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    star3.5
    超有名な原作[銃夢]は未読ですが、ハリウッドで映画化されるなんて、さすがクールジャパン誇らしいです🇯🇵。原作に寄せたのか、えらい目が大きいですね。フルCGアニメと実写の割合だと9:1でアニメなんじゃないですかね。実写は普通の人間の顔だけだったりして。 全身サイボーグとの事で…ロボットじゃなかったんですね。でもあの顔は[地物]じゃないでしょ。 なんせ、えらい目が大きいですから。 [戦士の心には戦士の体]って言っても、やはり女子っぽいフォルムなのは、心が人間だからでしょうね。ガンタンクみたいな体だったら死にたくなっちゃうかもしれないからね。 スピード感があって、まだ先の展開とか期待出来そうなしかしえらい目が大きいですね。 続編はフルCGアニメ100%でお願いします。
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    木城ゆきとのSF漫画「銃夢」を原作として、ジェームズ・キャメロンが製作や脚本、ロバート・ロドリゲスが監督を務めて製作された2019年のアメリカ映画 ・ 1980年代に流行ったサイバーパンクというジャンル。代表的な「ブレードランナー」や「AKIRA」みたいな退廃した近未来設定と言ったら分かりやすいだろう。個人的に大好きなジャンルだ。日本のサイバーパンク漫画をあのジェームズ・キャメロンが25年もかけて製作したんですよ。想像の世界ですらリアリティを追求するキャメロン。「アバター」シリーズで忙しいので泣く泣く監督は辞退し、任せたのがロバート・ロドリゲス。キャメロンとロドリゲスってって思ったけど、この2人はかなり相性がいい。リアリティのキャメロンにトリッキーなロドリゲス、最高じゃないか ・ 「銃夢」というか当時の日本のサイバーパンクなんて映画化したらR指定になりそうなものばかりなので、設定はかなりマイルドに変更してある。正直、CGの少女が闘う映画ってピンとこないかなあって思ってました。ごめんなさい。初っ端からSF世界観にテンション上がって、バトルシーンはニヤニヤしちゃうし、子供の頃に好きだったSF漫画をブラッシュアップさせていてカッコいいじゃないか!アリータに惚れてまうやろ ・ 好きな設定にド派手なアクション。さらには脇を固めるのが演技派俳優。なんじゃそら。クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリって全員オスカー俳優だし。SF映画の脇役がオスカー俳優。なんじゃそら。アリータもローサ・サラザールが命を吹き込んでるので人間味があるし、最早SF映画だからといって大根役者じゃ務まらないんです。リアリティこそSFを光らせるのです ・ 原作の「銃夢」は未だに続編が連載している作品。今回のアリータ。途中から、「あれ?これ終わらなくね?」と思わせる感じ。製作がジェームズ・キャメロン。これ続編あるな。やべーな。ジェームズ・キャメロンのペースだと10年後ぐらいだな。やべーな
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    【製作工程にへぇしたい映画】 恋して戦うザイボーグが実写に見えてくる、「アバター」監督真骨頂な映像のリアルさと迫力で、世界観に没入必至。その世界観を作り上げる実際の製作工程を覗いて、へぇボタンを連打したい!笑 ◆概要 原作は木城ゆきと「銃夢(ガンム)」。脚本・製作は「アバター」のジェームズ・キャメロン。監督は「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス。出演は、アリータ役に「メイズ・ランナー」シリーズのローサ・サラザール、「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツ、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリーら。ローサがパフォーマンス・キャプチャーを使って演じた映像に、大きな瞳のCGを重ねて再現している。 ◆ストーリー 数百年後の未来。サイボーグの少女アリータがサイバー医師のイド博士によって目を覚ます。彼女は300年前に作られた最終兵器であり、彼女を破壊するため、次々と凶悪な殺人サイボーグが送り込まれてくる。アリータは、迫り来る敵たちを圧倒していくが……。 ◆感想 とにかく映像のリアルさが素晴らしい。アリータの喜怒哀楽の表情の豊かさや肌の質感、一部が機械化された体、もしくは顔だけが人間のサイボーグ、近未来の街並みや乗り物まで、映像に全く違和感がなく、その世界観に没入できる。同時にそれを実現する撮影技術が気になってしょうがない。 特筆すべきは、顔のドアップになった時の毛穴まで見えるような肌の質感と、アリータの笑顔。今までのこの手の映画で表現されてきたもののどれよりも、1番“肉肉しい”人肌に近いものだった。さらに笑顔もどれよりも自然。「アバター」でその映像技術に度肝を抜かれたけど、この映画ほど笑顔の豊かさ・自然さはなかったと思う。調べると、このパフォーマンス・キャプチャーという技術は、演じるローサの顔にマーカーをつけて2つのカメラで撮影する事で、より立体的でリアルなアリータを映像化する事が出来たのだとか(https://www.gizmodo.jp/2019/02/alita-vfx-interview.html)。リアルさに納得。この撮影技術があったからこそ、アリータがサイボーグから恋する普通の少女になっていく過程も微笑ましく、ボーイフレンドとのやり取りに違和感がなくなってくる。この技術があったからこそ、この映画に没入感がグッと増しているわけで、ジェームズキャメロンが製作に入った最大の効果でもあると思う。 ただストーリーが個人的には残念。ザレムの実態の描写がおざなりなことでモヤモヤが残るし、アリータの出生の訳がザレムの滅亡なのであれば、この映画のゴールがそこに届いてなさすぎる。逆に言えば、続編で全体像を描いてくれれば…総合的に大作になり得るとも思うけど。 映像技術のさらなる進歩を感じた映画でした。これもまた映画の奥深さの1つ。
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