특전 유보트 감독판
Das Boot - Director's Cut
1997 · 드라마/전쟁 · 서독
3시간 28분
©1981 Barvaria Film GmbH, ©1996 Barvaria Film GmbH



독일군의 패전 기미가 감돌던 1941년. 대부분 전쟁을 경험하지 못한 젊은 신참 병사들이 승선한 잠수함 U-96. 영화는 먹고 마시고 춤추는, 마치 내일이 없는 듯한 병사들의 모습에서부터 시작된다. 그러나 시간이 흐를 수록 잠수함이라는 한정된 공간에서 오는 답답함과 우울함이 이들을 엄습하기 시작한다. 그러던 어느 날 처음으로 적군의 군수물자운반선을 호위하는 영군군함과의 교전이 벌어지고, 아수라장의 싸움을 간신히 승리로 이끈 이들은 비로소 전쟁의 진실과 맞닥뜨리게 되고 공포에 사로잡힌다. 크리스마스가 다가올 무렵 그들에게 또 하나의 명령이 떨어진다. 그들로서는 도저히 불가능할 것만 같은 작전. 영군군의 본거지인 지브롤터 해협을 통과해야 하는 것이다. 자살 명령이나 다름없는 작전을 수행하기 위해 적지한 가운데로 향하는 U-96. 그러나 마음의 준비도 되어있지 않은 상태에서 적군(영국군)은 공중에서 폭탄을 투하하기 시작하고, U-96은 크게 파손되고 만다. 설상가상으로 기계는 고장이 나 심해 깊은 곳으로 처박히고 마는데.
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ばお
4.5
ドイツ映画の傑作。約3時間半あるディレクターズカット版を鑑賞。 緊張感があまりにも凄かった。特に近くに敵艦がいるか探知する時なんて、敵に気づかれるか否か自分の運命を信じてじっと身を潜めて待つしかない。「沈黙」と探知音が恐怖を引き立てている。 また蔓延する病気、家族や愛する人にに会えない辛さ、耐えがたい悪臭など過酷な状況にありながら逃げることの出来ない怖さ。飛行機とか船は逃げられないから怖い…。敵からの攻撃だけでなく、艦自体沈没するかもしれない可能性もあり、とにかく潜水艦には乗りたくないと思わせられる。 発狂する乗員、恐怖でわめきまくる乗員、ただなす術もなく祈る乗員、放心状態にある乗員…。ただ死に脅えるのみ。戦争の恐ろしさを嫌というぐらい味わえる。 最後に、やっとのことで港に辿り着いたのに、衝撃のラストが…
ナナチ
4.0
스포일러가 있어요!!
くらっしゃあ
4.5
凄い。息苦しく濃密な208分。 艦内所狭しと積み上げられた食料がリアル。錘代わりに艦首、艦尾に向かってダッシュする乗組員たちが微笑ましい^_^ まさかのラスト5分はひょっとして敗戦国であるという自覚がそうさせたのか?
sic
4.0
個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです 緊迫感が半端ない潜水艦もの ゲ―ム的な【眼下の敵】より息詰まる展開(酸素が欲しい)演出が乗組員全員に感情移入して観た映画 〈無事、生還出来るか〉が見どころで、最後まで鑑賞 ラストは悔しさで号泣した一本 しかし、長時間なのが欠点
キケンタマゴ
5.0
ドイツ製の反戦映画の大作。 3時間30分の映画だが、その1分1秒まで釘付け。 劇場公開版よりディレクターズカットを見るのがおすすめ。
はしやすめ
3.5
波のように緊張と弛緩のシーンが交互に来るから、戦争中だよね?とやっぱり戦争だった…とギャップでくらくら来ちゃう。 基本的に戦艦内のシーンが主だからカメラにあまり動きがないかと思いきや、意外と長回しだったり、手持ちだったり、ここでも狭い艦内のフィックスとのギャップが効いてる。 音楽も、静寂とマーチでギャップの演出。全てのロボットアニメってこれを真似したんじゃ?ってくらい音楽に聞き覚えがあ って驚いた(笑) ラストは、艦隊も艦長も、岸で…なんて思わなかったろうな…思わず涙してしまった。
dimitorov0512
3.5
深度がテンションのバロメーターとなる構図は楽しいですね。 自分から深く潜りにいってるのに、片やテンションは下がっていくという不思議なバランスが良いですな。また潜水艦という手狭で縛りの多い空間を使っている映画だからこそのいろんな生活描写やトラブルの質も新鮮でわくわくした。照明の演出や何度も出てくるトイレの映像などが印象的。 また、何より音楽がわくわくするいい塩梅のリズムが目白押しでこちらも 素晴らしいと思う。いけーって応援したくなる絶妙なアクションゲームのBGM感があって好きだった。 この210分をどうやって切り貼りしたら150分そこらにおさまるんだろう?映画の編集ってめちゃくちゃムズいんだろうなあ ラストの構図は素晴らしかったな。俺と愛車の最期が重なる映像はエモすぎた
隣の唐十郎
4.0
戦争映画の傑作。 潜水艦の息詰まる死闘と、疾走感ある重厚で勇壮なテーマ音楽が最高です。サントラCDは割れるほど聴いてしまい、好き過ぎて人に買って配る勢いです。飽きるどころか自分自信ののテーマ曲みたいになってます。聴くほどに高ぶります。 が、しかし戦争の虚しさ… 結局、戦争は奪うものでしかないのだ。
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