인비저블맨
The Invisible Man
2020 · 공포/SF/스릴러 · 미국, 호주
2시간 4분
(C) 2020 Universal Pictures



모든 것을 통제하려는 소시오패스 남자에게서 도망친 세실리아. 그의 자살 소식과 함께 상속받게 된 거액의 유산. 하지만 그날 이후, 누구에게도 보이지 않는 존재가 느껴지기 시작했다!
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隣の唐十郎
4.0
[透明人間 現る現る] これは恐ろしい[透明]の恐怖! 巧妙に孤立させられ、追い詰められていく主人公。 さりげなく抑えた描写で[気配]を見せる演出がジワジワと効いてくる… いつの間にか[そこ]にいる恐怖 突然に牙を剥く[邪悪な意思] 本作は過去の映画と比べて、最も気配を消した[透明人間]だろう。 追い詰められる人間に視点を置いた事は大正解だし、物理的な[透明]よりも、人間の持つ[表面に出さない裏の顔]こそ一番恐ろしいと実感できる傑作スリラーでした。 ダーク・ユニバース企画が頓挫して本当に良かった。 二度とそんなトンマな企画を立ち上げないでほしい‼︎ と思いました🤗
ジュネ
4.0
2020年93本目は、『ソウ』『インシディアス』など数々のホラーやスリラーを手がけてきたリー・ワネル監督の新作『透明人間』。 ------------------------------------------------------------ 『マミー』で大失敗に終わったダーク・ユニバースから方向転換する形で製作されましたが、大金をかけずとも魅力的な作品を作れることを完璧に証明する結果となりましたね。女性が真実を語っても全く取りあってもらえず、精神的な倒錯を疑われて孤立していくパターンは今やお決まりですけど、本作は見せ方がバツグンに上手いため恐怖も倍増して感じられます。 ------------------------------------------------------------ 普通であれば早々に透明人間の存在を明かしたいところを、この映画では限界まで「いる」「いない」の2択で翻弄し続け、緊張感を巧みに持続させていくのです。その最中、わざと誰もいない画面を長回しで映し続けることで、観客の脳裏には存在しないはずの「彼」の姿が完全にイメージとして焼き付いてしまいます。そしてマックスまで溜めてからの音響と映像でドーン!これは驚かないわけがありません。 ---------------------------------------------------------- セシリアを蝕んでいくのは怪物「透明人間」による物理的な身体攻撃のみならず、自分と親しい友人たちが一瞬にして彼女を異常者とみなす「敵意」であり、ついには自分自身を信じられなくなる「絶望」でもあります。目に見えない怪物は、目に見えないネガティブな感情を利用してセシリアを追いつめていきます。対する彼女の反撃はいかに?単なるホラーではなく、女性の自我の解放を描いたドラマとしても見どころ抜群の快作です。
セイクク
4.0
低予算ホラーのジャンルで人気のブラムハウス制作の透明人間映画です。 いや〜気味が悪いし怖い怖い… (((;゚Д゚)))) 誰が犯人なのか?それとも主人公はどうなのか? 最後まで迷わせるサスペンス展開も良かったです♪ まあ途中経過と最終的な結論の予想は特に難しいものではありませんでしたが… 王道な場面と新しい挑戦を織り交ぜた作品で、最後まで飽きさせません〜 ☆☆☆☆ カメラワークもなかなか良かったです♪ エリザベス・モスの1人格闘は「あれ、1人じゃ無理だろ〜」って感じでしたが、実際ブルースーツ着た男の人にぶん投げられてるのね… (^_^;) 全体的に音で怖がらせて(ジャンプスケア的ではない)、暗闇に「何かいる!」感がハンパない映画でした☆ん 低予算でもがんばれば良い映画は出来ますね♪ 「セッション」などの普通の映画も熱いブラムハウス!今後も期待しています〜 (o^^o)
くらっしゃあ
4.0
透明人間映画といえば個人的にはバーホーベンの『インビジブル』が大好きなので、それと較べて観ようとしたが、映画が始まってまもなくアプローチの仕方が全然違うことがわかり、比較にならんなと。 いったいリー・ワネルがこの今やチープにも思える題材で何をしようとしているのか? そもそも主人公の旦那が光学研究の第一人者という時点で光学迷彩しかないわけで、どう考えても透明人間になる方法やその過程にいっさい興味がないのが明白。 バーホーベンのように透明人間の見せ方に執心しているわけでもない。というより、ほぼ無頓着。 何もない空間に、強烈な視線を感じさせる演出は巧いなと感心しつつも、このままだと、なんだかな〜で終わるなと思ったら、ラストシーンでようやく、何となくだが思い至った。 「汎用性」を持たせてみたかった? そう捉えると、光学迷彩も必然性を帯びてくるし、それまでの展開にも、ちがう見方が出てきて一気に世界が拡がった。 何だかリー・ワネルの思うツボにハマってしまった気分だ。 【U-NEXT】
ETO
4.0
サスペンスホラー映画 ∑(O_O;)ビクッってなる映画。 なんか日本のホラーみたいな感じとはまた違う∑(O_O;)ビクッって感じ。 ちゃんとしてる映画だと思う。 面白かった!
てっぺい
4.0
【視覚的殺意映画】 見えない何かに襲われ続ける恐怖。錯乱を助長する音の効果も手伝い、何もない空間の映像が、“視覚的な”殺意に満ちた恐怖の絶頂に変わる不思議。どんでん返しや衝撃のラストも含め、脚本力も光る。 ◆概要 『透明人間』('93)リブート作品。 原作:H・G・ウェルズ『透明人間』(1883) 製作:「ゲット・アウト」ジェイソン・ブラム 監督・脚本:「ソウ」シリーズ リー・ワネル 出演:「アス」エリザベス・モス ◆ストーリー 富豪の天才科学者エイドリアンに束縛される生活を送るセシリアは、ある夜脱出を図る。エイドリアンは自殺し、莫大な財産の一部を彼女に残すが、やがて彼女の周囲で不可解な出来事が次々と起こる。見えない何かに襲われていることを証明しようとするセシリアだったが……。 ◆感想 透明な何かが襲ってくる恐怖。家族が襲われ、大切な人が襲われ、冤罪で収監された刑務所にまで襲ってくる恐怖。そしてラストのどんでん返しからの衝撃の結末。もう完全にサイコホラーの当たり映画。 ◆視覚的恐怖 透明の何かが襲ってくる恐怖が、本当に透明人間なのか?薬漬けの主人公の妄想オチなのか?じわりじわりとその妄想が杞憂に変わっていく。気配がし、足音が聞こえ出し、、あの、何の変哲もない部屋の映像が、どこかに何かがいるのではと自然に勘ぐってしまい、恐怖に思えてくるのが不思議。足跡がつき、物が動く。殺意が視覚的に表現される、この映画ならではの表現がとても興味深い。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ピカイチ 現れる職員が次々と襲われる刑務所のワンカット長回し。一部見え隠れしながらも、その透明人間の前に全く無力な人々が無残に殺されていくのは、この映画ならではなシーンでもあり、この映画にしかできない映像表現。まさにピシャリそれを見せてくれたことに感謝。 ◆どんでん返し なんとか倒せた透明人間が、トムだったという衝撃。この映画がリメイクではなくリブート(前作と必ずしも同じあらすじではない)とされている訳だ。この“透明人間スーツを着るのは必ずしもエイドリアンではない”という展開にする事で セシリアがスーツを着る、という斬新なラストに繋がる訳で、これぞ脚本の妙。素晴らしい構成でした。 ◆音 映画に多用された、あの重低機械音。音も右から左から音がグルグル行き来し、ステレオ効果を存分に活用して、聞いているこちらが錯乱するのを助長する感覚。個人的には、「ジョーカー」に次ぐ、音の重みが映画に拍車をかけまくっている作品だった。何もないはずの部屋の映像が恐怖に変わる緊張感を倍増させてたと思う。 ◆ ゾクゾク感が終始続く、当たり映画でした。「ゲット・アウト」が大好きなので、もはやブラムハウスにハズレなし。ジェイソン・ブラムの歴史にまた一つ名作が名を連ねた感笑。興収がだいぶいいそうなので、次回作の可能性も高い。期待大! ◆トリビア ○元々ユニバーサル・ピクチャーズが構想したダーク・ユニバース(過去のホラー映画のキャラクター達を集結させる)に登場するはずだったが、「マミー/呪われた砂漠の王女」でコケたため、単発リブートとして本作も舵を切られた。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/透明人間_(2020年の映画)) ○ 透明人間を演じるオリバー・ジャクソン・コーエンは、蛍光グリーンの赤ちゃん用パジャマを着て撮影した。「あれほど恥ずかしい思いをさせられたことはなかった。セットにいる誰もが僕から目を逸らすんだ。」(https://news.yahoo.co.jp/articles/9d5b87e54195e3bce5f19a7960adf4f6673e3c82) ○ 本作は、製作費700万ドルに対して、2020年7月時点で、1億2千万ドル以上の世界興行収入を突破。次回作が期待されている。(https://theriver.jp/invisible-man-sequel-possibility/)
刺繍屋
4.0
스포일러가 있어요!!
みゆ
3.5
久々に良作なスリラー作品に出会えました。 リー・ワネル監督さすがです! 『透明人間』と聞いてホラー要素強めなのかな?と思ってたんだけど、蓋を開けてみたらサスペンス要素の強いストーリーになっていて見応えしか有りませんでした。 目に見えない相手に、 周囲に理解されず孤立する主人公がどうやって反撃していくのか、あまりに没頭感ありすぎて見てるだけなのにこっちまでメンタルやられそうだったよ(^^;) 『フランケンシュタインの花嫁』も早く見られる日が来るといいな〜♪
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