브리타닉호의 위기



런던과 뉴욕간의 정기여객선 브리태닉 호가 1200명의 승객과 승무원을 태우고 지금 막 런던을 떠난다. 승객 가운데는 런던 경찰청의 머클레엇 수사 과장(Supt. John McCleod: 안소니 홉킨스 분)과 아내(Susan McCleod: 캐롤린 모티머 분), 아들 데이빗(David McCleod: 아담 브리지 분), 딸 낸시(Nancy McCleod: 레베카 브리지 분)도 있다. 브리태닉 호가 소속한 서버린 선박 회사의 니콜러스 포터(Nicholas Porter: 이안 홈 분) 사장에게 자칭 저가노트(Juggernaut: 프레디 존스 분)라는 사람의 전화가 걸려온다. 브리태닉 호에는 '아마톨' 폭약 일곱 드럼이 실려있는데, 내일 새벽, 즉 22시간 뒤에 터지도록 시한장치를 해놨다는 것이다. 50만 파운드를 내야 해체 방법을 알려준다고 한다. 포터 사장, 경찰청의 머클레엇 수사과장, 공군의 마더 중령(Commander Marder: 줄리안 글로버 분)과 폭탄전문가인 팔론 소령(Fallon: 리차드 해리스 분), 외무부의 간부 휴즈 등이 모여 대책회의를 연 이들은 범인의 요구를 무시하고 폭탄을 해체하는 쪽으로 의견을 모은다. 팔론 소령이 대원들을 이끌고 브리태닉 호에 낙하산으로 투하된다. 배에 오른 해체팀이 폭약이 든 드럼통의 내부를 진단한 결과 정교한 시한장치가 들어있었다. 스스로 챔피언이라고 자랑하는 팔론 소령이지만 그 정교한 시한장치에는 혀를 내두른다. 하나하나 해체해 나가지만, 도중에 실수로 부하 찰리(Charlie Braddock: 데이빗 허밍스 분)를 잃은 팔론은 자신의 한계를 느껴 포기한다. 이젠 범인의 요구대로 돈을 줄 수밖에 없다. 돈을 주고 머클레엇 등 수사관들이 범인의 하수인을 미행한다. 하지만 미행한 사실에 분노한 범인은 배가 폭파되도록 내버려두겠다고 하는데.
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dreamer
4.0
"豪華客船に仕掛けられた時限爆弾の処理に、才智と勇気をかけて挑む男を描いたスリリングなサスペンス映画の傑作 「ジャガーノート」" この映画「ジャガーノート」は、1970年代の世界的なオカルト映画とパニック映画の二大ブームだった頃、そのムーブメントの中で製作されたパニック映画の系譜の1本で、北大西洋上に浮かぶ豪華客船ブリタニック号を舞台にした、スリリングなサスペンス映画の傑作です。 「この船に7個の時限爆弾を仕掛けた」と、"ジャガーノート"と名乗る男から脅迫電話がかかって来ます。そのメガトン級の爆弾が20数時間後に爆発すれば、乗客1,200人の命が危険にさらされます。 そこで、海軍から爆薬専門のオーソリティ、ファロン中佐(リチャード・ハリス)を班長とする7名の爆薬処理班が、悪天候を衝いて、パラシュートでブリタニック号に送り込まれます。 そして、この映画はファロン中佐の大胆不敵とも思われる勇気ある行動を、ハラハラ、ドキドキのサスペンス溢れるタッチで描いていきます。 残された時間はわずか数時間。この時間内に爆弾7個を処理しなければならず、刻一刻と迫りくる危機に挑む爆薬処理班の男たち。 偉大なる職人監督、リチャード・レスター監督の、スリリングに緊張感を盛り上げていく演出が見事です。 ファロン中佐は、爆弾が仕掛けられた緑色のドラム缶に立ち向かいます。 自分で自分を励ましながら、静かにネジを回し、線を切り、慎重に爆弾の解体作業にとりかかるのです。 その後の、この爆弾処理を扱った映画のお約束事となった、残された2本の線のどちらか1本を切れば解除、間違えば爆発という、映画好きにとっては伝説となった有名な場面も登場して来ます。 この緊迫した場面は、リチャード・ハリスの張りつめた演技が緊張感をみなぎらせ、息づまるような迫力の盛り上がりを見せてくれます。 このファロン中佐は、一見するとタフで豪放な人物のようで、1,200人の生命を守るために才智と勇気をかけて爆弾に挑戦したわけですが、心の底では彼自身も恐怖を感じていたというのがわかります。 というのは、この映画のラスト近くで、彼は海軍省対策本部に接続されているスピーカーを通して、真犯人に向って、「俺は君より若いし、爆薬処理も下手だ。俺は怖い」と、つぶやくのです。 このように、ファロン中佐をありきたりのスーパーマン型のヒーローにせず、あくまでも、普通の生身の人間として描き、恐怖心を抱きながら危険な作業に取り組む彼の勇気を、クローズアップして描いたところが、この作品を面白くした要因のひとつだと思います。
アリちゃんパパ
3.5
シージャック犯とテロ対策班の息詰まる闘いを描いたアクション快作です。 リチャード・ハリスとオマー・シャリフが二枚看板なのですが、実力派ではあるものの、いかにも地味なキャストですし、見るからに低予算なのですが、スリリングな脚本とリチャード・レスター監督の職人芸のおかげで、面白い作品になりました。
にっしー🎲
3.5
赤い線と青の線、どちらを切るかの切迫した状況のラストはこの作品が源流か?なんて思ったり。
ご自由さん
3.5
ジャガーノートの語源はヒンドゥー教の ヴィシュヌ神の8番目の化身であるクリシュナの異名とのこと 。止めることのできない巨大な力、圧倒的破壊力の意味を持つ単語 。これを知って 原題の 意味がやっと理解でき 、勝手に思っていたノート、爆弾の解除マニュアルから脱出。 緊迫感があり次の2点以外は凄く面白かった。 ①この大掛かりな爆弾と船内設置をする組織ならチームの存在は?数人では無理。見逃したのかなあ~。 ②有名な赤線、青線で何故犯人は嘘をついたのか?命を助け、教え子でもあり、尊敬してくれている部下を死なせる深い恨みが理解しにくい。それは観客が勝手に理解せよと言うことか····。
ケイタ
3.0
リチャード・ハリスを観たくて、鑑賞。 「カサンドラ・クロス」の船版か〜。と思ってたら、こっちの方が先なのね笑 終わり方、これで良かったのかなぁ。 後、アンソニー・ホプキンスはもっと活かせたはずだぜ。 何か役目に重さを感じなかったというか。 W主演の方が良かったんじゃないのかと思いました。
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