노 맨스 랜드
No Man's Land
2001 · 코미디/드라마/전쟁 · 프랑스, 보스니아 헤르체고비나, 이탈리아, 벨기에, 영국, 슬로베니아
1시간 38분



보스니아와 세르비아가 대치하고 있는 이 곳, 팽팽한 긴장 속에 유독 평화로워 보이는 곳이 있으니 바로 양 진영 사이의 땅 ‘노맨스랜드’다. 눈에 띄었다간 총알세례뿐인 그 곳에 생존자가 발견된다. 흰 티셔츠 펄럭이며 “HELP ME~!!” 필사적으로 외치는 문제의 이 남자. 알고 보니 ‘노맨스랜드’의 생존자는 모두 세 사람. 총구를 맞댄 두 남자와 지뢰 위에 놓인 한 남자가 그들. ‘노맨스랜드’에 있는 것만으로도 충분히 난감한데 함께인 건 적군이요 깔고 누운 건 지뢰니 그야말로 ‘이보다 더 나쁠 수 없는’ 상황. 이 난국을 어떻게 해결해야 잘 했다고 소문이 날까? 한편, 그들을 발견한 양쪽 진영은 구조는 뒷전, 적군의 눈치를 보느라 정신없고 마침내 세계평화유지군, UN이 나선다. 그 와중에 전 세계 언론들이 특종의 냄새를 맡고 몰려드는데... 전 세계로 생중계되는 그들의 구조작전. 세계 최정예 지뢰 제거병이 도착하면서 현지의 열기는 더욱 뜨거워지고...
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출연/제작
코멘트
10+삽입곡 정보

Sci Fi (Paul C & Paolo Martini Vocal Mix)
隣の唐十郎
4.0
独立派のボスニア軍と反対派のセルビア軍との、国を分断したボスニア紛争(1992~1995)は、民族浄化を掲げた憎しみの火に油を注ぐような泥沼の内戦だった。 中間地点で身動き取れなくなった三人の両軍兵士達。 国連軍(仏・米・独)や国際リポーター(英)が群がり右往左往。 争いの不毛さと、憎しみに囚われた人間の愚かさ・滑稽さを描くブラックな喜劇。 過去の物語と思うなかれ、人はいつでもどこでも憎み対立しているのだから。
ダニーダン
4.0
戦争映画でありながら ストーリー展開が 斬新で 最後まで たいくつさすことなく グイグイ引き込まれていきながら 反戦への重要なメッセージも 重く 心に響く大変 素晴らしい映画です! 戦争という この地球上で1番高等で 裕福な人間が 治らない 忌まわしくも 身勝手な 病 この作品は 老若男女きっと誰が観ても 戦争への 悲しすぎる 悲惨で 絶対繰り返してはいけない 過ちを 痛感すると思います。 なんで こういう 観やすく良い作品を地上波で しないのか 不思議です
toa
4.0
はじめてみる形の戦場で、この事実と、それをブラックユーモアとして描く作風を、どう受け止めればいいのか戸惑ってしまったことを覚えている。 衝撃的だった。 高校時代、元傭兵という特殊な経歴を持つ先生の授業で出会った作品。自分の知らない世界のありのままも教えてもらったけど、どうしようもできない無力さも教えてもらった。
wishgiver
3.5
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの紛争を題材にしたコメディ。 面白かったし、いい反戦映画だと思います。 ♢♢♢ 対立する兵士が中間無人地帯「ノーマンズランド」で遭遇してしまうが、人がよくてお互い殺し合えない。 しかし、死体を動かすと爆発する地雷を仕掛けてしまい、その死体が実は生きていた。。。 ♢♢♢ 困った2人は奇策で自陣に救援を求め、両軍は国連維持軍に助けを求めるが、国連維持軍の大佐は介入しない前提を盾に動こうとせず、業を煮やした維持軍の現地兵士はマスコミを使い救援せざるを得ない状況をつくる。。。 ♢♢♢ お互い戦争を望んでいない同胞国民同士の葛藤や、国連維持軍の官僚主義の弊害をユーモラスかつシリアスに描いた本作は『ロープ』に通じる作風で非常に面白かったです。 超一流キャストの『ロープ』に軍配は上がりますが、こちらも巷の高評価が納得の良作でした。
Balloon Flowers
4.0
戦場のど真ん中に取り残された、負傷したボスニア兵とスロベニア兵、そして体の下に地雷を仕掛けられたボスニア兵の三人の奇妙な関係と、彼らに振り回されるボスニア軍を描いている。この三人の絶妙な関係が、戦争の簡潔な縮図になっている。 ボスニア紛争を描いた戦争映画だが、シチュエーションコメディのようでもある不思議な作品。 シチュエーション自体はコメディだが、この出来事を、この戦争を決して笑い飛ばしていないので、反戦映画としても非常に完成度が高い。 私が今まで観てきた中でもトップクラスの絶望的なラストだと思う。 こうした、片方の思想に偏らない戦争映画はもっと作られて欲しい。
むくみよ
3.5
100分にも満たない映画の世界に戦争の姿を凝縮 虚しさと無力感 そしてのんびりそれを眺めている私たちにも人の世の罪がのしかかっている 歴史的にはこの内戦は終わったけど、平和とか一生絵空事なんだと落ち込む
Schindler's Memo
4.0
ボスニア紛争でのたった1日を追った映画である。この映画の革新的なところは、出てくる人物が全て自身の愚かさを認識しているにも係らず、結局は悪戯を含む愚行に懸命になってしまうところである。それ故に、ブラックな可笑しさの果てのラストは如何にも哀しい。
あい
2.0
メッセージ性が強く、残していく価値のある映画だと思う。 が、辛くて見返すことは難しい。
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