귀향
Volver
2006 · 코미디/드라마 · 스페인
2시간 1분
©EL DESEO, D.A, S. L. U. M-50529-2005.



마드리드에 살고 있는 젊고 아름다운 라이문다는 한없이 거칠고 희망이라고는 보이지 않는 일상을 살아간다. 그녀는 기둥서방과 다름없는 남편과 사춘기에 접어든 딸을 둔 실질적 가장으로 모든 현실이 짐스럽기만 하지만, 뭐든지 해내는 억척스런 생활력으로 가정을 이끌어 가고 있다. 그리고 어느 날 밤, 그녀의 딸 파울라가 성추행 하려는 아버지를 칼로 찔러 죽이는 사건이 벌어진다..!
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wishgiver
4.0
ペネロペの喜怒哀楽の演技もいいし、それより何より美し可愛さがもう神ってる作品。 そしてペドロ・アルモドバル監督らしい色彩と映像も素晴らしいです。 スペイン🇪🇸独特の村社会とか、女系家族の関係をベースにしたストーリーも面白い。 本作を同監督の最高作に挙げる人も多いけど、自分は『ペイン・アンド・グローリー』が一番好き。 ペネロペのオスカー受賞作『それでも恋するバルセロナ』は未見だけど、本作もペネロペの最高作だと思います。 スペインらしさがあってこそのペネロペ、ホント素晴らしかった。 2023.6.19@Hulu
toa
3.5
やはりスペインって面白い。猥雑で鮮烈。 自分が見える赤と貴方が見える赤は違う、そんな根本的な感覚の違いを感じる。面白いなあ。 スペインの女系家族のお話。どこかライオンの群れを思わせる。ライオンは群れの8~9割を占めるメスの血縁で繋がっていて、綿密な共助で生きているという。 この監督の作品は初めて観たけど、カットが変質的というか、アートのようだった。ピカソ、ダリ、エル・グレコの国だもん、納得。 監督が撮るペネロペ・クルスも美しかった。
Schindler's Memo
4.5
アルモドヴァル監督の最高傑作であろう。ラテン系特有の猥雑さが全編を覆っており、最初は思いやられるが、徐々に作品の持つ圧倒的なドラマ性に引き込まれてゆく。女性ばかりのキャストそれぞれが、迫真の演技でカロリー満点。暗く美しい音楽や、背景を揺らしたカメラワークなども素晴らしい。
(^-^)
3.0
ペネロペ美し… 美しいが故の悲劇(またこれー) ペネロペこと、ライムンダの娘に起きた 結構壮絶な出来事の後に 親子二世代にわたり、さらに壮絶な過去発覚… という話だった。 友人アグスティナの発言にいろんなフラグたってるな、、とかわかるので 楽しいストーリーではないけど 観返したくなる… ペネロペ美しいし。けど よく考えると観返したくなる内容ではない。笑 ーーーーー ある日 (血縁のない父パコ)に襲われて 父を刺し殺してしまった娘 パウラをかばう ライムンダ。 彼女がかつて働いていた隣のレストランは オーナーはしばらく不在のため そこの冷凍庫に死体を隠し、彼女はしばらくレストランを勝手に切り盛り… ライムンダの妹ソーレは 亡くなった叔母パウラ(娘と同じ名前…)の葬式に出るため実家に戻ると 昔、火事で亡くなったはずの母親の幽霊?! があらわれる… なんと母親は生きて実姉の家に潜んでいたのでしたー 妹ソーレは母を自宅に招き ロシア人です。とまわりに偽って美容室を手伝わせて一緒に暮らし始める その頃ペネロペは末期癌になった友人のアグスティナの見舞いに行くと 『あなたの母親に私の母が生きてるか聞いてほしい』と頼まれる 母は死んでると思ってるので は??となるが やがて妹に打ちあけられて母と再会ー。 そして母の口から語られる過去… ライムンダは昔、父親に犯され パウラを妊娠し実家と縁を切って家を出ていた。 そのことを知らなかった当時の母親は『娘は冷たい…』と愚痴っていたがやがて旦那が犯した罪を知る。 旦那に復讐しに行くと アグスティナの母親と浮気中…で、母はその小屋ごと燃やして2人を殺し 自分は火事で亡くなったことにされたまま 1人逃げていたのだった。 そしてお互いの事実を知り 再会した親子は絆を確かめ合うのでした。 私の感想は 男の異常性欲、クソすぎ、キモすぎ、無理すぎ です。泣
Izumi
5.0
もし、アルモドバルを観てみたいって人がいたらまず私が勧めているのはこの作品。スペインの陽光の下、色彩の艶やかななかに渦巻く女たちの愛憎。家族の絆。アルモドバル節が効いています。 男性がかなり部が悪い映画ですし、こんなことあってたまるか的なストーリー展開なのだけど、なぜか愛せる。そして最後はやはり、このあとはみなさんでお話を考えてくださいというような、でも希望の光を見せた終わり方。
MASA
3.0
親子二代にわたり父親に犯され妊娠して子供産むことになったり、未遂だったものの殺してしまったりと、どちらも男の愚かさのために幼い娘が一生負い目を持って生きていくことになってしまった話ではあるが、そのストーリーをそれほど暗くならずに、明るさも感じつつ描かれていたのはラテン系が故なのか?いつになったら刑事が来てアリバイから犯行の動機とかを聞かれることになるかとハラハラして観ていたが全く刑事さんの出番なく、逮捕なんてありえないような展開。これがスペインなのか。
あいだほ
5.0
amazon prime 傑作との印象だけで内容はたくましい女たちの映画としか覚えてなかったのだけど、そのとおりの映画でした。アルモドヴァルの映画は強い女を描くことが多いけど、この映画は特に顕著です。冒頭の強風の中での墓掃除のシーンからたくましい。そしてまたペネロペが美しい。ベビーフェイスなのにスタイル抜群で気が強いんだけど弾ける笑顔が眩しくて。惚れ惚れします。そんなペネロペが主人公の役にガチはまってます。記憶通りの傑作でした。
zoeze
4.0
色彩の強さが意志の強さで、 それだけでもう眼福。 酸いも甘いも噛み分け、 否応なく心を変化させる時間と生死を 自分のものとして生き抜く勇者たち。 次々襲い来る困難を 殊更に悲劇的に見せるでもなく、 連帯し日々に向かう彼女たちを 過度に美化するでもなく、 泥の中の確かな煌めきを愛する強さに打たれて。
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