원스 어폰 어 타임... 인 할리우드
Once Upon a Time ... in Hollywood
2019 · 코미디/드라마 · 미국, 영국, 중국
2시간 41분



1969년 세계를 떠들썩하게 했던 ‘배우 샤론 테이트 살인 사건’을 기발하게 뒤집은 타란티노 감독의 마스터피스! 1969년 할리우드, 잊혀져 가는 액션스타 ‘릭 달튼’과 그의 스턴트 배우 겸 매니저인 ‘클리프 부스’는 과거의 영광을 되찾기 위해 고군분투하지만 새로운 스타들에 밀려 큰 성과를 거두진 못한다. 그러던 어느 날 ‘릭’의 옆집에 할리우드에서 가장 핫한 ‘로만 폴란스키’ 감독과 배우 ‘샤론 테이트’ 부부가 이사 오자 ‘릭’은 새로운 기회가 생길 수도 있다고 기뻐하지만 인사조차 나누지 못한다. 형편상 더 이상 함께 일할 수 없게 된 ‘릭’과 ‘클리프’는 각자의 길을 가기로 하고 ‘릭’의 집에서 술을 거나하게 마시던 중 뜻하지 않은 낯선 방문객을 맞이하게 되는데…
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출연/제작
코멘트
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삽입곡 정보

Treat Her Right

The Killing

Mrs. Robinson

Numero Uno Cologne Advertisement

The Letter (Single Version)

Hush
てっぺい
4.0
【はしごを外される映画】 実際の事件を背景にしている事で予想する展開を、溢れる映画愛と共にいい意味で裏切ってくれる。描かれる実際の映画関係者達やその世界観の再現のこだわりに、映画ファンはもう鑑賞マストの一本。 ◆概要 1969年の「シャロン・テート殺人事件」を背景に描かれる、クエンティン・タランティーノ第9作目長編監督作。(タランティーノは10作で監督を辞めると公約している。)出演は「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオ、「オーシャンズ」シリーズのブラッド・ピットら。二人は初共演。 ◆ストーリー 人気のピークを過ぎた俳優リック・ダルトンと、付き人でスタントマンのクリス・ブース。家の隣に、人気の監督・女優の夫妻が引っ越してきた事で、リックはイタリア映画に出演し再起を図ることに。 ◆感想 はしごを外される映画。事前情報の先入観で、まだ来ないまだ来ない現象にハマってしまう笑。ただ同時に事前情報のあるなしで映画の楽しみ方が大幅に変わってくる典型例。映画全体に散りばめられた映画愛は微笑ましいし、監督のトリッキーな遊びも面白い。 ◆友情 一度もぶつかることのない二人の信頼関係と友情が終始心地いい。人目もはばからず落涙しクリフの胸を借りるリックと、すかさずサングラスを貸すクリフ、あのワンシーンで二人の絆の深さが分かる。そんな冒頭から、「お前は本当にいい友達だ」とクリフを見送るリックのラストまで、二人の距離感や友情の自然さは役どころとしてはもちろん、演技としても初共演とは到底思えないほど。 ◆映画愛 タイトルからすでに「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」をもじる明確な映画愛。真四角な画角のサイズにノイズの乗る音声、当時のハリウッド映画の雰囲気が存分に伝わってくる、まさに「かつてのハリウッド」を感じる画作り。ブルース・リー含め多数登場する、実在の映画関係者を数えるのも面白い(詳しくはhttps://screenonline.jp/_ct/17296254)。二人で「FBI」を鑑賞しながら、今から俺が出る!出る!とリックがまくしたてる辺りが、映画ファンとして一度だけでも経験してみたい事。映画に登場する役者と一緒に映画を見るなんて夢のような体験の描写だった。シャロン本人と分かるや態度が一変する映画館も含めて、終始映画愛が十分に感じられる映画だった。 ◆ 以下ネタバレ ◆ ◆メッセージ 感じたのは2つ。はしごを外された「シャロン・テート殺人事件」。事件起きないんかい!と心の中で強く突っ込んだけど笑、史実をテーマにした映画の中に架空の二人が入り込み、身代わりとなり、大事に至らなかったという解釈。人気女優がカルト集団に殺害される事件の存在を伝えるジャーナリズムとして、本作は十分成立していると思う。同時に、ハリウッドへ向き合う本作としての軸にもなれていたのでは。 もう1つは、一人の役者の栄枯盛衰。少女の前でも涙を見せてしまうリックに、落ち目の役者の迷いや葛藤が十分伝わってくる。逆に、少女から演技を称えられるのも微笑ましかったし、リックが「BOUNTY LAW」の主役と何度も気付かれる描写が、役者としての人気が落ちてもキャラクターの記憶は消えない、時代が変わっても、コンテンツの記憶が消えることはない、映画の揺るぎない力強さみたいなものを感じた。 ◆タランティーノを探せ ブルース・リーと格闘練習をするタランティーノ笑。何の意味があったのか分からないが笑、タランティーノ映画の明確なアイコンとして見逃さなくて良かった笑。 ◆ 総じて、まあ映画愛がハンパない。多分気付いてない映画愛ももっとたくさんあるのではと、今レビューを書きながら調べていると感じる。タランティーノ監督のこだわりが詰まりまくった一本というところだろうか。
about movie
2.5
タランティーノが苦手な私だが、この映画は本当に愛に溢れてると思う。 開始2時間はいつもの会話劇と足の裏。あとポランスキーの児童虐待ネタ。これシャロンテート関係なくね?と懐疑的になりつつも、ラストでビックリ。 映画はおとぎ話なのだから、やはりこういう救いや脚色は大いにアリだと思う。 この世界なら、ポランスキーも事件を起こさなかったかもしれないし、戦場のピアニストやテスのような大作も生まれなかったかも、とか色々考える余地があるのも面白い。 見る前にシャロンテート事件をググること推奨。知らないとただディカプリオとブラピを眺める映画になってしまう。
きなこ猫
4.5
映画はブラビがヒッピーたちが共同生活で暮らすスパーン映画牧場を訪れるあたりから俄然面白くなるので、それまではタランティーノの懐古趣味に我慢して付き合ってあげて下さい。タランティーノ自ら選曲したという音楽は耳に肥やしです。盲目のスパニッシュ・ギターの名手ホセ・フェリシアーノが、ママス&パパスの名曲をカヴァーした「カリフォルニア・ドリーミン」が切なく胸に響く。 しかし、ブラピ演じるクリフの食事代より、ピットブルのブランディの餌代のほうが高そうやったなあ。ま、ラストで恩返しはするけどね、ブランディも。 リック&クリフの男同士の友情と絆に思わず目頭が熱くなる。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.0
タランティーノ作品が自分に合わないのは薄々気づいていたけど、きっとそれは真面目に観すぎるからなんだと思った。 * * 自分が映画に求めるもの。それは、自分の人生の糧になってくれるような考え方であり、心を激しく動かしてくれる感動、悲しみ、悔しさ。そして、想像もしてなかったストーリー展開。 * * 多分、タランティーノが作りたい映画はそんなんじゃなくて、もっ と楽しい映画なんだと思う。 * * ブラッドピットはやっぱりかっこいいし、ディカプリオ演じる情けない男も愛らしいし、昔のハリウッドにタイムスリップできたのは楽しかったけど、、、。
隣の唐十郎
5.0
ハリウッドを通して、60年代の光と影を美しく怪しく描いた映画愛に溢れた傑作。 大好きな時代の空気を感じることができて幸せです!虚構だからこそ描ける夢と祈りがある。 …………………… 木のコップでポクッと乾杯するシーンが可愛くて好き。ダコタ・ファニングがとんだ役で出演してるのも何やら皮肉を感じる。 タランティーノは映画づくりを心底楽しんでいる。10本で打ちどめなんてジョークに違いない。 タランティーノのSFとかファンタジーなんてのも観てみたいなぁ😙
kasa1024
5.0
実話をテーマにしたタランティーノの9作目のエンターテイメント作品。 60年代を代表する俳優達や事件、ファッションを彼なりに描いていると思った
ETO
4.5
鑑賞前にシャロン・デート殺人事件について知っておけば良かった…、事前の予習をしておけばもっと良い視点で感情移入出来てたはず。 終わったあと、なんかこれ裏があると思って映画のこと調べたらボロボロ出てきた。 この映画はほんとに映画ファン、ハリウッド俳優、その時代に生きた人達の無念を晴らしてるような映画! 全体の流れ。序盤はなんの映画?誰が主人公って感じ、中盤から物語に異変を感じ始める、終盤急展開、えっ、こ ういう映画だったの?って感じ。 それで事件を調べて、あぁなるほど、この映画すごいって思った。序盤は無駄に長くダラダラしてるけど時代背景を描く為ならしょうがない。 事件のことすべて知った上でもう一度観ようと思う。
へちょび
4.0
タイトルの通りですね。まさに「Once upon a time in Holly Wood」の空気感を感じられる映画でした。いえ、私の生まれる前の話ですので、当然当時のハリウッドのことは知らないのですが、とにかくそう思います。 鑑賞には少し予備知識が必要で、あの結末には最初ポカーンとしてしまったのですが、調べてみて納得ですね。映画マニアのタランティーノさんならではの、(シーン的にはグロかったりしますが)素敵なエンディングだと思い ます。
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