킹스맨: 골든 서클
Kingsman: The Golden Circle
2017 · 액션/모험/코미디 · 미국, 영국
2시간 21분



킹스맨 본부의 파괴, 더 강력해진 범죄조직 골든서클의 등장. 철저하게 비밀 에 둘러싸인 채 세상을 안전하게 지키는 임무를 수행해온 독자적인 국제 정보 조직 킹스맨. 그러나 어느 날 국제적 범죄조직 골든 서클에 의해 킹스맨 본부가 무참히 파괴된다. '에그시'(태런 에저튼)와 '멀린'(마크 스트롱)은 킹스맨 ‘최후의 날’ 규약에 따라 발견된 위스키 병에서 ‘미국 켄터키’라는 키워드를 얻게 되고, 그 곳에서 형제 조직인 스테이츠맨의 존재를 알게 된다. 전 세계를 장악하기 위해 위협적인 비지니스를 추진 중인 골든 서클과 수장 '포피'(줄리안 무어). 이들의 계획을 막기 위한 킹스맨과 스테이츠맨의 작전이 시작된다.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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てっぺい
3.5
【これぞブリティッシュアクション】 常に正装の“イギリス的”なアクションシーンは前作そのまま、投げ縄などの“アメリカン”な要素が加わり、かつ突出したカメラワーク技術で、圧倒的なオリジナリティのアクションが楽しめる。 ◆続編を日本で撮る可能性を、コリン・ファースとタロン・エガートンが語っている(2018/1/11めざましテレビ)。 出演に4人のアカデミー俳優、『英国王のスピーチ』のコリン・ファース、『チョコレート』のハル・ベリー、『アリスのままで』のジュリアン・ムーア、『クレイジー・ハート』のジェフ・ブリッジス。さらに、エルトン・ジョンも出演!(というか、主演レベルの高い露出笑) 監督は前作に引き続き『キック・アス』マシュー・ボーン。 ◆ イギリス映画ならでは、傘で銃弾を弾く、オリジナル性の高いアクションシーンは前作そのまま、今回は投げ縄などの“アメリカン”な要素が加わって、バラエティに富んだアクションが楽しめる。まるでドラえもんの世界のように、この道具がこんな秀逸な機能を発揮するのか的な笑、道具先行のアクションの面白みも、この映画のれっきとしたオリジナリティだと思う。まさか今回ゴムまでとは…笑 また、カメラワーク技術が突出。特に冒頭とエンドの、対象を360度色んな角度から撮影し、シームレスに繋ぐアクションシーンには、いい意味で目が回る!編集点が逆に気になって、中身が入ってこない笑 全体的にもイギリス映画ならでは、常に正装の“紳士感”が散りばめられていて、どこか映画としての気品がある気がする。 ◆以下少しネタバレ◆ が、その反面、話のスケールの大きさの割に、実態感が余りにも弱い。全世界の麻薬使用者を対象に、イチ企業が毒と解毒剤をエサにアメリカ大統領をゆするというのは、あまりにも現実味に欠ける話であって、没入感が著しく引いていくポイントかも。(これは個人の感受性によるとは思います) 前作ほどではなかったけど、人が亡くなるシーンをめちゃくちゃポップに描写しているシーンには、どうしても嫌悪感を感じる。映画を何らかのゲームみたく軽く見れて、アクションを純粋に楽しめる人なら、この映画には大満足できるのではないでしょうか。 前作からの続きの部分が非常に多いので、初見よりはなるべく前作を見た上で臨んだ方がいいと思います。
コウキマン
4.0
2022.2.13.016 2023.2.18.017 ネタバレあり 世界の平和を守る、秘密の英国紳士組織“キングスマン”2作目。今度の敵は麻薬組織。ドラッグで荒稼ぎしつつ、そのドラッグに人工ウイルスを混入させ、死に至る感染症を蔓延させていた。組織のボスは、その治療薬を渡す代わりにいろいろと大統領に条件を突き付けてくる。組織と大統領の取引を待たずキングスマン達は、ステイツマンなる組織と手を組み、組織壊滅と治療薬奪取のため動き出すのでした。 前回同様、残虐シーンをコミカルに描いており、顔を背けずに観れる。そして相変わらず仕込み武器がカッコいい。 「大事なものがあるから、生きる価値が生まれる」 鏡を見て「何が見える?私には立派で、勇敢で、誠実で、可能性に溢れた者が見える。いい人生の選択をした男が」って言葉がクール。 本作を観て以来、カントリーロードと言えば“耳をすませば”よりも、こちらを思い浮かべるようになった。
たん
4.0
なるべく避けますが一応ネタバレ注意 ・面白かった。 - ・世界観の説明的要素がない分、前作よりも最初から最後まで勢いのあるエンタメスパイアクション映画になっていた。道具が良い。 - ・全編に渡ってブラックユーモアのオンパレード。麻薬の症状や隔離病院、ハンバーグのシーンの趣味の悪さがすごい(褒めてます)。 - ・新キャラ登場するも、結局いつものハリーエグジーマーリンで立ち向かうところがめっちゃ好き。 - ・かと思えば脚本的に(そもそも今回のストーリー的に?)殺す必要があったか分からない主要キャラ及び準主要キャラをあっさり殺す。この映画がキャラ映画でないことは重々承知だが、すこし寂しくもあった。今回虐殺が無い割りにキャラをめっちゃ殺すんよね。そこはイヤだったかな。 - ・敵キャラだが、これは前作のサミュエルLジャクソンの方が魅力があると思った。 - ・ラストの長回しチックバトルシーンはかなりカッコいい。ずっと見とける感覚。 あそこで裏切り者を仲間にしないあたりがキングスマンっぽいというかイギリスっぽいというか。 - ・エルトンジョン。
kanae
4.0
人生初1人映画!笑 なんかもう、いろいろ見どころ詰め込み過ぎてお腹いっぱいの内容でした!もうちょっとシンプルにしてストーリー作り込んでもよかったのかな?(;´д`) でも前作は絶対復習してから見てほしいし、ステイツマンのアジトとか戦闘用装備がアメリカっぽいとことか細かいとこまで凝ってるのは素敵♡ キングスマンのアクションシーンってなんで見ながらニヤニヤしてしまうんやろ!終始ニヤニヤの映画でした!
高橋 正男 (ラー油)
5.0
キングスマン ゴールデン・サークル [個人的に理想の続編 これも5回は観たくなる定期的に 高級B級スパイ映画+八仙飯店之人肉饅頭+男たちの挽歌Ⅱ +シリーズものの構造] 全体的にはアンバランスなんだけどね (でもあれがなきゃ前作超えてなかっただろうし笑 例のハンバーガーね) ちゃんと話を広げつつ 前作を超えつつ やりすぎないように 3のためにエネルギーを残している (勝手な推測やけど) というのが素晴らしい (これはアベンジャーズインフィニティ・ウォーでも同じ) キック・アス、キングスマンまでは どこか荒っぽい所があったけど 今回から 映像も物語も 「緻密さ」がグレードアップしたような感じ (ファーストエージェントも緻密さがよりアップ) +商業作品としてシリーズ化する方針になったのが本作なんやけど 個人的にもう最高なんよ 映像、音楽、脚本、カメラワーク、 ワクワク通り越してゾクゾクする笑 何かとマシュー・ヴォーンは 毎回前作のなにかを超えてくるので 超え続けてるあたりでは ある意味珍しい監督かなと 本作を作る上でSW帝国の逆襲を見まくったらしいので それでスターウォーズ興味持って 去年だかレンタルで11作品全部観てですね笑 改めて最近BOX安く売ってたんで EP1〜6+特典映像の9枚組観てですね笑 (EP8.9はディズニー+で…) 改めてEP5(2作目)の話の展開面白いな ってのが分かったじゃきぁねばれぃ (架空の方言) 個人的になんだかんだキック・アスが この監督の最高傑作で、 どうやら今度キック・アスを同じ監督でリブートする案があるらしいと ちなみにマシュー・ヴォーンが1人で脚本すると どえらい方向に行って(人がミンチになるとか頭吹っ飛ぶとか) 映像化不可能になるけど 共同脚本のジェーン・ゴールドマンが どうにか監督の脱線を防いでいる感じが面白い (特典映像見ればわかります笑) だから今度のキック・アスは マシュー・ヴォーン一人で脚本やっちゃうのかもと思うとね爆笑笑笑 (暴走するぜきっと) いや不安がすごいけんど まぁ映画は自由で良いんですよ でも自分で納得するまでやって 結局いろいろ考えちゃう そのアンサーは無限にあるわけで いやー今度のキングスマン3はどうなるんだろう (エグジーとハリーの完結編) マシュー・ヴォーンのシリーズ初の「3」 (前回は「0」)
シロクマ
5.0
すごくよかった~!秒でアガるというコピー通り、冒頭数秒でいきなり激しいアクションで引き込まれ、そっから落ちることなく終わりまで突っ走ったって感じ。 まず何といってもアクション。あのワンカット360°で撮られるアクションはどーやってるんでしょう。目が離せない。戦闘シーンなのにバリバリの明るい洋楽をかけるところも好き。武器もかっこいい。あまりにもハイテク過ぎる現実的じゃない武器ばっかだけど、そこはもう受け入れた。笑 そして今回の敵。登場でどでかいインパクトを残して、あとはそんな派手なことしてなかったけど、前半のハンバーガーのインパクトがでかすぎたので、自分は終始やべーやつだとおもって観れた。笑 頭おかしい。あの人の住む場所の雰囲気は好きだけど。 エグジーもすっかり立派になって。ハリーの復活もうれしかったー。頭撃たれた人を治す機械って何よ。なんでもありやん。笑 全く文句はありませんが。 でもハリー復活のぶん、他の主要キャラ殺しすぎ。ロキシーとか残してほしかった。エグジーに女できたからいらないのかな。JBまで殺すあたり、外国って感じがする。 そしてマーリン...。悲しいよー。これからカントリー・ロードは涙なしでは聞けない。 あと、ハル・ベリー50代ってびっくりした。エグジーと同年代かと思った。 本人役のエルトン・ジョンがバリバリ活躍するのもおもしろい。ハリーのピンチ救うし。そして本人役なのにドラッグやってるって。笑 こういうところも海外やなー。 こんな感じでいくらでも語れそうな映画だった。書きすぎた。笑 長かったけど濃い2時間半だった。前作の方がよいと言う人が多いみたいだけど、前作をDVDで観た自分は今回の方が好き。よく作り込まれてた。前作映画館で観ればよかったー。
ロアー
4.0
意外とチャニング・テイタムの出番が少なく、意外とエルトン・ジョンの出番が多いというww アクションもスーツも音楽もさいっこうにカッコ良いのに、カッコいいだけで終わらず潔ぎよくふざけまくってるところが好き?英国がスパイ道具満載のスーツで決めた紳士なら、米国はリボルバー両手に暴れまくるテンガロンハットで決めたカウボーイ?ゴリゴリに典型的過ぎていっそコメディなのに、音楽にも戦い方にもそれぞれの要素がバッチリ ハマっててただただかっこよい✨
隣の唐十郎
5.0
礼節が人を作る英国紳士アクション 絶好調の第2弾は前回からフルスロットルで、全く失速する気配を見せません。R指定も全く意に介してません。(少しは気にしてるかな?) 新たに登場した諜報機関がまた片寄った人達で楽しい。世界の危機も個性的で、とんでもない奴らなのに目を細めてしまいます。 話題がメガ盛りなので高まる気持ちが大渋滞してます。度を越したレビューを放っても恐怖しか与えないでしょうからやめときます。(←前代未聞) ーーーーーーーーーーーー これは終わりではない。 終わりの始まりでもない。 たぶん、始まりの終わりなのだ。 ーーーーーーーーーーーー い〜ね〜グッとくるぞ!
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