모가디슈
모가디슈
2020 · 액션/드라마 · 한국
2시간 1분 · 전체
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내전으로 고립된 낯선 도시, 모가디슈 지금부터 우리의 목표는 오로지 생존이다! 대한민국이 UN가입을 위해 동분서주하던 시기. 1991년 소말리아의 수도 모가디슈에서는 일촉즉발의 내전이 일어난다. 통신마저 끊긴 그 곳에 고립된 대한민국 대사관의 직원과 가족들은 총알과 포탄이 빗발치는 가운데, 살아남기 위해 하루하루를 버텨낸다. 그러던 어느 날 밤, 북한 대사관의 일행들이 도움을 요청하며 문을 두드리는데… 목표는 하나, 모가디슈에서 탈출해야 한다!
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まじママんじ🍀
3.5
最初は関係性からだからそうでも無いんだけど、反乱が始まると凄いね緊迫感(・・;)子供が銃持ってるって本当にヤバいやつ💦細かいリアルな事は分からないないけど、国家情勢ってやつの重さ複雑さをとても感じれたような気持ち🤒
Till
3.5
ソマリア内戦に巻き込まれた韓国と北朝鮮の大使館員たちの脱走劇を描くスリラー。 韓国のアクション・スリラーももうここまで来たかと改めて感嘆させられる一作で、緊迫感・臨場感は既にハリウッドに引けを取らないレベル。一つ一つのアクションシークエンスの見応えが抜群で、ストーリー上そこまで必要のない格闘シーンでさえもクオリティが高い。終盤の『マッドマックス』を彷彿とさせるカーチェイスシーンも圧巻で、4台の車を数珠つなぎでワンカット風にとらえるカメラワークも凄かった。 ただ、ソマリア内戦を扱っておきながら、描かれるテーマは韓国と北朝鮮の南北問題で、ソマリア内戦が完全に映画の背景にしかなっていないことには違和感を覚える。韓国人と北朝鮮人が最初はいがみ合いながらも次第に心を通わせていく人間ドラマがメインなので、ソマリア内戦に問題提起するような作品ではないし、物語に大きく関わってくるソマリア人はほぼいない。もちろん南北問題にとどまらず、対立的な立場にある者同士でも助け合い、協力することはできるのだという普遍的なメッセージは充分に伝わってくるのだが、ソマリア内戦がそれを語るうえでの手段でしかなかったのはちょっと肩透かしだった。 というように欠点もあるのはあるのだが、映画の完成度としては間違いなく高いので、一見の価値はあると思います。
wishgiver
4.5
これは『アルゴ』に勝る脱出劇! めちゃくちゃ良かった☆ お目当ては『暗数殺人』以来のキム・ユンソクと名匠リュ・スンワンでしたが、『ザ・キング』でチョン・ウソンと張り合ってたイケメン、チョ・インスンに釘付けの2時間でした。 ソマリアの首都モガディシュを舞台に繰り広げられる内戦からの脱出行ですが、当時国連への加入が認められてなかった韓国と、それを阻止したい北朝鮮のロビイ活動が白熱しててまず面白い。 そして内戦と脱出劇のリアルなアクションも素晴らしいけど、『JSA』にもあるような南北の対立をシリアスかつユーモラスに描いた脚本も非常に良かったです。 というわけでリュ・スンワン監督作品に相応しい、まさに映画ならではの傑作。オススメ! 2022.8.7@伊勢進富座
星ゆたか
3.0
2023.8.9 1990年ソウル五輪の成功後から2年。 ソマリアの内戦に巻き込まれた、韓国と 北朝鮮の大使館の人達の脱出劇の実話の映画化。 北も南も、国連での多数の投票権を持つ アフリカ諸国でロビー活動を展開。 ソマリアの首都モガディシュに駐在する、韓国の大使ハンらと北朝鮮のリム大使らは。 両国間の妨害工作や情報操作でエスカレートしていた。 それぞれ20数年の駐在の苦労実績でプライドも後引かぬものがあった。 そんな中1900年12月30日。 ソマリアで内戦が勃発。各国(イタリア、エジプト、アメリカ、中国ら)の大使館は略奪や焼き討ちに遇い、それぞれの命の危険が狭って。 特に北朝鮮大使館の職員と家族は。 危険なゲリラ攻撃の破壊された街並みを逃げ惑い。 最後の“望み”の韓国大使館の家族の家の前にたどり着く。 そして下げたくない頭をたれ、家族らの命の安全を頼み込む。 ここまでの暴動の無法状態の有り様。 特に驚かされるのは。 小学生位の男の子らが本物のライフル銃を抱え、ヘラヘラしながら、その銃をオモチャのように発射し、振り回す様子だ。 この1980年代に、当時のバーレン大統領の社会主義革命党の独裁体制に不満を持った民族闘争は。 南側のマレハン民族を重視し、北のイサック族らの見捨てるような民族偏重主義政治体制への怒りに発すると言われていた。 この映画製作に対しては。 原作は韓国の大使、この映画の主人公のハン氏によるものだか。 視点が一方的なので。 当時ソマリア国営テレビに勤務し、内戦中家族と一緒にアメリカへ脱出した方の手記が一番参考になったと。 監督リュ・スンワン(73年生まれ)さんは語る。 またソマリアから韓国に来ている留学生の家族ら、年配者の当時の記憶の話。 言葉、文化について知らない事もたくさん教えてもらったと。 またモロッコでの撮影で良かったのは。 安定した太陽の自然光が維持され、計画的に撮れた事。 『午前11時にどの位置に太陽があるのか』を正確に予測できるという事はとても重要ですと。 地元の人達のこの歴史への思い。 国境、人種、言葉の壁を越えた惜しみない協力にも非常に感謝していると。 あえて言えば。 食生活の違い、イスラム国の豚肉・飲酒の禁止は外国人には許可されていましたが。 韓国料理が食べられなかった事は淋しかったと。 後半の韓国・北朝鮮の家族らを四台の車に乗り合わせ。 ものすごいスピードの中、武装過激組織の射撃空間を逃げ切るハイライト場面。 普通の女子供が乗り込んでいる状況で見せる演出は。 一体どうやって撮影したのか、スリル感を味わう前に、その出演者らが心配になりましたね。 一党独裁ソマリア社会主義党SRSPのムハマンド・シアド・バーレ政権は。 1991年1月、統一ソマリア会議USCによって倒され。 その後長い間無政府状態が続き、2012年に正式な政府が発足するが。 約10年が経った今もその影響力は限定がち。 イスラム過激派による攻撃や自爆テロなどが中部と南部を中心に各地で続いているという。 700万人(埼玉県と同じ人)が緊急支援を必要としていて。 250万人が安全な飲料水、生活用水に困っていると。 21万人の子供らが深刻な栄養不良に陥っているそうです。 2023年3月現在。危険情報「レベル4」。退避勧告が発足されている状態とか。 この映画に描かれた時代から30年以上経過してますが。 その危険な状況が変わらず続いているというのが。 映画の興奮の記憶に変わって心に残ります。 そしてこの地球上で争いが絶えない長い歴史的状況の解決策として。 命の生存の為に、人種、言語、主義の壁を越えて。 共に地球人が👬👭👫手を繋ぎ、立ち向かう為には。 💫👽宇宙人からの征服という状況しか、方法は無いのだろうか❓ という感想を持った人も。 このアジアの北と南の小国の、奇跡的和解の瞬間が見とれる歴史的映画に。 少なくないのではないか。
アリちゃんパパ
4.0
ソマリア内戦時に切羽詰まった韓国と北朝鮮の大使館員が力を合わせて国外脱出を成し遂げた実話に基づく傑作アクション映画です。 中弛みや手抜きの一切ない極めて完成度の高い脚本・演出に拍手!特に防弾のため本や砂袋を下げた車4台が革命軍と政府軍双方から攻撃を受けながら、イタリア大使館へ疾走するシークエンスの迫力は素晴らしい! 普段はバイプレイヤーのキム・ユンソクとホン・ジュノが2人の大使を見事に演じており、長年培った実力を如何なく発揮しています。
NO_C4H10
4.5
韓国映画の「モガディシュ」。ソマリア内戦からの、韓国・北朝鮮の国外脱出劇なのだが、北と南というより、ソマリアの内戦具合が凄まじい(ホテルルワンダを思い出す)。ソマリアの子供達も面白がって、銃を振り回すとことかは、本当に日本という国の平和さを感じる。 やはり映画館で見るメリットとは、音響・迫力たよなと先般の友人との会話を振り返って思う。 カーアクションや銃声の迫力が違う。 絶体絶命の状態でどう脱出するのか…!手に汗握る展開で最後まで見させるし、これが実話なのがすごい。 終盤の銃弾を避けるために、車に本を貼り付けたとことか、本当に危機的状況だったんだなと伝わってくる。 あと、韓国の人たちが北朝鮮の人たちを受け入れるとき、「北朝鮮人は素手で人を殺せる」、「子どもたちは軍事教育を受けている」とか、男たちが韓国大使館に戻ってきたシーンで、北朝鮮の男だけが写されて、一瞬あとに韓国の女性や子供が映し出され安堵するというシーンがあったり、向こうの人の感覚だと、本当に南北の隔たりがあるんだなと感じさせるものがあった。
75
5.0
寿命を5年ぐらい持っていかれるけどそれを差し出しても観て良かったです
masatoku
4.0
ソマリア内乱で大使館すら襲撃されるなか、韓国と北朝鮮が手を取り合って脱出する、というだけの話ではあるのだけど、むちゃくちゃ良くできている。南北の温度感、組織統制、信頼度。最後に振り返らずに、一歩立ち止まるだけ、という描写に痺れる。あと食事のシーンが良かったんだよなあ。「公的に話してはいけない」けど、そこには人間がいて気遣いもある、というところ。ブラックホーク・ダウンばりにド派手な内戦シーンもすごいけどね。あれどこでロケしたんだろう…ってなっちゃった。観るべき作品。
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