Hase4.5ただの恋愛タイムリープ物ではない、骨太サスペンス!! 邦画には邦画にしか出せない雰囲気がある!最近面白い邦画サスペンスに出会えてない人に是非おすすめ! 序盤、中盤はかなり退屈でこの映画早くおわんないかなみたいな感じだった。後半の同窓会から一変して細かい伏線が回収されまくって超面白くなる 特にタイトル回収でこんなに脳汁出たのほんと久しぶりだった。 恋愛的には友恵の勝ちだが、自分が一番だったことに気づくも今の世界を選択したのもかなり好印象! 保彦がクラス全員と夏過ごしてましたのシーンは男も、なのが面白すぎる。保彦が人間として魅力ありすぎ笑 先生が転校生の話をした時もみんなが流そうとするのに笑う タイムリープなしの生身でひたすら保彦を助けたクラスの人気者の茂がまじで有能 CMがとにかくありきたりな恋愛タイムリープ的な雰囲気でつまんなそうなのが本当に勿体無いと思った。 前半のタイムリープ展開がもう少し捻りがあればもっと退屈せずに見れたかも。좋아요7댓글0
矢萩久登5.0気持ちの良いほどまんまとやられた!タイムリープジャンルにまたまた新たな傑作誕生! 大林宣彦監督の不朽の名作『時をかける少女』(1983)を想起させるキービジュアルや『ラベンダーの香り…』などの口上、『新・尾道三部作』のミューズであった石田ひかり氏や監督自身の分身、アントワーヌ・ドワルネともいえる尾美としのり氏の配役、そして風光明媚なオール尾道ロケ。 誰もがあの名作の令和のリメイク版、未来人との甘酸っぱい青春SFラブストーリーとイメージしながら劇場に足を運ぶと思いますが、実際はさにあらず。 20年前にSFタイムリープの傑作『サマータイムマシン・ブルース』(2005)を発表、その後も『四畳半タイムマシンブルース』、タイムリープの2分のズレを描いた『ドロステのはてで僕ら』(2020)、さらに2分間の繰り返しを描いた『リバー、流れないでよ』(2023)など常にタイムリープジャンルに新境地を開いたヨーロッパ企画・上田誠氏だけあって、単なるタイムリープラブストーリーで終わるはずはないと思っていましたが、まんまとミスリード、後半以降の想像の斜め上を行く驚きの展開に爆笑と拍手喝采、男の友情譚、青春群像劇としても出色です。 ロケ地・尾道も小津安二郎監督『東京物語』(1953)の石造五輪塔、もちろん大林監督『転校生』(1982)や『時をかける少女』の商店街、坂道やお寺、さらに『さびしんぼう』(1985)の桟橋など心にくいロケーションでばかり、改めて尾道の良さを実感しますね。 早く誰かにネタバレしたい作品、ネタバレを聴く前にぜひお早目の鑑賞をおススメします。좋아요7댓글0
ケロンボ3.02025年6月22日、映画館鑑賞。 期待していたほどではなかったです。 尾道での撮影で景色や風情を取り入れながらのストーリーの為、展開が遅く退屈でした。全体的に音楽が少なく衝撃の事実が判明する瞬間でさえ無音だったので物足りなかったです。 ハリウッドスタイルで、展開を早くしシーンごとに音楽を使用していたら面白くなってたと思います。 よくあるタイムループものに新しい設定を持ち込みストーリーはよかった。좋아요1댓글0
雀鳥3.0こういう話は物語の美しさを重視するほど、運命論とキャラの意思のバランスが難しくなる訳ですが 結局その辺りにはわざわさ触れておきながら致命的なシーンも考えもぼかしてなあなあにしていた印象。 とはいえ全体のリズムは良くて楽しく見れました。 個人的には巴が過去回想から現在に至るまで「私って不幸でござい」みたいな顔で動いてるのが非常に嫌。 いやお前はこの展開ならば「運命なんてクソ喰らえだし、それがあるならばそれは私の味方だ」と運命に勝利した側だろ? 映画としてのキャラの見せ方の都合なのか分からないけどすごく違和感もあるしキャラとしても不快な描写だったと思う。 現代での記憶消去については私の読解力では至らなかったことを告白しておきます좋아요1댓글0
おがたミドリムシ4.0試写会にて鑑賞(神楽座)。おもしろーーーい!タイムリープもので、まだ新しい設定があるなんて!ちょっとずつ全貌が見えてくるのが面白い!大関れいかの役がとても癖があって好き!あと橋本愛の可愛さが溢れてた。松居大悟監督作品は外れがない!原作も読みたくなった좋아요1댓글0
あおあかダディ4.0まず…予告動画はネタバレしてるので要注意!。“時間もの”で名高いヨーロッパ企画の上田誠氏が脚本なので期待値高めでの鑑賞。同じく尾道を舞台に描いた『時をかける少女』のオマージュが満載の展開でした。とにかく中盤で明かされた想像以上の真実に思わず驚愕からの仰天!… 更に後半からタイムリープの複雑さが相俟って面白さ増大でした。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
Hase
4.5
ただの恋愛タイムリープ物ではない、骨太サスペンス!! 邦画には邦画にしか出せない雰囲気がある!最近面白い邦画サスペンスに出会えてない人に是非おすすめ! 序盤、中盤はかなり退屈でこの映画早くおわんないかなみたいな感じだった。後半の同窓会から一変して細かい伏線が回収されまくって超面白くなる 特にタイトル回収でこんなに脳汁出たのほんと久しぶりだった。 恋愛的には友恵の勝ちだが、自分が一番だったことに気づくも今の世界を選択したのもかなり好印象! 保彦がクラス全員と夏過ごしてましたのシーンは男も、なのが面白すぎる。保彦が人間として魅力ありすぎ笑 先生が転校生の話をした時もみんなが流そうとするのに笑う タイムリープなしの生身でひたすら保彦を助けたクラスの人気者の茂がまじで有能 CMがとにかくありきたりな恋愛タイムリープ的な雰囲気でつまんなそうなのが本当に勿体無いと思った。 前半のタイムリープ展開がもう少し捻りがあればもっと退屈せずに見れたかも。
矢萩久登
5.0
気持ちの良いほどまんまとやられた!タイムリープジャンルにまたまた新たな傑作誕生! 大林宣彦監督の不朽の名作『時をかける少女』(1983)を想起させるキービジュアルや『ラベンダーの香り…』などの口上、『新・尾道三部作』のミューズであった石田ひかり氏や監督自身の分身、アントワーヌ・ドワルネともいえる尾美としのり氏の配役、そして風光明媚なオール尾道ロケ。 誰もがあの名作の令和のリメイク版、未来人との甘酸っぱい青春SFラブストーリーとイメージしながら劇場に足を運ぶと思いますが、実際はさにあらず。 20年前にSFタイムリープの傑作『サマータイムマシン・ブルース』(2005)を発表、その後も『四畳半タイムマシンブルース』、タイムリープの2分のズレを描いた『ドロステのはてで僕ら』(2020)、さらに2分間の繰り返しを描いた『リバー、流れないでよ』(2023)など常にタイムリープジャンルに新境地を開いたヨーロッパ企画・上田誠氏だけあって、単なるタイムリープラブストーリーで終わるはずはないと思っていましたが、まんまとミスリード、後半以降の想像の斜め上を行く驚きの展開に爆笑と拍手喝采、男の友情譚、青春群像劇としても出色です。 ロケ地・尾道も小津安二郎監督『東京物語』(1953)の石造五輪塔、もちろん大林監督『転校生』(1982)や『時をかける少女』の商店街、坂道やお寺、さらに『さびしんぼう』(1985)の桟橋など心にくいロケーションでばかり、改めて尾道の良さを実感しますね。 早く誰かにネタバレしたい作品、ネタバレを聴く前にぜひお早目の鑑賞をおススメします。
Little Titan
4.5
스포일러가 있어요!!
ケロンボ
3.0
2025年6月22日、映画館鑑賞。 期待していたほどではなかったです。 尾道での撮影で景色や風情を取り入れながらのストーリーの為、展開が遅く退屈でした。全体的に音楽が少なく衝撃の事実が判明する瞬間でさえ無音だったので物足りなかったです。 ハリウッドスタイルで、展開を早くしシーンごとに音楽を使用していたら面白くなってたと思います。 よくあるタイムループものに新しい設定を持ち込みストーリーはよかった。
雀鳥
3.0
こういう話は物語の美しさを重視するほど、運命論とキャラの意思のバランスが難しくなる訳ですが 結局その辺りにはわざわさ触れておきながら致命的なシーンも考えもぼかしてなあなあにしていた印象。 とはいえ全体のリズムは良くて楽しく見れました。 個人的には巴が過去回想から現在に至るまで「私って不幸でござい」みたいな顔で動いてるのが非常に嫌。 いやお前はこの展開ならば「運命なんてクソ喰らえだし、それがあるならばそれは私の味方だ」と運命に勝利した側だろ? 映画としてのキャラの見せ方の都合なのか分からないけどすごく違和感もあるしキャラとしても不快な描写だったと思う。 現代での記憶消去については私の読解力では至らなかったことを告白しておきます
おがたミドリムシ
4.0
試写会にて鑑賞(神楽座)。おもしろーーーい!タイムリープもので、まだ新しい設定があるなんて!ちょっとずつ全貌が見えてくるのが面白い!大関れいかの役がとても癖があって好き!あと橋本愛の可愛さが溢れてた。松居大悟監督作品は外れがない!原作も読みたくなった
kirin.com
2.5
クラス全員ってのが無理がある
あおあかダディ
4.0
まず…予告動画はネタバレしてるので要注意!。“時間もの”で名高いヨーロッパ企画の上田誠氏が脚本なので期待値高めでの鑑賞。同じく尾道を舞台に描いた『時をかける少女』のオマージュが満載の展開でした。とにかく中盤で明かされた想像以上の真実に思わず驚愕からの仰天!… 更に後半からタイムリープの複雑さが相俟って面白さ増大でした。
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