てる4.025年ぶりに鑑賞。当時小学生だった私はこの作品が大好きだった。平成モスラシリーズは毎年欠かさずに観に行っていた。私が映画好きになった原点みたいな作品だ。しかし、この作品、ほとんどレンタルに陳列されているのを見たことがなく、よもやDVD化されていないのではなかろうかと思っていたが、Netflixで観ることが出来て、とても嬉しい。 とはいえ、内容は全く覚えていなかったので、思い出補正が多分にかかっているのではないかと不安だった。しかし、それは杞憂であった。大人でも楽しめる子ども映画の名作である。 子ども映画はやはり子どもが主役でなくてはならない。そのルールをきちんと守り、その上で、モスラの親子愛を描いたり、派手な特撮をやったり、エンターテイメントに長けている。デスギドラの造形は怖い。子ども向けでは決してない。だけど、可愛いらしいモスラの造形との対比があって、それがよりモスラに感情移入できているのではないかと思う。 あと、大人への疑問に答えているのも好感を持てる。「虫が爬虫類に勝てるの?」という誰もが思う疑問に「蛇よりも蜂の方が死傷者は多い」と答えている。うん、まぁ確かに。それと、産まれた次の朝に羽化するってのは少々早足だと思うが、一万年生きた木の養分で強いモスラになったという理由付けがあるのも良い。子ども向けだからといって、すぐにパワーアップして倒して完結ではなく、理由付けをしていることで、説得力がある。 正義の怪獣モスラ。ゴジラは素直に応援出来ないけど、モスラは良いね。童心に帰って、モスラ! 頑張れ! って叫びたくなった。こういう大人も楽しめる子ども映画ってこの時期は毎年夏休みやってたよね。また、やってほしいなぁ。좋아요8댓글0
椎憐4.0ゴジラよりガメラよりモスラが好き! 見たのは小さい頃だったから記憶が曖昧だけど、明確に「味方」だった気がする! 優しくて可愛いモスラ大好きだったなぁ 妖精いたよね。モスラの歌、ちっちゃい頃よく歌ってたなぁ좋아요6댓글0
dreamer3.0平成モスラの第1作目にあたる、この米田興弘監督、川北紘一特撮監督の「モスラ」には、昭和モスラと同じくインファント島が登場するが、かつての水爆実験によって汚染され、外来者に小美人やモスラの卵を奪われる虐げられた島ではない。 開発が進む北海道の森林で、奇妙なメダルが発掘される。 そのメダルを巡って、インファント島で暮らすエリアス族の生き残りの悪い妖精(羽野晶紀)と、二人のいい妖精(小林恵と山口紗弥加)が、手からビームを放ち、時には小さなモスラ状のフェアリーに乗って空中戦を繰り広げ、メダルは悪い妖精の手へ。 悪い妖精は、そのメダルで北海道の巨大な岩に封印されていた、宇宙から飛来した強大な破壊獣デスギドラを解放、地球危うし!?-------。 むろん、いい妖精たちがそれを許すはずはなく、地球の守護神モスラをその棲み家インファント島から呼び寄せ、デスギドラと対決させる。 しかし、デスギドラの圧倒的な強さの前にモスラは敗退を遂げてしまうのだった-------。 この平成モスラは、地球環境問題や家族の絆などのテーマはあるが、明るいSFファンタジーであり、核実験や人間不信など、ドラマに影のあった昭和モスラに較べて軽く感じてしまう。 またこの映画の前年までの平成ゴジラシリーズで、都市の破壊に次ぐ破壊にしびれた怪獣映画ファンも、大自然を背景に戦う平成モスラには、ちょっと肩透かしを食らったように感じる かもしれない。 デジタル合成もミニチュア特撮も、出来はいいだけに実に惜しいと思う。좋아요1댓글0
tear2.0往年の怪獣映画の復活作。 しかしながら、子供向けの作品になってしまっていて、 残念です。 当時まだ、シンゴジラの公開が、まだだったので、 シリアス路線には、なりようもありませんが。 設定が残念でなりません。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
てる
4.0
25年ぶりに鑑賞。当時小学生だった私はこの作品が大好きだった。平成モスラシリーズは毎年欠かさずに観に行っていた。私が映画好きになった原点みたいな作品だ。しかし、この作品、ほとんどレンタルに陳列されているのを見たことがなく、よもやDVD化されていないのではなかろうかと思っていたが、Netflixで観ることが出来て、とても嬉しい。 とはいえ、内容は全く覚えていなかったので、思い出補正が多分にかかっているのではないかと不安だった。しかし、それは杞憂であった。大人でも楽しめる子ども映画の名作である。 子ども映画はやはり子どもが主役でなくてはならない。そのルールをきちんと守り、その上で、モスラの親子愛を描いたり、派手な特撮をやったり、エンターテイメントに長けている。デスギドラの造形は怖い。子ども向けでは決してない。だけど、可愛いらしいモスラの造形との対比があって、それがよりモスラに感情移入できているのではないかと思う。 あと、大人への疑問に答えているのも好感を持てる。「虫が爬虫類に勝てるの?」という誰もが思う疑問に「蛇よりも蜂の方が死傷者は多い」と答えている。うん、まぁ確かに。それと、産まれた次の朝に羽化するってのは少々早足だと思うが、一万年生きた木の養分で強いモスラになったという理由付けがあるのも良い。子ども向けだからといって、すぐにパワーアップして倒して完結ではなく、理由付けをしていることで、説得力がある。 正義の怪獣モスラ。ゴジラは素直に応援出来ないけど、モスラは良いね。童心に帰って、モスラ! 頑張れ! って叫びたくなった。こういう大人も楽しめる子ども映画ってこの時期は毎年夏休みやってたよね。また、やってほしいなぁ。
椎憐
4.0
ゴジラよりガメラよりモスラが好き! 見たのは小さい頃だったから記憶が曖昧だけど、明確に「味方」だった気がする! 優しくて可愛いモスラ大好きだったなぁ 妖精いたよね。モスラの歌、ちっちゃい頃よく歌ってたなぁ
dreamer
3.0
平成モスラの第1作目にあたる、この米田興弘監督、川北紘一特撮監督の「モスラ」には、昭和モスラと同じくインファント島が登場するが、かつての水爆実験によって汚染され、外来者に小美人やモスラの卵を奪われる虐げられた島ではない。 開発が進む北海道の森林で、奇妙なメダルが発掘される。 そのメダルを巡って、インファント島で暮らすエリアス族の生き残りの悪い妖精(羽野晶紀)と、二人のいい妖精(小林恵と山口紗弥加)が、手からビームを放ち、時には小さなモスラ状のフェアリーに乗って空中戦を繰り広げ、メダルは悪い妖精の手へ。 悪い妖精は、そのメダルで北海道の巨大な岩に封印されていた、宇宙から飛来した強大な破壊獣デスギドラを解放、地球危うし!?-------。 むろん、いい妖精たちがそれを許すはずはなく、地球の守護神モスラをその棲み家インファント島から呼び寄せ、デスギドラと対決させる。 しかし、デスギドラの圧倒的な強さの前にモスラは敗退を遂げてしまうのだった-------。 この平成モスラは、地球環境問題や家族の絆などのテーマはあるが、明るいSFファンタジーであり、核実験や人間不信など、ドラマに影のあった昭和モスラに較べて軽く感じてしまう。 またこの映画の前年までの平成ゴジラシリーズで、都市の破壊に次ぐ破壊にしびれた怪獣映画ファンも、大自然を背景に戦う平成モスラには、ちょっと肩透かしを食らったように感じる かもしれない。 デジタル合成もミニチュア特撮も、出来はいいだけに実に惜しいと思う。
うにゃ
4.0
幼年期に両親に連れられて観に行った、思い出のトラウマ映画です。
てんぞー
3.0
스포일러가 있어요!!
しましま
2.0
小さい頃の記憶って曖昧だな 2020.3.8 (17/2020)
tear
2.0
往年の怪獣映画の復活作。 しかしながら、子供向けの作品になってしまっていて、 残念です。 当時まだ、シンゴジラの公開が、まだだったので、 シリアス路線には、なりようもありませんが。 設定が残念でなりません。
かりの
3.5
✔️
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