에반게리온 신극장판 : 서
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
2007 · 애니메이션/액션 · 일본
1시간 41분
©カラー/Project Eva.



유례없는 대재해 “세컨드 임팩트“의 조흔을 남긴 지구--제3 신도쿄시를 목표로 “제4 사도“가 내습해, 인류의 명운은 특무기관 네르프에 맡겨진다. 14세 소년 이카리 신지는 네르프 본부에끌려가 에반게리온 초호기를 타고 사도와 싸우도록 강요받는다. 시키는 대로 초호기에 올라탄 신지는 사도를 격퇴하고, 에바 0호기의 조종사 아야나미 레이와 함께 사도 요격의 임무를 맡게 되지만, 이윽고 내습한 제6 사도는 초호기에 큰 손상을 입힌다. 카츠라기 미사토는 일본 전역의 전력을 한데 모아 초호기의 양전자포로 사도를 격멸하는 “야시마 작전“을 제안한다. 과연 인류의 운명은?
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hanako
4.0
2020/12/26 アニメ大国日本に生まれたからには観とかなきゃと思ってた作品。TVシリーズ未観賞。 ◆ 唐突に始まり、特になんの説明もなく人類の命運を掛けて戦うことになります。飛び交う専門用語や固有名詞、なぜ主人公は戦うのか、何と戦っているのか、一切説明はなく置いてけぼり。いつ死んでもおかしくないってディストピアなのに、緊張感0の場面や台詞が多くてついていけません。しかし、終盤に始まるヤシマ作戦はワクワクが止まらず、夢中で見入ってました。訳分からんのに面白くて観ちゃうって、すごいよ。これがエヴァンゲリオンの魅力なのかなと解釈しました。 ◆ エヴァンゲリオン初見の感想としては、【意味不明6割、面白い4割】という感じでした…。 ◆ ◆ ◆ 《追記》2021/1/15 金曜ロードショーにて2度目の観賞。Qまで観た上での再観賞の感想としては、『面白すぎる』。新作も上映延期となったことだし、次は旧劇を観ようかな。 ◆ 一緒に観ていた夫(エヴァ初見)は『意味が分からない。面白いかつまらないの判断も出来ない。理不尽過ぎる。たまに出てくるお色気シーンはなんなの?』との感想を述べており、至極正しい感覚を持った人だな、と安心した。そんな作品です。
britaineuropean
4.0
話題に乗っかって、というより妻に薦められて鑑賞。旧テレビ版の内容は知らないのですが、全体的にかわりやすい印象。もっと複雑なの想像していたが。まだ序章だし、たぶんこれからなんだろうね。 使徒のデザインも秀逸。特にあの青いやつ。あんな単純な造形で変形するとか格好良すぎ。使徒が結構好きになった。人間の言葉を一切介さず、淡々と襲ってくるところも異質感があって良い。 綾波レイとか使徒の存在とか、シンジとゲンドウの関係やらこれからどうなっていくのだろうという興味が尽きない。 比較の意味も込めて、ネトフリで旧アニメ版も観ていこうかな?時間があれば。
まじママんじ🍀
3.5
おおおおぉ、こういう感じだっだんだ(゜ロ゜)❗随分前から知ってるけど、パチンコ台の中だけでしか知らなかったから何かちょっと感動( ̄O ̄)✨今更にしてあのゲンドウがシンジの父だったとか、第6使徒があんなに変形するんだとか初めて知って何かいろいろ新鮮&驚きが(@_@)ミサトやレイとの出会い・初めて初号機に乗るとか背景知れたのが良かったなー、ペンペンがshower&新聞読んでるのが1番ビックリしたかも🛀🐧💬💥
椎憐
4.0
映画館で見たんだけどあんまり覚えてなくて。 アマプラで配信してたので再視聴。 シンジくんがミサトさんに胸ぐら掴まれるシーン。 当時の私はここで萌えてたのを思い出した( ˘ω˘ ) テレビ版よりイケメンになったね…って意味不明なことを思っていた昔の私。 テンポ早くてサクサク進むのでテレビ版見てない人は置いてかれ気味になりそうだけど。 でも映画1本分にここまでまとめるのだから仕方ない。 テレビ版の復習って感じで、普通に面白いよね。 カヲルくんローアングルからの全裸ご馳走様です。 きっと沢山の女子が喜んだことでしょう。 ありがとうございます。(←はぁ?) 破も見たはずなのにあんまり覚えてない。 近いうちに見よう。
shimabukurock
보는 중
結局のところ。本作で言う「エヴァンゲリヲン」というものは、やり直しの効かない、あの頃、あの時代の終わらないモラトリアムだったのだと思う。 何かを語れるほど饒舌でもないジレンマ、と同じくらい作者が物語を通じて語るものを持っていなかった時代の産物。90年代の僕たちは(まさに同時代)どうやら生きることは戦場に放り出されることだとはわかっていても、何と戦っているのかもわからない。ましてや「戦え」と言われて武器を与えられてもどうやったらいいかわからないまま言われるがまま、だったように思う。 それが碇シンジであり、エヴァンゲリヲンだったりもする。しかし、それらの物語すら、当時から、そして今も語れないし、語るべきものもそもそもない。ましてやリブートしたところでやはり、それは特段良くなるものでもないのだと思う。 それがいかに続編となる「破」以降オリジナルストーリーになるための布石としてテレビシリーズの流れをなぞる物だとしても。 それらが上手く機能しないからこそ、エヴァンゲリヲンなのだ、と思う。 結局のところ、何をどう作り直しても。 この90年代後半の空気だけを吸い取って、それが一つの時代になってしまった以上。 いち監督が、語れなかった物語を、語り直すことなんてできないのだなぁ、とか思ったりする。 思い返したのは、当時の熱狂はとてもネガティブな共感だったということ。だからこそそのネガティブな吐露こそが時代を経て劣化した点。 軍事的な会話には非常に「東宝8.15シリーズ」の影響や市川崑、岡本喜八などのカット割や画面構成は感じられる、その辺りは本放映から20数年が経過してわかったこと。 そして、それらがあまり気持ち良くは繋がっていないし、やり直しもできないということ。 だからこそ、庵野秀明にはこの「エヴァンゲリヲン」ではなく、「シン・ゴジラ」が必要だったのではないかと思う。
眠る山猫屋
4.0
実は初めて観ました!世界観が好き。 これは一気観か!? 円盤。
dh
5.0
・いつかは観ないとなと数年思い続けて、やっと手を出した。 なんだこれは…! ずっと口あんぐりあけて観てた。 ・本作はわりかし分かりやすくて、次作から徐々に難解になるって聞いてたけど確かにスッキリしてるし戦闘多めでかなり観やすかった! ヤシマ作戦なんて否が応でもテンション上がる。 ・心の痛みというか葛藤というか、とにかく主人公の苦悩にフォーカスが当たるんですね。 そういう場面が多いとは聞いてたけど、ここまで多いとは思わんかった。 これも次作以降増えるらしいけど果たして… ・個人的にはシンジ君は相当凄いと思うけどな。 ・アスカ出ないんや…ってシンプルに驚いた笑
なつみ
4.0
やっと見られた。 序が出たのが14年前なんて信じられない…。 見たけど、やっぱり、もう取り付くシマもない。 正直、アニメ本編のワケの分からなさ、視聴者置いてきぼりの監督の身勝手さ(仮)が結構好きで、別に筋の通った補足説明なんていらない!と思って、ずっと見ていませんでした。 あとはカラーという会社に対する、なんかモヤモヤした想いとか…。 でも、ちゃんと、あのエヴァ特有の混沌やエゴを残してくれていた。 更に、映像や絵柄や表現方法が、時代を経て綺麗になっているせいで、本編の曇りガラスみたいな記憶がクリアになっていく印象をもちました。 本編をダイジェスト調にしているせいで、感情が追いつかず嫌な置いてけぼり感はあったけど、ゲンドウとレイ、そしてシンジとの対比が美しく描かれていたので良かったです。 監督がどう思ってこの作品を作ったのか、もしか何も考えていないのか、知らないけど。 常識の壁を壊し、一つの「面白い」を自分にくれた作品だからこそ、メッセージは作品を通して受け取りたい。 私なんかには理解の及ばぬ存在でいて欲しいんだな、エヴァには。
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