은판 위의 여인
Le secret de la chambre noire
2016 · 드라마/판타지/공포/로맨스 · 프랑스, 벨기에, 일본
2시간 11분



“죽음이 우리를 갈라놓을 때까지.. 함께 있을 수 있다면 뭐든 좋아” 옛 방식을 고집하는 사진작가 ‘스테판’, 스텐판의 하나밖에 없는 딸이자 뮤즈 ‘마리’, 스테판의 어시스턴트 청년 ‘장’. 세 사람이 그려내는 비밀스럽고 미스터리한 호러 로맨스
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출연/제작
코멘트
10+삽입곡 정보

Le secret de la chambre noire

La femme de la plaque argentique

Supplique à Denise

Thème de Marie et Jean

La femme de la plaque argentique

La femme de la plaque argentique
くらっしゃあ
3.0
【古今東西ホラー・オカルト映画鑑賞録】 ◇行間が広すぎる映画◇ 黒沢清がロケ地、俳優オールフランスで撮った風変わりな(幽霊が出てくるという意味で)ホラー映画。 【ダゲレオタイプ】とは、ルイ・ジャック・マンデ・ダゲールにより発明され、1839年8月19日にフランス学士院で発表された世界初の実用的写真撮影法で、日本では銀板写真と呼ばれるそうだ。 思うに、黒沢清はこのダゲレオタイプを自作に取り入れるにあたり、舞台が日本ではそぐわないと考え、本場といえるフランスでの撮影を選択したのだろう。 それはいいのだが・・・いや、そのわりに彼は【ダゲレオタイプ】にそれほど執着しているようには見えない。 確かに、映画はダゲレオタイプでの撮影に拘る老写真家、新しく写真家の助手となった青年、そしてダゲレオタイプの被写体となる写真家の娘によるダゲレオタイプな話として幕を開けるが、途中、ある人物が唐突な死を迎えてから、妙な方向に話がズレていく。 普段から黒沢清映画に慣れ親しんでいる者ならば、この展開も「ああ、なんか黒沢清らしいなあ」と思えるだろうが、そうではない場合は、そのあまりにも広すぎる行間に頭の中が?マークで充満してしまうのではないだろうか。 それはおそらく、フランス人俳優たちも同様で、特に写真家の助手(主人公)を演じた俳優なんて、ラストのセリフ「いい旅だった」を言いながら、絶対「何が?」と思っていたに違いない。 私自身は、黒沢清の映画に対して一定以上の満足感を得られる体質なので、興味深く愉しめたが、それはけっしてこの映画を理解したことと同義ではないのであった。 【U-NEXT】
Schindler's Memo
4.5
この時点での黒沢清の最高傑作であったと思う。 この人の映画は、いくつになっても学生映画のような映画が多く、妙な幼さを感じていたのだが、「トウキョウソナタ」あたりから、少し吹っ切れたようなキレを感じられるようになったと思う。 本作は、紛れもなく純粋にホラーであり、それもフランスの背景を持った「怪談」である。ヨーロッパの風景に落とされた「累が淵」であり、「牡丹灯篭」である。 特に黒沢の真骨頂である、「鏡」、「階段」、「後ろ」といった、美しくも恐怖のアングルの切り取りが冴えわたっている。 また、サスペンスも重厚で、芸術家のエゴ、野心を持った若者のエゴ・・といったリアルなところに、美しい怨霊が被さるのは、観ていてゾクゾクした。
zoeze
3.5
どれだけ固定しても、写真に収めても、こぼれ落ちていく存在と願望。 翻って時が経つ程に、自らをきつく縛り上げる懸念と想像…はたから見れば可笑しな奔走を経て、未知数の現実へと進み出す。 撮ることそのもののままならなさ、ひいては不自由さと、黒沢作品で重ねて描かれるモチーフの親和性高いなー。 ビターズ・エンド
cocoa
2.5
主演の男優タハール・ラヒム目当てで観ました。 邦題の「ダゲレオタイプの女」というのも惹かれるタイトルでした。 世界最古の撮影方法、いわゆる「銀板写真」を撮るステファン(オリヴィエ・グルメ)の助手として働き始めるジャン(タハール・ラヒム)。 ステファンの娘マリーに惹かれ、父親に縛られて生きているマリーを救おうとしますが……。 さて、これは恋愛映画ではなくホラー映画です。 黒沢清監督の初の海外作品だとか。 「クリーピー」もそうですが、どこか変な空気を醸し出す作品でした。 青いドレス姿のマリーが拘束器具に固定されて撮られる写真は何と露光時間が120分の長さ。 これでは心身病んでしまうのも致し方ない。 物語は中盤からジャンの「欲」が出てきた辺りからはガラッと変わります。 ラストはそうなるのか……。 現実と空想の狭間でもがく登場人物。 空気感には惹かれましたが、物語としてはそれほどでもないかな~。 「ダゲレオタイプ」という言葉だけが印象に残りました。
いやよセブン
3.0
主人公はダゲレオタイプの写真家のもとでアルバイトを始める。 ダゲレオタイプとは銀塩写真で露光時間が長い写真のことらしい。 娘と親しくなり、母親は自殺したことを知る。 そんな時、屋敷の地域が再開発の対象となり、かなりの金額で売れるらしいが、写真家は断固として売らない。 監督は黒澤清、ホラーシーンは多く、かなり怖いが、どこまでが現実か最後まで分からない。
akubi
3.5
拷問器具のような固定具と不気味なオブジェや鏡。 何かが通り抜けているように揺れる半透明のカーテン。風と時は流れるけれど、そこに愛は流れていない。 ただ、静閑とした美しさがあるだけ。 夢はいつだって淡く儚いもの。 魂を吸いとるカメラ。 "写真"となって、行き場をなくした魂だけが、旅に出る。 ......固定器具なんて。自分で取っ払ってしまえばよかったのかな。誰かが深く、傷つく前に。ほんともっと、ずっと前に。。。
外は雨
3.5
フランス人キャスト、スタッフも現地スタッフという黒沢清映画。銀メッキされた銅板に感光させるダゲレオタイプとか、固定器具のキリキリとした拘束具の戦慄があんまりなかったのがちょい拍子抜け。マリーの瞳孔の定まらなさや首筋のシルエットが美しい、のに、男がなんか野暮ったい。
ゆ き
2.5
で?って感じ!意外とホラー系だったし話はよく分からんけどダゲレオタイプでの撮影シーンが興味深かった!
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