얼굴들
Faces
1968 · 드라마 · 미국
2시간 10분
(C)1968 JOHN CASSAVETES



서로에게 충실한 14년의 결혼생활을 해 온 두 사람의 사랑 이야기이지만 미국의 중산층으로 그려지는 이들은 분열된 자아를 드러낸다. 카사베츠의 여인이자 그의 페르소나 지나 롤랜즈와의 작업이 시작된 작품. 이 영화로 베니스 영화제는 카사베츠에겐 감독상을 롤랜즈에게는 여우주연상을 안겨 주었다.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
松井
4.5
ジーナ・ローランズの顔アップ良かった、合掌
えびちゃん
4.0
まるでプライベートフィルムのような質感。『チチカット・フォーリーズ』や『グレイ・ガーデンズ』を想起させた。そこかしこに感じるドキュメンタリー的なにおい。 会話のふしぶしに流れる、行き来する目線の交差が厳しい。目配せしたり、顔色をうかがっていたり、心ここになかったり、浮ついていたり。だらだらぐだぐだ。弛緩しきっていた物語も夜があけうっすらと陽がさした頃に大きな衝撃が走る。そして何事もな かったかのように、生活が始まる。
りょくう
5.0
690
おぼろぐ
4.0
こちらもら2000年ごろ特集上映でみた時⭐️4。 今日2025.0519は⭐️3.5。 当時から25年ほど経過してジニーよりも リチャードやマリアに近い立場になった。 今も昔もリチャードが嫌いでウザいって思う。 当時は若い女に性欲ぶつけてるのが気持ち悪くて ジニーがそれを手玉にとる姿がかっこよく感じた。 今はかっこいいとは思わなくなったな。 視点の変化だね。 おじさん連中はあいかわらず気持ち悪いけど。 マリアとリチャードが夜の生活のすれ違いから 日常での関係もうまくいかなくて リチャードは離婚を言い出したのに ジニーとの一晩に浮かれて帰宅して 妻の浮気に気づいてブチギレてるのリアルだよね。 自分は好き勝手してるのにね。 けどマリアに同情する気持ちも全くない。
いやよセブン
4.0
主人公夫婦に子供はおらず、毎日、馬鹿話しだけの関係になっていた。 夫は会社の社長で、金髪で美しい娼婦(ジーナ・ローランズ、美しい)と盛り上がり、妻に離婚を通告した後、娼婦宅で一夜を過ごす。 妻はショックを受け、捨て鉢な気持ちで仲間を誘って飲み屋に出かける。 そこで知り合った若い男と家に帰り、結ばれるが、翌朝、睡眠薬で自殺を図る。 若い男の懸命な介抱で事なきを得るが、そこへ夫が帰ってくる。 自分の身の回りに一人は居そうなキャラが多数登場、台詞が徐々に笑えなくなってくる。 夫婦も男と女、互いに真に分かり合うことは難しい。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!