에고이스트
エゴイスト
2022 · BL/드라마/로맨스 · 일본
2시간 00분
(C) 2023 高山真・小学館/「エゴイスト」製作委員会



14살에 어머니를 잃고 시골 마을에서 자신의 성 정체성을 숨기며 살던 '코스케.' 성인이 된 그는 도쿄의 출판사와 패션지 편집자로 일하며 자유롭게 살아가고 있었다. 화려하고 값비싼 의상을 자신의 갑옷으로 삼아 허세를 부려보기도 한다. 그러던 중 친구에게서 개인 헬스 트레이너인 ‘류타’를 소개받는다. 아픈 어머니를 위해 열심히 살며 자신의 아름다움에는 전혀 무관심한 류타에게 매력을 느끼는 코스케. 한 번의 시련을 겪으며 두 사람은 서로의 마음을 확인하게 되고, 류타는 머뭇 거리면서도 코스케가 내민 도움의 손길을 잡는다. 마침내 누군가를 진심으로 사랑하는 기쁨을 알게 되지만 행복함도 잠시, 이 소중한 관계는 어느 날 갑자기 끊기고 만다. 코스케는 돌아가신 어머니를 생각하며 아픈 류타의 어머니를 성심성의껏 돌보기 시작하고 떠나간 류타의 빈자리를 그렇게 메워 나가는데...
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ken_livehappily
3.5
「愛」とは誰のためのものなのか、というテーマのお話だったのかな、と思います。 大きなストーリー展開は比較的定番なもので、主人公たちが日本に生きる同性愛者であることと、主人公の浩輔の「お母さん」に対する強い執着によって話に深みを出しているのかなと思います。 オープニングとエンディングに「エゴイスト」というタイトル表示があるのですが、本編を見終わったあとでは文字の重みが違いました。 宮沢氷魚の演じる龍太の透明感のある純粋で無邪気な天然小悪魔の若いゲイの演技が個人的にものすごく惹かれるものがあり、作品の魅力を引き上げている気がします。 監督の方針で演技の自由度(セリフなどを演者にで考えさせる)が高いと聞いていましたが、 そのこともあってかドキュメンタリー映画のようなところもありリアルな感じが伝わってきました。 特に龍太のお母さんにお金を渡すシーンは、映画のテーマにも関わってくる重要な場面で、演技や演出も難しかったんだろうなぁと思います。 カメラワークもドキュメンタリー調のシーンもあり、苦手な人は少しグラグラするかもとも。 要所要所で浩輔の持つ「お母さん」への強い思いを表現していて、その背景も描写がありますが、 浩輔のエゴイズムがかなり強いので、その背景の深掘りはもう少し多いほうが個人的にはしっくりきました。 「お母さん」への執着心は強いのに、実家には年に一度の母親の命日にしか顔を出さずお父さんのことはほとんど顧みないところが、浩輔の心の暗い部分をよく表現していると想います。 浩輔のディーヴァのように振る舞うときがあることも、お母さんの喪失ともリンクさせてるのかな?🤔 映画全体を通して、龍太の死を転換点に、そこまでは純粋な甘い恋愛映画で、そこから先はヒューマンドラマになったなという印象です。 この映画はキラキラしたBL映画ではなくリアルなゲイ映画だなと思うと同時に、すごく綺麗な画で描かれていて美しい映画だなと感じました。
ユウ
3.5
原作未読。鈴木亮平の幅広い演技で不自然さを感じなかった。役者としての阿川佐和子は助演女優で賞をあげて欲しい。良い話とは思うが、R15にしなくても良かったと思う。またこれが異性間、もしくは女性同士ならと考えてしまった。あとカメラワークがアップが多く、少し酔った。
caoru
3.5
스포일러가 있어요!!
montine🐈
4.5
sexシーン凄かったけどもっと少なくしてくれていたら満点だった
なでかた
4.0
すごく、すごく、つらいです
ゆみりん~*
3.0
鈴木亮平主演。お相手は宮沢氷魚。前半は2人の出会いから別れまで。 なかなかディープな濡れ場に引く人も多そう😅俳優さんは大変だなと思った。 後半は鈴木亮平と阿川佐和子のお話。 浩輔(鈴木亮平)は独身でファッション誌の編集長でお金もあり住むとこも素敵なタワーマンション。龍太(宮沢氷魚)と龍太の母(阿川佐和子)は母息子で必死に生きてきた。そんな親子を援助することになった浩輔。浩輔は自分の母親に出来なか ったことを龍太の母に重ねて親孝行をしようとしたのかな。 龍太も悪い人でなくて良かった。本当に浩輔のことが好きで良かった。だけに残念。 自分的にはあまり好きなBLドラマではなかった。 ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ここからネタバレ なぜ龍太が亡くなってしまったのか。 頭を酷くぶつけて、たんこぶが出来たシーンがあったが死因はそれだったのか? Amazonプライムにて視聴
星ゆたか
3.0
2024.2.20 一昨年の話題の映画。高山真氏(1970~2020)原作を試し読みで二章ほどまで。本作は著者の自伝的内容で。 映画化の話から主演を、鈴木亮平さん39歳が演じる事を聴くが。 残念ながらすい臓がんで完成作品を見ずに他界なされたとの事。 映画は主人公の母親が14歳の時亡くなっている事は作品の焦点して語られているが。 一方、小中学校で陰湿ないじめ(オカマ!男女!)を受けている事で自殺も何回も考えた辺りの事は触れられてなく、残念だ。 そのため、そんな奴らを見返す為に高校から猛勉強し、大学卒業後ファッション誌の編集員で成功し現在に至るまでの主人公の〈人間の軸〉が映画の印象として、強く確立してない。 だからブランド服を過去の自分から守る〔鎧.よろい〕にして 現在の彼は身にそれをまとっている様子。 田舎に帰る時はそれが顕著でとの説明の場面。 街頭で見る作業服の同年代の男に。 悔しかった過去に。 (どうだい!)という現在の優越感を感じるこの男の生きざまのバネが強く出なかった。 映画は興行成功の為か。 前半に見せ場として、魅力的俳優を揃え。 特に主人公と同性愛趣向の同じ青年との出逢いと性交の描写が念入りに丁寧に、ドキュメンタリー的とも感じられる感じで描かれている。 が、印象としては映画的には、過去の感じられない人間の幸せ感は“平坦な”感じで。 だからそれよりは前記した、いじめられ悔しかった子供時代の描写を設けた方が(例え性愛の描写を減らしても)良かったのではないかと思う。 せっかく主人公の少年役を別に設け、振り当てていて。 これが母親への思いだけに映像編入させるだけではもったいない。 それは相手側の男性も言えて。 『地獄のような日々』と彼も過去を省みるセリフはあるが。 最近の個人指定の売春の様子に、その“地獄感”は感じられないので。 ここは二人とも苦しかった10代の描写はやはり必要だろう。 主人公の二人とも自らの性趣向を、世間には隠しながら生きてきた。 片方は過去に亡くした母親への悔恨を持ち、時々は帰省して一人暮らしの父親に合う。 もう片方は不貞な父親があてにも出来ず、高校を中退し病みがちな母親の面倒を働き(自分の体を売っても)ながら母子で生きてきた。その働きぶりから借金の返済もあるのではと思うほど。 つまり映画では同性であれ、異性であれ。大切な事は人との出会いであり。 そして結局は息子と母親の関係での。愛情の掛け方こそ〈愛の本質〉であり。 強いては相手が男であれ女であれ。あるいはその愛の対象は人間ばかりではないとの見解だ。 更にそこに至るまでの我々の普通の対象への愛情の持ち方とは?。 大抵は《エゴイスト》〈自己満足の愛〉なのではないかという作品の視点である。 でも前半の描写が。 彼らの置かれた状況が、世間的にはやはり人目を避ける現代なのに。 その表面的な個の今の世界だけに没入している(過去から遮断)から。 その後の展開、相手宮沢氷魚(ひお:29歳)さんの過労突然死。 続くその彼の母親の死へと暗示させる展開とが。 どうしてもお涙頂戴のお話に終始した感じになってしまった。 しかしながら鈴木亮平さんの役への取り組み方は。 いつもながら完璧で。 監督からは『演じる役の血を自分の体に通わせる事を惜しみなくやる』と言わしめ。 原作に惚れこみ自身は『他人とは思えないほど敬愛している』と述べている。 また共演の阿川佐和子さんの母親像も見事なもんです。 また宮沢氷魚さんは,あの♪島歌♪BOOMの宮沢和史さんの息子さんだと、遅らばせながら知りました。 そして性的マイノリテイへの取り組み。セリフや所作、動きには専門のスタッフも参加して。 “偽りのない光景”の再現の映像だ。 彼らのオネイ言葉やしぐさの時と、普通の言動の入り交じっているのもソレらしい。 ともかく【EGOIST】自己中心的な、利己主義者などの意味を考える事に。 反対語に。【ALTRUIST】利他主義者、他人の感情や利益を大切にする人。 ともある。
雀鳥
1.5
ゲイであること以外に特別な部分がないのに後半はそのゲイまでなくなってテーマが迷子。ゲイであること自体をテーマとしないのは現代における表現としては正しいと思うがヘテロの恋愛として見ればストーリーが陳腐にも程がある。 主人公がエゴイストであることは良く描けているがそれを延々見せられても別に楽しくはない。しかも無駄なシーンや不必要に長い間が多いのでひたすらだれる。 せめて1時間に纏めてくれればもう少し飽きずに見られるのだが。 一部の感情表現と序盤の(本当にリアルかどうかは全く知らないが)微妙にリアル感のある日常のシーンは良く出来ていました。
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