시스터스 브라더스
Les frères Sisters
2018 · 범죄/드라마/서부극 · 프랑스, 스페인, 루마니아, 벨기에, 미국
2시간 2분
(C) 2018 Annapurna Productions, LLC. and Why Not Productions. All Rights Reserved.



찰리와 엘리 시스터스 형제는 손에 피를 묻히고 산다. 청부살인이 직업이다. 형제는 파트너 존과 더불어 범죄자를 소탕하지만, 재미를 위해 살인을 하는 것은 아니다. 단지 일일 뿐이다. 동생 찰리가 이 일에 재능을 타고 난 반면, 엘리야는 평범한 삶을 꿈꾼다. 오레곤에서 캘리포니아까지, 새로운 추격이 시작된다. [제23회 부산국제영화제]
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刺繍屋
3.5
期待していたのとは少し方向性の違うお話でしたし、所謂西部劇とは一線を画す作品だと思いますが、これはこれで悪くないですね。 ただ、やっぱり自分のように肩透かしをくらったように感じた方は多かったのではないでしょうか? 邦題もですが、宣伝文句が良くないですね。 この作品はアメリカ開拓時代のロードムービーですよね。 そう見れば決して悪くないと思います。 自分は、幼少の頃、父の趣味に付き合って西部劇をよく観ていた事も有り、西部劇は結構好きなんです。 それに加え、“殺し屋”。 個人的に大好きな要素でもあるのですが、 それだけでなく、映画だけでなく小説もそうなんですが、その作品の創作者さんの力量や個性を測る基準にしてたりするんですよね。 “ディーパンの闘い”や“預言者”を手掛けたジャック・オーディアール監督の作品という事で期待が高まってしまうのも、まぁ致し方無いですよね。 期待していたのとは違うお話ではありましたが、結末も含めこれはこれで嫌いではないですし、醸し出す雰囲気は個人的には好みで、カメラの使い方が上手いからなのか、静かながら印象に残るシーンも多々あり、やはりオーディアール監督のセンスの良さが感じられる作品でした。 そして何より主演を務めたホアキン・フェニックスとジョン・C・ライリー。 この2人容貌は決して似ているわけではないと思うのですが、2人の演技が素晴らしく、本当に兄弟のように見えました。 勿論、たいした役ではありませんでしたがジェイク・ギレンホールの演技は安定感があるものでしたし、リズ・アーメッドもいい役者さんになられましたよね。 ロードムービーとして観てみれば決して悪い作品ではないと思いますよ。
きなこ猫
2.5
提督が放った殺し屋に追われようが、毒蜘蛛に噛まれて顔が腫れようが、スカイウォーカー家の一員でもないのに片腕を失おうが、空に陽がのぼるとき、悪名高きシスターズ・ブラザーズは、また歩きはじめるのさ。とっぴんぱらりのぷう。
Jenny
4.0
殺し屋ではあるものの意外と堅実な兄(ジョン・C・ライリー)と無鉄砲な弟(ホアキン)の、ややひねく れた兄弟愛。そして旅先で出会う奇妙な友情の物語。 欲を出したばっかりにとんでもない方向へ急転直下する様はお見事としか言い様がなく、、、 気が付けばすっかりお兄ちゃん目線で弟チャーリーを見守っているという、、この何とも言えない観客を引き込む力はジョン・C・ライリーの演技力の賜物です。(ウィル・フェレルとお馬鹿なコメディばかりやってる訳じゃなかったのね、、) ただの西部劇で終わるのかと思いきや予想を裏切る爽やかさで、ラストのお兄ちゃんの表情にはジーンと来ました。とても良かったです。
ジュネ
3.0
2019年150本目はフランスの巨匠ジャッ ク・オーディアール監督が初めてハリウッドで製作に挑んだ『ゴールデン・リバー』。 硬派な作りの西部劇かと思いきや、チグハグ兄弟の珍道中を描くロードムービーになっており、これまで人々の過酷な運命と、そこから立ち上がる人間の剥き出しのエネルギーを中心として物語を紡いできたジャック・オーディアールらしからぬ一作でした。 真面目で奥手・無意味な殺生を良しとしない兄のイーライに対して、酒と女と殺しに溺れる粗暴な弟のチャーリーですが、殺しのスキルに優れているのは兄貴の方であったり、本作のあちこちに垣間見えるのはこうした「微妙なズレ感」です。 終盤の兄弟に突如として訪れるあっけない幕切れもそうですし、イーライが病に倒れ次の朝目覚めると目の前に「現実と信じられない謎の光景」が広がっていたりと、今ここでそんな話しますか?と言いたくなる絶妙な外しのテクニックがシニカルな笑いを誘います。 監督の新境地とも呼べる不思議な映画でしたが、ひょんなことから期待とは真逆の転機が訪れる人生の皮肉さと可笑しさを教えてもらえる快作に仕上がっています。
アリちゃんパパ
4.0
ゴールドラッシュ時代、殺し屋兄弟が黄金を探しに出す技術を持った男を追跡する過程を描いた西部劇の佳作です。 とんでもなく残虐な殺し屋だけれど、どこか憎めない兄弟の関係がしんみりと滑稽に描かれているのがとても良いんです。 ホアキン・フェニックスは、例のように凄みと愛嬌を滲ませる見事な仕事をしているのですが、本作に関しては兄を演じたジョン・C・ライリーの演技に軍配を上げます。平然と人を殺す一方で弟を思い、馬を慈しむ優しさに満ち溢れたキャラクターを実に見事に演じています。
wishgiver
3.5
1851年、ゴールドラッシュに沸くオレゴン(カリフォルニア州の北部)。 殺し屋のシスターズ兄弟が、サンフランシスコまで標的を追う不思議なテイストの西部劇。 ♢♢♢ 兄弟と追われる側の二人、計4人の男のロードムービーでもあるのですが、まずシスターズ兄弟の描写がむちゃくちゃカッコいいです。 殺し屋を辞めたい兄チャーリー(ジョン・C・ライリー)と、殺しを厭わないイーライ(ホアキン・フェニックス)。 ♢♢♢ 追われる側は「金の採取を容易にする薬の化学式を知る」化学者ウォームと、元々シスターズ兄弟への連絡係だったが、化学者の語る理想郷に魅せられ、結果組織を裏切り共に追われるモリス(ジェイク・ギレンホール)。 この2組のテイストが全く違ってて、そのアンバランスさとカットワークのセンスがやたらカッコいいです。 ♢♢♢ これまでの西部劇と一線を画すのはバビロンの如く不夜城として栄えるサンフランシスコの描写。とてもステキな世界観でした。 エンタメ度は低いので万人向けではありませんが、ジャック・オーディアール監督のセンスが光る佳作。 原題は“The Sisters Brothers"、こっちの方が断然いいです。
しまとも
3.5
西部劇。無敵の兄弟の話だが、勧善懲悪モノではない。ゆったりと時間がすぎる。蜘蛛が口に入って病気になる所が怖い。アクションじゃなくて、細かい兄弟の生活が面白い。ラストもドンパチ解決ではないが、良かったね。で終わる。
Chad
3.5
大好きなキャストさん達に惹かれて観た、殺し屋兄弟が放浪するゴールドラッシュ西部劇。 暴力で全てを解決しようとする弟チャーリーと純粋で多情なイーライのシスターズ兄弟(ネーミングセンスを感じる)が、金を探す化学者ハーマンとまたその協力関係の探偵ジョンを捕まえに行くところから物語は始まります。 最初はよく見る西部劇だろうと思ってましたが全く違う感覚を覚えます。アクションシーンもホアキンの銃撃シーンも魅力的で、ただの銃だけ撃ちまくる西部劇というより暖かくホッとする兄弟愛の篭った作品でした。ホアキンとジョンのコラボは離れたくても離れない兄弟を上手く表現してて、兄としての自分も少し共感できるシーンが多々ありました。暴力と殺人で溢れた物騒な世界でも暖かい人間味も生かされてて、観れば観るほど俳優達の演技とユーモラスで暖かい雰囲気の映画を楽しむことができるでしょう。 しかしなんでわざ わざ邦題を原題のシスターズブラザーズじゃなくてゴールデンリバーにしたのか疑問を感じました。原題のほうが絶対もっと伝わるはずなのに。
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