스탠바이, 웬디
Please Stand By
2017 · 코미 디/드라마 · 미국
1시간 33분
(C)2016 PSB Film LLC



자폐증이 있는 웬디는 자신의 500페이 지짜리 <스타 트렉> 시나리오를 공모전에 제출하기 위해 할리우드를 향해, 간병인으로부터 도망친다. 웬디는 미지의 세계로 가는 눈물과 웃음의 여정 가운데 멘토 "스팍"을 따른다.
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출연/제작
코멘트
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Back In Time

Take Me As I Am

Lets Win!

Waves

All Or Nothing

Biene Maya (Remastered)
コウキマン
3.5
2020.5.8.082 ネタバレあり 原題“prease stand by” 作中でちょいちょい出てきた“そのまま待機 よ”と訳すのか、“どうか見守って”と訳すのか(英語わかんない) 施設で暮らす自閉症の女性。1960年代にスタートしたアメリカのテレビドラマ“スタートレック”が好きで、スタートレックの脚本コンテストに応募すべく脚本を書く。出来上がったときには締切間近。長距離バスに乗り直接持ち込むことを決意する。初めて買う乗車券、初めて乗るバス、見知らぬ地で人々の悪意と親切に触れながら目的を達成。ウェンディの並々ならぬ情熱と行動力に胸を打たれる。ウェンディの友達チワワのピートが可愛い。道中知り合う老婆や男性警官がウェンディの気持ちに寄り添い応援する優しいが沁みる。観てるこちらも優しくなれる映画。音楽(挿入歌)がよかった!
隣の唐十郎
3.5
かつての天才子役ダコタ・ファニングは、演技派女優として着実に成長されてますネ。 自閉症のウェンディが、大好きなスタートレックに自らの夢を乗せて、冒険に踏み出す。 手に汗握ります。 何気ない事でも、繊細な彼女にとっては全てが挑戦だ。これは、ハンディキャップのある人だけの特別なお話では無い。 初めてへの挑戦は誰もが経験すること。 若いほど挫折の数は多いし、また若い頃の挫折ほど財産になる。 歳を重ねると、冒険のリスクを回避する術に長けてくるものだが…人は生きてる限り成長出来る。 [恐れるな。未知は征服するためにある] 勇気をありがとう。 クリンゴン語ってどこで習えるんですか?
wishgiver
4.5
『アイ・アム・サム』『マイ・ボディーガード』で一世を風靡した天才子役ダコタ・ファニングもすっかり大人になりました。 そんな彼女が演じるウェンディは強度の自閉症で熱烈なトレッキーって設定。 社会適合力に欠け、大通りを渡ったことすらないウェンデイが、スター・トレックの脚本コンテストに応募するために、施設のあるサンフランシスコからたった一人でロサンゼルスのパラマウント・ピクチャーズを目指す物語。 ♢ ♢♢ 予告編どおりの作品ですが、彼女のやはり天才的演技力と巧みな脚本のおかげで予告編以上の素晴らしい作品に仕上がっています。 『シンプル・シモン』もそうだけど、こういう作品を多くの人が観て、彼らのことを少しでも理解できるといいなとも思う。 だって彼らは天才だよ!! ♢♢♢ wishgiverさんの大好きな自閉症モノですね! って映画仲間に言われたけど、自分は彼らの一途さとかひたむきさのもつパワーに惹かれるんだと思う。 多くが持っている社会適合力よりはるかに尊くて愛おしいと思うから。
Keisuke
4.5
評価でいうと★4.3くらいで観て良かった作品。 男性警察官との掛け合いやラストにかけて、スタートレック観てたらもっと面白いんだろうなって思います。ただ観ていなくてもなんとなくスタートレックのネタなんだなって事は理解出来る。 共感出来るところが多々あるが、赤ちゃんが抱けないとか、人と目が合わせられないとか、言葉で説明出来ないけど非常に難しい事なんですよね。その本人でも言葉で説明出来ないような事が主人公のウェンディには沢山あるので、序盤はなんのこっちゃ訳わからないかもしれません。 1人でロサンゼルスに行くことを計画するダコタ・ファニングの演技に刺さる物がいくつもありました。見知らぬ地に1人で行く事への不安の表現が非常に良かった。 その他にも少し考えたら理解出来る言葉をわざわざメモしたりするんです。その言葉が必要かどうか分からないけどとりあえず書き留めておくんです。そんな行動が多々あって、それを深く理解しなくて良いと思います。その行動を理解するより、そういう人が居る事を理解してほしいです。 そんなウェンディが自分の原稿をロサンゼルスまで届ける事に大きな意味がある作品なので、そんな深く考えずゆったり観て下さい。 ただ1週間しかない原稿締め切りや、日月と郵便配達が休みなのに火曜締め切りなとことか、あからさまな設定にちょっと違和感を感じていまいましたが、良作なのは間違いないのでおススメです。
てる
3.5
自閉症の女の子のロードムービー。 ダコタ・ファニングってすごい。天才子役はいまだ健在。自閉症の役を見事に演じておられました。 『スタートレック』の並々ならぬ知識を持っているウェンディは『スタートレック』の脚本コンテストに応募するために脚本を書いていた。その脚本を郵送するのが間に合わず、決死の覚悟でパラマウント社まで直接持ち込むために、ロサンゼルスまでバスに乗り込むのだった。 自閉症の女の子のロードムービーってだけで、ハラハラするし、うるうるしてしまう。もちろんその旅路は珍道中だ。彼女が自閉症だと知って、気味悪がって遠ざけたり、冷たくする者、利用するもいれば、逆に優しく接する者もいる。そういう弱者から金を奪ったり、利用したりする者の気がしれない。だけど、悲しいことにそういう輩がいるのもまた事実だろう。携帯奪っといて、ごめんねで済むかい。でも、捨てる神あれば拾う神ありで、手を差しのべてくれる人もいる。 自閉症の人に悪意も打算もない。あるのは純粋な想いだけ。そんな彼らに力を貸そうとするのは当然と思うが、手を差しのべるのには勇気が必要だ。その様々な人々の勇気と善意に守られているというのも見所の1つなのかもしれない。
Yuji Hattori
3.5
スタートレックネタって茶化されることが多いけど、こうも情緒豊かな作品のメインに据えられるとはこれもまた驚き。邦題はどうなってんだ(笑)。 トレッキーにはヨダレものの小ネタ満載で、スポックを物語の主軸に置いてあるところなんかは地球人の感情を持て余している点とウェンディの生きづらさがリンクしていて、とても味わい深い。 ロードムービーとして著しく分かりやすい成長や劇的な何かを期待すると少し拍子抜けかもしれないけど、抑えきれない情熱と直向きさには心打たれますね。 まぁ、締めはやっぱり…カプラ!
ねこlove
3.5
自閉症の主人公ウェンディの"大冒険"の物語。観ていてハラハラするけど、頑張れ!って応援したくなった。そして、犬のピートが可愛すぎる。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
自閉症の彼女の勇気と、彼女に対する人の冷たさと暖かさに予定してなかった涙が流れた。1時間半の短い映画なのに4、5回はウルっときた。 * * 困難にぶち当たったときは前進あるのみ!
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