더 포스트
The Post
2017 · 스릴러/드라마/역사 · 미국
1시간 55분



“우리가 보도하지 않으면, 우리가 지고, 국민이 지는 겁니다.” 1971년, 뉴욕 타임즈의 ‘펜타곤 페이퍼’ 특종 보도로 미 전역이 발칵 뒤집힌다. 트루먼, 아이젠하워, 케네디, 존슨에 이르는 네명의 대통령이 30년간 감춰온 베트남 전쟁의 비밀이 알려지자 정부는 관련 보도를 금지시키고, 경쟁지 워싱턴 포스트의 편집장 ‘벤’(톰 행크스)은 베트남 전쟁의 진실이 담긴 정부기밀문서 ‘펜타곤 페이퍼’ 입수에 사활을 건다. 결국 4천 장에 달하는 정부기밀문서를 손에 쥔 ‘벤’(톰 행크스)은 미 정부가 개입하여 베트남 전쟁을 조작한 사건을 세상에 공개해야 한다고 주장하고, 최초의 여성 발행인 ‘캐서린’(메릴 스트립)은 회사와 자신, 모든 것을 걸고 세상을 바꿀 결정을 내려야만 하는데… 1분 1초의 사활을 건 특종 경쟁 속, 세상을 뒤흔든 위대한 보도가 시작된다.
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Green River

The Papers

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The Court's Decision and End Credits
てっぺい
4.0
【重量メガトン級の決断と葛藤】 国家の最高機密文書に辿り着くまで、そしてそれを出版する事の影響のとてつもない大きさ。それらの描写全てが、葛藤とその決断の重みに繋がる、映画の山の作り方がスゴい。 ◆ スティーブン・スピルバーグ監督のもとの、メリル・ストリープとトム・ハンクス初共演。第90回アカデミー賞作品賞・主演女優賞ノミネート作品。 ◆ 71年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を、ニューヨーク・タイムズがスクープする。ライバル紙でもあるワシントン・ポスト紙の発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)は、部下で編集主幹のベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)らとともに、報道の自由を統制し、記事を差し止めようとする政府と戦うため、ニューヨーク・タイムズと時に争いながら連携し真実を世に出すため奮闘する。 ◆ 1つの文書を巡って、新聞社のオーナーと編集長だけの人生だけではもちろんなく、新聞社に働く人々、新聞業界、そして国家、ひいては国民全体と、影響範囲が雪崩のように広がっていく様子が独特の緊張感を生んでいると思う。罪に問われ、会社を潰すことすら目に見えている状況で、決断を下すのか?ケイが迎える“報道の正義”と“経営責任”の狭間での大詰めのシーンは圧倒的な緊張感。国家の最高機密文書に辿り着くまでの前半と、その出版の決断に迷う後半、決断シーンを山の頂上として、全てのシーンがその頂に登るための序章である事が分かる。映画の山の作り方がとにかくピカイチ。 興味を持ったのは、この映画の視点と言うか、事実の切り取り方。国家機密文書の暴露という意味では、最初に出版したタイムズ紙に焦点を当てていてもおかしくないわけで、いわば二番手のワシントンポスト社がなぜ主体の映画なのか。ただ、それはこの映画が描く、国家の圧力と戦った報道の自由、そこから広がった民主主義の原則ひいては戦争の終結への後押し、その図式に意味がある。見終わってそんな感想を持ちました。 同じメディアに携わる者として感じたのは、映画に何度も出てきた“報道の自由を守るのは報道のみ”の重み。この映画のレベルまで行くことはないにしても、自分が何かを発信するとき、何かそれを阻害するものがあっても、揺るぎない信念があればそれを貫く事。そんな事を感じた映画でもありました。 一点、どうしても描き足りてないと感じたのが、ケイが出版の決断に至るまでの信念。新聞社のオーナーは自らの情熱で得たポジションではない訳で、映画前半はむしろ判断力のない描写すらあった中、報道の自由を貫く決断に至るまでの信念は十分ではなかったと思う。少し流れで決断してしまい、引くに引けない状況に追い込まれた社主、みたいな見え方になってしまっていたと思う。この映画の決定的な山のシーンなだけに、とてももったいないと感じた。
ジュネ
4.5
スティーブン・スピルバーグの最新作はメリル・ストリープとトム・ハンクスという名優を二人揃えて贈る実録ドラマ。 毎度毎度思わされますが、スピルバーグの演出にはムラもムダも全くなく、最低限の説明で本当に必要なことだけが歯切れよく語られていきます。ゆえにアメリカの歴史上、大きな意味を成した一大事であるにも関わらず、シリアスさはまるで感じられずとにかくテンポが良い。どんな題材も見事なエンターテイメントに変貌させてしまう監督の力量には脱帽せざるを得ません。 『シンドラーのリスト』『ブリッジオブスパイ』などこれまでの作品と同様、今回も強い信念を持って闘い続ける人々の尊さが描かれており、性別を理由に軽んじられてきたキャサリンが勇気を振り絞って前に進む姿、売上至上主義で道理をわきまえない仕事人間に見えつつ誰よりも言論の力を信じるベンの姿に、しおれていた心が自然と活気づけられます。 斎藤工がシネマトゥデイの番宣番組で本作を「バントホームラン」と評していましたが、ホントに言い得て妙だなぁと感心した次第です。こんなレベルの作品をわずか1ヶ月で撮影・量産できるスピルバーグはちょっと別の次元に突入しちゃってますね。
刺繍屋
3.5
[過去鑑賞] これもレビューしていなかったですね。 報道の在り方について深く考えさせられる内容でした。 今はインターネットがあるので、ここ迄の事は無いでしょうが、それでも今でも似たような事があるような気がして、少し怖くなってしまいますよね。 評価も高く、確かに素晴らしい出来の作品だとは思うのですが、映画として面白かったかと問われると個人的には微妙な感じです。 どうやら僕はこういう高尚な作品よりエンターテイメント性が高い方が好みみたいです。 ただ、終盤とあの終わり方にはやられました。 ウォーターゲート事件のお話も観てみたくなりますね。
Horiike
4.0
視聴率やスポンサー第一の日本のジャーナリストには、ぜひ見てもらい映画。 何を取り上げ何と戦うのか? 日本でのジャーナリズム報道に、改めて姿勢をただされる映画でした。
リーマン
4.0
真実の公表に向かう覚悟の場面が印象的。 次の機会にすることも出来たが、怖くても戦った人達にこちらも勇気が湧く。 自分の仕事に誇りと信念を持って戦っている人はカッコいい。
へちょび
4.0
お堅い映画ですが、最後まで飽きずに観ることができました。この映画の様に、隠された事実をありのままに報道し、世論の支持を受けた結果として、権力への牽制・監視に繋がるということが、良いジャーナリズムだと思います。「フェイクニュース」等という言葉が飛び交う昨今にあって、大切なことを思い出させてくれる映画です。あと、トム・ハンクスカッコいい!
にく
4.0
アカデミー賞的には『スポットライト』っぽさもあるけれど、この映画はひとりの女性の成長を見届けた感動の方が強かったです。作品賞とって欲しい映画!(๑′ᴗ‵๑)
U1
4.5
23.8.21 自由の国ってすげぇ!
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