틱, 틱...붐!
tick, tick...BOOM!
2021 · 전기/드라마/뮤지컬 · 미국
1시간 55분
Netflix



1990년 뉴욕, 식당에서 웨이터로 일하는 존(앤드루 가필드)은 뮤지컬의 전설로 남을 작품을 쓰겠다는 꿈을 이루기 위해 작곡에 매진한다. 그런데 인생의 중요한 기회가 될 수도 있는 공연을 며칠 앞두고 많은 일들이 갑작스레 몰려온다. 뉴욕이 아닌 곳에서 아티스트의 삶을 꿈꾸는 여자 친구 수전(알렉산드라 십), 꿈을 접고 경제적으로 안정된 삶을 선택한 친구 마이클(로빈 데 헤수스), 예술계를 뒤흔든 사회적 이슈 등이 그를 전방위로 압박한다. 서른 살 생일은 다가오고, 존은 예술가로서의 삶이 불안해지기 시작하는데...
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hanako
3.5
2022/3/5 ★アカデミー賞主演男優賞(アンドリュー・ガーフィールド)ノミネート★ ブロードウェイの人気ミュージカルタイトルの1つ「RENT」の作者であるジョナサン・ラーソンが、「RENT」より更に5年前に発表した自身主演の伝記ミュージカル。ジョナサン・ラーソンは「RENT」のブロードウェイ公演開幕直前に35歳という若さで急逝していて、アーティストとして成功するのを生前に体感してないんですね。 ◆ アンドリュー・ガーフィールドはこんなに歌って踊れるのか!という衝撃。 前提として、この映画(現在視点で過去を振り返る)があって、作中で「tick,tick...boom」公演を行っていて、その作品の中では更に過去の世に出なかった作品「スーパービア」の製作&公演をやっている、という3層のレイア―構造になっている。これに気付けたのがかなり終盤になってからだったので、途中まで「ん?これはいつの時間軸の話だ?」となってしまってイマイチ入り込めなかったです…無念(´;ω;`)いつかまたリベンジしよう。 とりあえず1つ言えるのは「RENT」を視聴済みであること、更に「RENT」が面白い、好き、と思った人にはハマるけど、そうでない場合はよほどのミュージカル好きでないと低評価になる気がする。 ◆ (余談) その昔、森山未來がとても好きで、『RENT』の日本公演の主演が森山未來に決まったときは、チケットを取り鑑賞に行った思い出。若者のエネルギーと苦悩に溢れる素敵な作品。
なでかた
5.0
さいこうだ! 彼の生き様が、
ツァラトゥストラハカク語リキ
2.5
実在したブロードウェイ劇作家ジョナサンの物語と知っていれば、そして途中途中でいきなり始まるライブが彼の頭の中で流れているものだと気づいていたら、もっと良さを感じられたかもしれない。 * * ストーリーの途中で急に歌が始まるし、よくわからないまま見ていた。
Taul
4.5
『tick, tick... BOOM! : チック、チック…ブーン!』鑑賞。odessa@シネ・リーブル梅田。伝記的物語、創作の痛み、閃く幻想。それらを個性的な楽曲と共に自在に駆けめぐる。ちょっと『オール・ザット・ジャズ』も思い出した。すべてのアラサーと夢を信じる人に。劇場で見られて良かった興奮のミュージカル。
N.Y
5.0
ストーリー、登場人物、歌、全てが完璧。 完璧すぎる。 一曲一曲が圧巻だった。 アンドリュー・ガーフィールドの歌が上手い。Louder than Wordsが特に心に残った。 時間がない、時間がない、と焦る主人公を見て,1日1日、一瞬一瞬がどれだけ大切なものかを実感した。ジョナサン・ラーソンの曲は全部歌詞が独特で記憶に残った。 Netflixと、セレクトシアターだけなんて、勿体なさすぎる。もっと沢山の人に観てほしい! あらすじ 主人公ジョナサン(・ラーソン)は、ブロードウェイの劇作家を夢見て、日々曲を作り続けていた。友人や恋人に囲まれて、幸せに過ごしていたジョナサンだったが、新曲の発表会間近というところで、曲作りが行き詰まってしまう。焦れば焦るほど問題は増えて、時間は経っていく。チック、チックと時計の針が進む… これは、ブロードウェイRENTの劇作家、ジョナサン・ラーソンの物語。
路傍の骨
4.0
チック、チックの音量が最近でかくなった。 それはそれで、悪くわない。
caaaaa
4.5
アンドリューガーフィールドの泣き方 めっちゃ切ないし、こっちも悲しくなる。 レントがだいすきで何度も見てるのに 彼のことはそういえば全く知らなかった。 ところどころレントを思わす部分があって◎ あと途中のミュージカルめっちゃ気になる、、 歌もいいし観てみたい。 ただ、彼女との喧嘩を歌う ヴァネッサ・ハジェンズとの掛け合いがすごすぎて めちゃくちゃこわかった笑
おさ
5.0
視聴の動機は先日のスパイダーマンの名残、というか とはいえアンドリューガーフィールドは3人の中でも好きではないスパイディなんだけど笑 映画は見たいけど、特にこれが見たいっていうのがない時って、どうしてもTOPページに出ているサムネで知ってる俳優(馴染み深い、というニュアンスの方が合ってるかな)の作品になるじゃないですか。ならないですか。私はなります。 ということで最近ネトフリひらけば絶対目が合うアンドリューの映画を見たわけです。 まず第一に「アンドリュー歌うめぇな」という印象。そこから「なんかめっちゃいい歌じゃん。この人って誰なわけ?」(実在する人物の話っていう情報しか認識してなかった)。 最終的に「あーー、RENT。」 RENTのミュージカルの存在は知っていたけど、seasons of loveめっちゃいい歌だなぁとしか思ってなかった。ミュージカル知識はglee全話見る程度なんで曲は知ってるけど作品はみとらん、というのが多い。 特にRENTって「あれは悲しい物語なんだよ」って誰かに言われてから、なんか見ない方がいいのかなって気がして(なんでそう思ったのかもよくわからないけど)敬遠していた。 なので当然、というのか、チックチックブーンがRENTの作者だと知らずに見たわけだった。 87年生まれだし、まして日本人だし田舎者だし、というところで当時のニューヨークの状況なんて知るよしもなんだけど、世の中の雰囲気的なところは「ボエミアンラプソディ」からの認識があって、なんとなくわかることができた。とはいえ当時のニューヨークの若者の気持ちが全てわかることなんて等にないんだろう。 仲間が次々といなくなったり、不安に駆られて薬に手を出したり、お金ないから家賃が払えない、刹那を生きている中で自分の作るものが認められない葛藤。 その感情の全てを理解できないけど、想像して苦しくなった。 けして当時の感覚とは違うとは言えなんとなく今の「コロナ禍」っていうのはちょっとだけ近いものがあるような気もした。 3年前までの当たり前はここにはないし、もしかしたら明日は今日みたいに過ごせないかもしれない、そんな気分は間違いなくある。今できることに賭ける気持ちと今はもう何もできないかもしれないっていう後ろ向きになりそうな感覚もある。 私はもう、35になる年だし、夢より生活に現実に事実に合理的に生きることが優先されるべきだと考えてしまうけど、明日何もできなくなるかもしれない中でやれることやってるのかっていうのは、あるよね。 この映画に共感しました、なんて陳腐な言葉で終わらせてはいけないくらい、もっと大変な気持ちと戦ったんだろうなと思う。今の私が抱えているものなんか比べものにならない生活の中で必死にいいものを作ろうとした人がいたこと、そしてその人はもうしなくなってしまっただんだ、ということにただただ思いを馳せることしかできない。 それが感想だ。 そしてジョナサン・ラーソンの生き方について感銘をうけつつ、単純に(シンプルに)曲がとてもいいのだ。メロディライン。サビの終わりに一癖かましてきたり、コーラスの入り方重ね方、それが胸の奥をぐっと捉えにくるのだ。 物語の切なさとメロディの精巧さに頭の中が言葉で表現できないくらいの容量でパンパンになってしまう。あぁ。RENTは。RENTを見よう。 そう思って私は翌日にRENTを見た。
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