귀를 기울이면
耳をすませば
2022 · 로맨스/판타지 · 일본
1시간 54분
(C)柊あおい/集英社 (C)2022『耳をすませば』製作委員会



너와 함께 꿈을 펼치고 싶어 동화 작가를 꿈꾸는 ‘시즈쿠’. 세계적인 첼리스트를 꿈꾸는 ‘세이지’. 중학교 시절, 두 사람은 가슴 속에 품고 있던 꿈을 이루기 위해 다시 만날 것을 약속하며 각자 바쁜 하루하루를 보낸다. 그리고 10년 후 ‘시즈쿠’는 일본에서 출판 에디터로, ‘세이지’는 이탈리아에서 전도유망한 첼리스트로 서로의 길을 응원하며 꿈을 향해 나아가려 한다. 그러나 현실에 지친 ‘시즈쿠’는 일과 꿈 사이 선택의 기로에 서게 되고 정답을 찾기 위해 ‘세이지’가 있는 이탈리아로 떠나게 되는데…
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
たっちゃん-半変人のお調子者-
1.5
最初に「10年後を描く」と聞いた時から、えっそれは…と思っていたけど、観ていないのに文句を言うのは違うかなと思っていて、あまり言わないようにしていた。 でもちゃんと観ました。 観た上で言います。 やっぱり10年後の話は蛇足以外の何物でもなかった… 『耳をすませば』は青春の甘酸っぱい感じをそのまま閉じ込めたような爽やかさとちょっとした小っ恥ずかしさが良い所なのに、今回の10年後はそれを全て食い潰している。 あとあの後の二人がどうなったのかはこちらの想像で終わらせているから、『耳をすませば』は余韻があって良い作品となっている。そこを描いてどうするんだ… 結ばれても余韻を潰す蛇足、結ばれないと後味悪い、どう考えても八方塞がりなのに、何故作ろうと思ったのか… というかそれ以前に、なんだかめっちゃキツい。 画は間が抜けて見えるし、登場人物がどうしても違う人に見えるし、謎に翼をくださいを推してくるし… 特に過去パート。ずーっと「月島雫と天沢聖司を名乗る誰か」の話を見せられてるようで、不自然の極みだった。 聖司のストーカー性をより強調するような演出もしちゃうし、何考えてんだ。 本を前もって読んでた云々は彼の語りだけで済まされるからギリOKなんだよ。それを回想で見せたら完全にOUT行動にしか見えない… 過去パートは不自然、10年後パートは蛇足。 本当に何故作った…としか言いようのない作品。 今年一番キッツい映画体験だった。 映画評価基準 この映画が好きか 1 没入感 0 脚本 2 映像 3 キャスト 5 感情移入度 3 音楽 3 余韻 4 おすすめ度 2 何度も観たくなるか 1 計24点
瀬咲ちはる
2.0
【2022/10/15 映画館で鑑賞】 本作は原作漫画をベースに実写化してるとのことで、ジブリの「耳をすませば」が好きな自分のしては、何か違うなって印象でした。 歌は「カントリーロード」が良かったなぁ。 (2022年新作79本目)
てっぺい
3.5
【耳をすます映画】 全員善人な安心感の優しい映画。アニメのなぞりにニヤつきながら、あの名言を巧みに活かしたラストが胸熱。細かい音の演出にも“耳をすまして”注目したい。 ◆トリビア ○松坂桃李は左利きだが、聖司の役作りのために右利きで演技している。(https://screenonline.jp/_ct/17571855/p2) ○松坂桃李は本作でチェロ、前作の「あの頃。」でベーシスト役で、どちらも根気を詰めて楽器を練習しており、本音は「しばらく音楽ものはいい」。(https://screenonline.jp/_ct/17571855/p3) 〇清野菜名は、殺し屋(「キングダム2」)に警察の音楽隊員(「異動辞令は音楽隊!」)、漫画の中の女の子(「今日から俺は!!劇場版」)と異色のキャラが続き、本音は「もうちょっと普通の、等身大の役もやってみたい」。(https://www.chunichi.co.jp/article/562275) ○山田裕貴は、内田理央から俳優人生で一番頭を叩かれた。(https://mdpr.jp/cinema/detail/3404893) ○ 愛知県の愛・地球博記念公園に開園する「ジブリパーク」内に、地球屋とロータリー広場が再現される。(https://eiga.com/amp/news/20220826/25/) ○劇中登場のバロンを再現したフィギュアが予約販売される。原型制作は本編のバロン人形を手掛けた人形師によるもの。(https://movies.shochiku.co.jp/mimisuma-movie/news/baronfigure/) ○地球屋の外観は千葉県佐倉市にある佐倉マナーハウス。内観はセット。(https://screenonline.jp/_ct/17571855/p4) 〇イタリアのシーンは、和歌山県にあるテーマパーク「ポルトヨーロッパ」で撮影。聖司が暮らすイタリアの街並みを完全再現した。(https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1665627812) ○アニメ版の監督は、98年に解離性大動脈瘤で亡くなった。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/近藤喜文) ○中学生時代の聖司を演じた中川翼は、松坂桃李に雰囲気が似ているとよく言われる。(https://www.astage-ent.com/cinema/mimisuma-15.html) ○映画公開日の10月14日は、清野菜名の誕生日。(https://twitter.com/mimisuma_movie/status/1580695331280683009) ◆概要 原作漫画とアニメ映画で描かれた中学時代の物語に加え、主人公2人が大人になった10年後をオリジナルストーリーで描く。 【原作】 柊あおい「耳をすませば」 【監督・脚本】 「約束のネバーランド」平川雄一朗 【出演】 松坂桃李、清野菜名、山田裕貴、内田理央、安原琉那、中川翼、荒木飛羽、住友沙来、音尾琢真、松本まりか、中田圭祐、小林隆、森口瑤子、田中圭、近藤正臣 【主題歌】 杏「翼をください」 【公開】2022年10月14日 【上映時間】115分 ◆ストーリー 読書好きな中学生・月島雫は、図書貸出カードでよく名前を見かけていた天沢聖司と最悪の出会いを果たす。しかし雫は聖司に大きな夢があることを知り、次第に彼にひかれていく。そんな聖司に背中を押され自身も夢を持つようになる雫だったが、聖司は夢をかなえるためイタリアへ渡ることに。2人は離れ離れになってもそれぞれの夢を追い、10年後に再会することを誓い合う。それから10年が過ぎた1999年。出版社で働きながら夢を追い続ける雫は、イタリアで奮闘する聖司を想うことで自分を奮い立たせていたが……。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆物語 ストーリーそのものは、雫と聖司の過去と10年後が美しく交差しながら、雫が前へと進んでいく成長物語。雫がブラック出版社で叩かれながら、葛藤し、でも前へと進む彼女の原動力は、仲間の支えや地球屋の存在、そして聖司との思い出。“全員善人”(上司を除いて)な安心感に包まれながら、雫が大きな決断を下し、それが聖司の大きな決断に繋がり、“心の音”を取り戻す。映画全体が優しさで包まれたような作品だった。 ◆原作とアニメ ムーンにいざなわれて地球屋に辿り着く雫。杉村の“俺じゃダメか”。クラスメイトが殺到する屋上シーン、そしてエンドロール。良し悪しは置いといて、なぞられるアニメ版のシーンにはニヤリ。ただし聖司は本作では原作設定の画家でもなく、アニメ版のバイオリニストでもなく、チェロ奏者。つまり本作は原作とアニメとそれぞれのいいとこ取りを目指す構成な訳で、その出色はラスト。アニメ版オリジナルの聖司の求婚が、10年後の本作でのそれとして活かされた展開がとても胸熱。松坂桃李の凛とした表情と、清野菜名のくしゃくしゃな笑顔がとても素敵だった。 ◆耳をすませば 聖司の祖父が雫に伝えた“心の音”を聞く方法。まさに“耳をすませば”聞こえてくるその音は、本作では水が落ちる映像表現に。聖司も雫も10年で失ってしまっていたその心の音が、2人の心が繋がるラストでまた聞こえてくる分かりやすい構成もいい。思えば、裁断やワイングラスの音など、場面転換で印象的に使われていた本作の音。雫が不本意な修正を作家に依頼する時には、心の音としてコーヒードリップの濁った音が付けられるなど、細かい演出にもニヤリ。実はあのぽちゃんという音は水が落ちる映像以外にも、雫の心が動く時にこっそり入っているそうで(https://screenonline.jp/_ct/17571855/p4)、次回はもっと“耳をすまして”鑑賞したい。 ◆関連作品 〇「耳をすませば」(’95) アニメ版。今でも色あせない、夢とファンタジーの純愛物語。配信情報なし。 〇「ツナグ」(’12) 本作同様、平川雄一朗監督、松坂桃李主演で、松坂桃李にとって初の単独主演作品。プライムビデオ配信中。 ◆評価(2022年10月14日現在) Filmarks:★×2.8 Yahoo!映画:★×2.9 映画.com:★×3.6 引用元 https://eiga.com/amp/movie/92503/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/耳をすませば
SGK03
2.5
アニメの方はどんなだっけ?名作アニメの後日譚のストーリーだけど、ファンタジーの要素がなくて普通のラブストーリー。これはこれでいいんですけどね。
ゆみりん~*
4.5
田中圭くんが雫が担当する作家さん役で出演。 ワンシーンだけかな?って思ったら後半もちょっと出てきて良かった。 ジブリアニメの中で私のベスト5に入る好きな作品。 実写版+10年後の雫と聖司のオリジナルの物語。 見るの勇気いったなぁ。 で、見終わった感想は良かった!です。 アニメと実写版の違い アニメでは「カントリーロード」が作中や主題歌として流れていました。 こちらの実写版では「翼をください」だった。エンドロールでは杏が歌唱してました。 また天沢聖司はアニメでは楽器職人(バイオリン)を目指してたけど、実写版ではチェロ奏者を目指してた。 この違いはあれど全然問題なしでした。 WOWOW
まじママんじ🍀
2.5
やっぱりアニメ見てるからちょっと違うんだよな~、どうしても結びつけたかったのね🐈💦
うさぎニンジン
4.0
絶対酷評する流れになる映画だと思っていたが、そんな事はなかった。アニメへのリスペクトを忘れずにその先を描ききったのもすごいが、何より役者の世界観の共有が素晴らしかった。主題歌がカントリーロードだったら文句なしだったが、そこは形を変えていくと言う事で…
なでかた
3.0
もっと互いに思い合っている描写がほしいの😣
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!