된다. 부부싸움을 한 해리의 아내 제니퍼, 서툰 사격 솜씨의 와일즈 선장, 노처녀 아이비 등 동네 사람들은 서로 자기 때문에 해리가 죽었다고 생각한다. 시체 처리를 놓고 저마다 고민에 빠진 와중에 해리의 시체는 여기 저기 옮겨 다니게 된다
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출연/제작
코멘트
30+삽입곡 정보

Outro

Better Stick to the Truth / What There Is of It (From "The Trouble with Harry")

Return to Freudstein's House

Better Stick to the Truth / What There Is of It (From "The Trouble with Harry")

The Murder Dance
ぴよそら
3.0
何と言っていいか…困惑(笑) 死体があるのに皆そんなリアクションなんだ(笑) ハリー、ホントに災難だったね。(笑) シャーリー・マクレーンがいい!表情がくるくる変わる。とてもキュートで目が釘付けです。
LIBRO
3.0
適当に作ったと思わせといて、ヒッチコックがちゃんと作ってたことが後半でよくわかる。何だかんだで最後まで見てしまう魅力がある
Takmaaaaani24
2.5
死体隠しにてんやわんやなブラックコメディ。シャーリー・マクレーンが相変わらず可愛い♪
Margaret
4.5
全員ヤバい奴だ!ヒッチコックめ適当なノリで映画作ったな!! と思いきや、全員にちゃんと理由があってやっぱりちゃんとヒッチコック映画だった。 50年代のまぶしいカラーはハリーの身に起きる災難をよりポップでシュールなコメディにしている。バカなのか狂ってるのか、ただの無知なのか分かんない感じがもうたまんなく面白い。 サイコの次に好きかも。
kasa1024
3.5
最後のテロップは、なるほどと感心してしまう。 ヒッチコック作品としては、コメディーは初めてではないだろうか。 ヒッチコックのコメディー映画は、サスペンスの神様だけあって、良い意味で、声に出して笑うところがないし、考えさせられるというか... この作品の登場人物がある問題を抱えていて、その事が全部後々繋がっていくのだ。逸れが面白い作品になっている。
𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
3.5
ナンセンスとブラック度合いはブニュエルが似ていると感じた。コントの道具のように軽くあしらわれる死体がなんとも。そしてシャーリー・マクレーンが若い!
dreamer
4.0
この映画「ハリーの災難」は、"サスペンス・スリラーの神様"アルフレッド・ヒッチコック監督の趣味というか、悪い冗談が最も色濃く発揮された、ブラック・ユーモア調で綴られる、間違えられた男の物語だ。 死体という"御馳走"を前にして、舌なめずりしているヒッチコック監督の姿が目に浮かぶようです。 ヴァーモントの紅葉した森に、ハリーという名の男の死体が転がっている。 兎を撃ちに来た老人(エドモンド・グウェン)は、誤って自分が殺してしまったものと思い込む。 次にオールド・ミス(ミルドレッド・ナトウィック)は、その男に襲われそうになった時、靴のかかとで殴ったのが死因だろうと考えてしまう。 そして、愛想をつかして夫のもとから逃げて来たハリーの妻(シャーリー・マクレーン)は、突然現れた夫の頭を牛乳ビンで殴ったので、それがもとで死んだのだろうと思ってしまう。 こうして、間違いが交差して、憐れにもハリーの死体は埋められたり、掘り出されたりという、"死体版・間違えられた男"をめぐる、奇妙な味のブラック・コメディになっているのだ。 そこでは、"ハリーだった"男の死体が、まずもって、もの言わぬ主役であり、これを埋めたり、掘り返したり、あちこち動かしたり、裸にしたりと、すったもんだしたあげくに、元の場所に戻される一日の"空騒ぎ"が描かれるのです。 よくよく考えてみると、死体を冗談のネタにするなんて、何とも悪趣味としか言いようがありません。 でも、こうアッケラカンとやられると、我々観る者も、いつの間にかクスクス笑いを浮かべていたりして----、そんなところにヒッチコック監督の"悪趣味の洗練された上品さ"があると思うのです。 不思議の国のアリスは、時計を持った兎に導かれて、不思議の国へ行くことになりますが、中年男のハリーもまた、兎によってとんでもない不思議の村に入り込み、一日の大旅行を"寝たまま"することになってしまうのです。 美しい田舎の、のんびりした風景の中に、長々と寝そべったハリー、それは死体というにはあまりに心地よげで、死は永遠の眠りというのにふさわしいように見えてきます。 ともかく、ヒッチコック監督は間違いや偶然から生じる混乱を、まず設定しておいて、それから映画ならではのサスペンスと冒険の世界へと、我々観る者を引きずり込んでいく名人だったのです。
アナキン
3.5
アルフレッド・ヒッチコック監督作。 コメディもうまいとは。 ハリーの死体の場所を中心に話が展開していくので舞台演劇も似合いそうだと思った。 ひとつの男の死体をきっかけに繰り広げられるコメディ映画。
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