당갈
Dangal
2016 · 드라마/스포츠 · 인도
2시간 41분



“남자든 여자든 금메달은 금메달인데!” 누구도 예상하지 못한 감동의 명승부! 전직 레슬링 선수였던 ‘마하비르 싱 포갓(아미르 칸)’은 아버지의 반대로 금메달의 꿈을 이루지 못한 채 레슬링을 포기한다. 아들을 통해 꿈을 이루겠다는 생각은 내리 딸만 넷이 태어나면서 좌절된다. 그러던 어느 날, 두 딸이 또래 남자아이들을 신나게 때린 모습에서 잠재력을 발견하고 레슬링 특훈에 돌입한다. 사람들의 따가운 시선과 조롱에도 불구하고 첫째 기타(파티마 사나 셰이크)와 둘째 바비타(산야 말호트라)는 아버지의 훈련 속에 재능을 발휘, 승승장구 승리를 거두며 국가대표 레슬러로까지 성장해 마침내 국제대회에 출전하는데...
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about movie
4.5
インド映画の最高峰。スポコンと親子物のなんたるかをすべてつぎ込んだ傑作。 見終わったあとにどうこう感想を言う余地もなく、ただただとんでもなく面白かったの一言ですませられてしまう。
セイクク
4.5
インドでレスリング教える父とその娘達のスポ根映画です。 「バジュランギおじさんと、小さな迷子」に続いて観ましたが、インド映画のレベルの高さを再認識させられました〜(๑>◡<๑) スポ根ものとしてはかなりのレベルで、最後の試合なんか最新のボクシング映画よりも迫力があります! まず「きっと、うまくいく」でお馴染み、マハヴィル役を演じたアミール・カーンの役作りに驚き!です(´⊙ω⊙`) 現役でも通用するレスラーを演じたと思ったら、今度はお腹でっぷりのおじいちゃん役… きっとうまくいくではどちらかというと弱そうだったのに…(笑)屈強な身体は別人です♪ この役作りの為に27キロ太り、今度は27キロ痩せたようです…スゴイとしか言えません。 ギータ役のファーティマー・サナー・シャイフも葛藤を乗り越える良い演技で、映画を盛り上げていました。 序盤は娘に強制的にレスリングをやらせる場面やあまりにも度を越した指導姿勢にやや抵抗がありましたが、本人が納得した場面から面白さがグングン上がっていきます☆☆☆ インド映画なので正直上映時間の長い作品ですが、スポ根ものが好きならぜひ観て欲しい映画です(*^◯^*)
隣の唐十郎
4.5
戦え 戦え 力の限り! 元インド代表選手マハヴィル・シンと二人の娘ギータとバビータの物語。 若くして絶たれた夢[インド初の金メダル]を娘に託す。他の国では無くはない話だが、いまだ偏見根強いインドだから事情が違う。 偏見の目に耐えながら、幼い娘にレスリングの英才教育を施すのは大変な苦労… インドでは[女は家事をして子どもを産む]以外は求められない男尊女卑社会だから、髪を短くするシーンは[女性を捨てる]ほどの覚悟を要す父の重たい決意を示すシーンだった。日本だったら訴えられます。 父マハヴィルと二人の娘以外は脚色されており実在の人物ではない…とのことだけど、この親子の功績は高い👏 歌は控えめ踊り無しだけど、魂震わせる名作でした💪
まじママんじ🍀
5.0
実話ベースなんて凄いし、時間も長いけど無駄なトコ何も無いもんね🤼💦ラストは感動して涙もんだ〰️( ω-、)❇️お父さんの体型の変化が1番金メダル?🎖️
レモン谷
4.0
- 恒例のインド実話もの。 -ちょいベタな内容であるがメッセージが明確なのでとても伝わる。飽きさせずに見せるテンポの良さは素晴らしい -Netflixで鑑賞
てる
4.5
アーミル・カーンに外れなし。 メイキングを観たが、痩せてムキムキだった若い頃のシーンを最後にまわし、太っていたシーンを先に撮ったらしい。その後、5ヶ月のトレーニングで、38%の体脂肪率を9%までに落としたらしい。恐ろしい。今の時代ならスーツとか、CGで誤魔化せるのに、それをしないプロ根性に頭が下がる。 文句なしの面白いスポ根ストーリーだった。努力、挫折、涙、愛、勝利。スポ根に欲しいものが全て込められている。 幼少期の苦悩。普通の女の子のように髪を伸ばして、お洒落して、恋して、遊びたい。なのに、鬼の父が立ちはだかり、それは望めない。でも、ちょっとした友達の言葉でやる気になり、試合で負けたことで、レスリングに対する熱がたぎる。 スポーツって辛い。練習して、トレーニングしてるのは、辛い。でも、勝ったときの喜びは何物にも代え難い。やはり、スポーツは嫌々やったってムダなのだ。どんなに才能があろうと、自らがやる気にならなければ、続けることはできないし、勝つこともできない。姉妹は始めこそ嫌々やっていたが、途中からは誰よりもレスリングに真面目に取り組んでいた。それは、父という恐ろしい存在がいたからだ。いや、恐ろしいだけではない。彼女らを誰よりも愛して、信頼していたからこそ、彼女たちも父に応えようとしたのだろう。 父の夢に付き合わされて可哀想という人もいるのかもしれない。確かに、彼はレスリングしか頭にない。たぶんレスリングを通してしか彼女たちとコミュニケーションが取れなかったのかもしれない。だけど、彼女たちが本気でレスリングに打ち込み、それに必死で応えようとしていたのは、父の愛があったからだと思う。 父と姉妹の強い信頼関係と絆があったからこそ、メダルを手に出来た。コーチは実在の人物かどうか知らないが、その信頼と絆を結ぶまでの技量も努力も足りなかった。きっとコーチが説得力のある指導をしていれば、ギータは納得し、彼の指導を最後まで受け入れたのだろうが、それが出来なかったのは彼が力量不足だったからだ。その信頼を勝ち取れるほどに、父は努力していたのだろう。それは、人生をレスリングに捧げた男だからこそ可能なことなのだ。国際コーチに勝るというのは、とんでもない父だと思う。その想いに応えられた姉妹は、彼にとって、自慢の子どもであるし、姉妹は自慢の父の期待に応えられたことは何よりも嬉しいことだったはずだ。そう考えるとまた泣けちゃう。
wishgiver
4.0
国際大会で金メダルを獲る夢を諦めざるをえなかったレスリング選手マハヴィル(アーミル・カーン)が、その夢を我が子に託すも生まれてきた子どもたちが4人とも娘で、ついにはその娘をレスリング選手に仕立て上げてその夢を叶えるという実話ベースのお話。 ストーリーはシンプルで結果もほぼわかっているけど、マハヴィルの常に険しい顔からイヤというほど伝わってくる不屈の闘志がとにかくすごい。 ずっと眉毛が逆八の字( 笑)。 最後は号泣でした。スッキリ。
ジュネ
4.0
パッと見同じ人物とは言われるまで気づかないほど増量したアミール・カーンが主演をつとめ、実在する女子レスリング姉妹の誕生と奮闘を描く熱血スポ根ドラマ。 実話に即しているせいか他のインド映画と比べてかなりストーリーはそつがないのですが、サッカーやバスケ漫画の「少年ジャンプ」的展開が大好物の私にとってはグッとくる瞬間が何度もありましたし、父親の娘に対する愛の深さを思い知らされついつい落涙。 また、劇中で主人公のギータが次々と自分よりも体格の良い選手たちを父親直伝の戦術を駆使しつつ倒していくシーンを通して、「駆け引き」によって試合をひっくり返すレスリングの面白さが素人にもわかるようになっているのが見事です。姉妹の存在によってたくさんのインドの女性たちがレスリングに興味を持ったように、この映画を見てレスリングの楽しさを知る人がたくさん出てくるのではないでしょうか。 ただ、姉妹の活躍を謳った映画と言いつつ、完全に妹のバビータが姉の陰に隠れてしまったのは残念です。また、父親の絶対的な正しさを強調するあまり、不必要な「悪人」を意図的に作り出す後半の語り口には若干の違和感を抱きました。奇しくもこれが現在渦中のレスリング協会をめぐるスキャンダルを彷彿とさせるのが、なんとも皮肉です。
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