툴리
Tully
2018 · 코미디/드라마/미스터리 · 미국, 캐나다
1시간 35분
(C) 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.



“아이만이 아니에요, 당신을 돌보러 왔어요” ‘지금’의 ‘마를로’에게 찾아온 가장 소중한 인생 친구, ‘툴리’와의 특별한 만남이 시작된다. 신발 하나 제대로 못 찾는 첫째 딸, 남들과 조금 다른 둘째 아들, 갓 태어나서 밤낮없이 울어대는 막내, 그리고 자신에겐 아무 관심도 없이 매일 밤 게임에 빠져 사는 남편까지, 매일 같은 육아 전쟁에 지쳐가는 ‘마를로’(샤를리즈 테론). 몸이 스무 개라도 모자란 엄마 ‘마를로’를 위해 그녀의 오빠는 야간 보모 고용을 권유한다. 아이는 엄마가 돌봐야 한다고 철석같이 믿어 왔던 ‘마를로’는 고민 끝에 야간 보모 ‘툴리’(맥켄지 데이비스)를 부르게 된다. 홀로 삼 남매 육아를 도맡아 하면서 슈퍼 맘이 되어야만 했던 ‘마를로’ 곁에서 ‘툴리’는 마치 자신의 가족처럼 그녀와 아이들을 돌봐준다. 슈퍼 보모이자 때로는 인생 친구가 되어 주는 ‘툴리’로 인해 ‘마를로’의 삶은 조금씩 변화하게 되는데…
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ETO
4.0
まさかまさかのどんでん返し系 そんな映画とは1ミリも思って観てなかった 3人の子を持つ母の苦悩、特に生まれたばかりの子の様子と子育てのしんどさに焦点をあててる この映画は子供がいるかいないかと、女か男かで見方はガラッと変わる。観てて1番つらいのは、子供がいる男かな。たぶん責められるか逆に褒められるか。 共感出来る人、出来ない人いると思うけど、90分くらいだから気軽に今後のために観てみたら? 子供をもつ人は、こんな時期もあったな〜、 これからの人はうわぁ〜しんどそ〜、 子供に興味無い人は、はいはいってなるかな。 ぜひ!
about movie
3.0
男が理解できない女性の苦しみ。生理、陣痛、そして出産鬱。瞬く間に視聴者をお母さん目線にしてしまうのが凄い。女性は共感しまくるし、男は奥さんや母親のことを思い出すだろう。 古典的なネタバレが安っぽいかな?とも思ったが、この映画は許される気がする。 お母さん、あなたはとても頑張ってるけど、ただ一人自分を肯定してくれる人が必要なんだよ、と優しい投げかけになっている。 全国のお母さん抱え込まないで、とか、男だって必死に働いて職場で鬱になるんだから、とかそんなのは安っぽい感想なんだろうな…。 求めていた人と当たり前の事を続ける毎日に、簡単な解決策なんてないんだよなぁと痛感する。
Izumi
4.0
人に任せることができない完璧主義者の主婦マーロ。でも3人目の子どもが産まれ、長男は少し問題児で、肉体的にも精神的にも追い詰められて…。そこに現れた、若く美しく完璧に仕事をこなす、夜間のベビーシッター、タリー。 ちょっとミステリアスなこのタリー、いったい何者なんだろうといぶかしく思いながらも、マーロが少しずつ本来の自分を取り戻して行くさまを微笑ましく観ていた。 そして最後、あぁやられた、そういうことだったのね、とわかり、今までの二人の会話を反芻してみる… キュートで、頭もキレて、男性にも困ってなさそうで、どうやら仲の良い女友達とルームシェアしているらしくて…という「タリー」。 * シャーリーズ・セロンは大好きだからなおのこと、役作りとはいえあのボディには参った笑 …というか身につまされる女性は多いのでは(私含め!)。 I love us、というセリフが沁みたな〜!
hanako
3.5
2020/9/7 予定外の3人目出産を控えた主人公。長男は発達障害で、夫は優しいけど忙しくて頼れない。そんな中始まるノンストップの新生児のお世話。ワンオペ育児に限界を感じてナイトシッターを雇う、という話。 ◆ 長男が起こす癇癪、永遠に続くんじゃないかと錯覚する新生児の夜間授乳&オムツ替え、、前半の30分は『しんどい』の連続で見てるのが中々辛い。出産の前後、主人公は一切笑顔がない。それが、一風変わったナイトシッタ ー【タリー】が来ると、一気に表情が明るくなる。なんだ、いい映画じゃん、と思ってたらラスト30分から不穏な空気が流れ始めて、まさかまさかのどんでん返し…でも、救いのある終わり方でよかった。 ◆ シャーリーズセロン、産後のたるんたるんの身体がリアル過ぎた。女優魂に感服。ワンオペ育児は絶対にあかん。良い子育ては心のゆとりが必要です。
ジュネ
4.0
ジェイソン・ライトマン監督が脚本家ディアブロ・コディ、シャーリーズ・セロンと再びタッグを組んだドラマ。夢破れ理想と現実のギャップに苦しむ人々を主人公とし、時に痛烈な逆風を浴びせながらも決して彼らを見放すことはなく、優しさをもって受け止める監督の描写は健在で、やっぱりジェイソン・ライトマン好きだなぁと改めて実感しました。 これも毎度のことですがとにかく音楽の使い方がうまく、ジェイホークスやシン ディ・ローパーの楽曲を取り入れながら、それらがマーロの心情と見事にリンクしていたり、後の展開の比喩になっていたりと、聞き応えのある映画に仕上がっています。 そして何より賞賛すべきは徹底したシャーリーズ・セロンの役作りで、なんとマーロを演じるために20キロ近く増量。仕事を終えてから元の体型に戻すまで一年半かかったというのですから、そのストレスたるや育児に疲れるマーロと同じかそれ以上だったはずです。 終盤のツイストに関しては賛否あるでしょうけど、冒頭の30分で彼女の置かれている状況がこれでもかとばかりに息苦しく描かれているので、全く違和感は感じませんでした。主演・脚本・監督、各々の才が結集した素晴らしいドラマでした。
織田面長
3.5
マーロ(シャーリーズ・セロン)は三人の子供を持つ母親🤱 彼女は誰にも頼らず育児を頑張るが、ついに限界がきてナイトシッターを頼むことにする。彼女は若いが仕事は完璧だった。育児に追い詰められてたマーロは彼女のおかげで元気を取り戻していくが…。 育児の大変さから逃げることが出来ない完璧を求めすぎてしまった女性のお話し。相変わらずシャリーズ・セロンの役作りはえげつない😱 なんも知らずに観たけど、うわー!ラストそういう展開⁉️👀まさかのどんでん返し映画だった。
Schindler's Memo
3.5
母は強し・・・か。 つまり、生物学的にも、社会科学的にも強い存在なので、ついつい頑張ってしまうという事なのだろう。というより、頑張ってしまう事を、悪い意味で許容する社会なのだと思う。実際にそんなに強いわけがないのだ。 タリーの存在は、始めから違和感があるが、冷蔵庫を無遠慮に開けるあたりからある程度の予想はつく。制作側では、それも狙いの一つであろうと思う。 それにしても、レズビアンのモンスターとか、近未来の砂漠を走る女トラック野郎、ボコボコにされる痛い女スパイなど、シャーリーズ・セロンの変幻自在には舌を巻くしかない。共通する役処は探れない。つまりは、彼女がやりたいと思った役なのだろう。凄いの一言。
かわうそ
3.5
自分の産前産後の時をよく思い出しました... 眠れなくて疲れていて 体調が悪くても母親は寝ていられない。 実家も頼れず、本当に一人きりの育児。 長男が繊細すぎる所も同じで、とにかく親近感。 ベビーシッターと良い関係になれて一安心、と思ったけれどまさかのオチ。 私も紙一重だったかもしれない。 父親は宿題を見てくれたり、気を使ってくれているのだろうけど 寝る前にゲームして好きな時間に寝られるのは、本当に羨ましいし 私なら腹立たしい。 仕事があるから というのを免罪符にしないで欲しい。 母親だって昼も起きて家事したり子守りしたりしているのに。 完璧じゃなくてもいい って事に、最近私も気が付きました。 全てが遅かった。 出産を控えている人に見て欲しいなと思います。
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