우나기



낚시를 즐기는 평범한 회사원이었던 야마시타(아쿠쇼 코우지 분)는 어느날 날아온 익명의 편지를 통해 아내가 바람을 피운다는 사실을 알게 된다. 그 후 아내의 외도를 직접 목격하게 된 그는 배신감과 질투심에 그 자리에서 아내를 칼로 찔러 죽이고 자수를 한다. 형무소 생활 8년째, 모범수였던 야마시타는 10년형을 다 채우지 않고 가석방되고 치바 현의 강변에서 조그만 이발소를 차리게 된다. 가석방 될 때 그는 우나기 한마리를 데리고 나오는데, 우나기는 야마시타의 유일한 대화의 대상이자 친구인 존재이다. 야마시타의 주변에는 그의 보호사인 스님(나카지마 지로: 츠네다 후지오 분), 배를 만드는 목수(타카다: 사토 마코토 분), UFO를 기다리는 전기공, 빨간 자동차의 양아치 등 좋은 이웃이 많이 있지만, 이미 세상에 대해서 마음의 문을 닫은 야마시타는 좀처럼 그들을 가까이 하지 않고 우나기 하고만 대화를 나누고 지낸다. 그러던 중 그는 우연히 근처 연못가에서 자살하려던 여자 케이코(시미즈 미사 분)를 구해 주게 되고 그녀는 야마시타의 이발소에서 일하며 지내게 된다. 동경으로 돌아가지 않으려 하는 그녀는 점점 이발소 일에도 익숙해지고 동네 사람들과도 친해진다. 그리고 케이코는 야마시타에게 애정을 느끼게 된다. 야마시타의 마음도 조금씩 그녀에게 끌려갈 무렵 그의 감옥소 동료가 나타나 과거를 폭로하고 케이코의 애인이었던 토지마(타구치토모로요 분)도 이발소로 찾아오는 등 작은 파문들이 일기 시작한다. 정신병원에 있는 엄마의 돈을 토지마가 노린다는 것을 안 케이코는 토지마의 회사에서 엄마의 돈을 빼내온다. 급기야 토지마는 불량배들을 이끌고 이발소로 돌아 닥쳐 패싸움이 일어나고 소동 중에 케이코의 임신사실도 밝혀진다.
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しむこ
3.5
テンポがいいですね。飽きなく観れました。映画って究極は娯楽ですから、飽きさせたらダメだと思います。芸術ではないので。そこを勘違いすると無駄に芸術的でつまんない(眠くなる)作品になるし、娯楽性だけを求めると、やたら殺したり爆破したり…。 そのバランスが非常にデリケートなのが映画ですね。だって二時間、その作品に付き合うわけですから!絵画でも10分も観てないでしょ!だから、娯楽なんです。 柄本明…弾けきれずも90点(エラソー(--;))。役所の浮気現場目撃の顔、130点!教科書に載せましょう! ラストも良い!あれで良い!
矢萩久登
5.0
●今村昌平監督『うなぎ』(1997) 神保町シアターさんにて特集上映「一度はスクリーンで観ておきたい――忘れられない90年代映画たち」2024年6月29日(土)~8月2日(金)にて。 同作品も27年ぶりの鑑賞。 最近『にっぽん昆虫記』(1963)『赤い殺意』(1964)『神々の深き欲望』(1968)『復讐するは我にあり』(1979)と人間の業の深さを描く作品ばかりみてましたが、本作品は監督いわく軽喜劇ならぬ『重喜劇』。 人間不信な中年男性が周りの人々との心の交流で生まれ変わる姿を、ブラックユーモアを交えながら描いており、最初はズンと暗く重く、最後はすべてがハッピーでは無いけどホロリとさせる名作喜劇でしたね。 役所広司さんはもちろんですが、脇を固める清水美沙さん、佐藤允さん、哀川翔さん、常田富士男さん、倍賞美津子さんも良かったですね。
nhori
2.5
浮気の妻を殺して収監された男が仮出所している間に色々起こり、最後は話し相手だったうなぎと別れて一皮向けて行くと言う話。カンヌのパルムドールを 取っている作品だが、重いメッセージを軽く明るい喜劇の様に扱っている。柄本明の役柄が良かった。
ニーナ
4.0
1997年 日本 ドラマ 切ない映画。
クレオパトラ
3.5
柄本明はやっぱりすごい。存在感が抜群だった。
はる
3.5
ずいぶんと観ずに放置してきた作のひとつ。役所広司、柄本明は当時から凄い俳優さんだったと改めて思 った。平泉成、清水美砂、倍賞美津子、市原悦子、哀川翔、田口トモロヲ、常田富士男とくせ者が多くて良かった。 山下は妻の浮気を誰かからの手紙で知り、現場に向かって妻を殺す。見事な殺しっぷりでサラリーマンというより殺し屋か。その後、刑務所に入り仮出所して床屋を始めるが、刑務所内の知合いに偶然見掛けられてしまい、トラブルに巻き込まれる。 山下は誰から手紙を受け取っていたのか?単なる妄想だったと思われる。 「うなぎ」というのは刑務所で飼っていて話を聞いてくれる相手だった。また、生態的に父親が誰か分からないというのが、父親の分からない子を育てることに被らせている。
美少女戦士かす
2.5
佐原で!!!
susumun
3.5
先日観た「すばらしき世界」から役所広司繋がりで観ました。設定も、ちょっと似てたりします。 これだけ有名な映画なのですが、運良く、ごくわずかの予備知識しかなかったため、先への興味を切らすことなく、最後まで見れました。 いい映画だとは思うのですが、序盤のショッキングなシーンから予想されるほど、主役の心の闇が深いものとして描かれなかったり、「自殺までしようとまでした人が、こんなにあっさり立ち直るもんかしら?」という感じもあり、同じ今村昌平の「カンゾー先生」と比べると、ややアクが弱い感じはします。 とはいえ、自分の感覚では、「邦画のアドバンテージを活かした、邦画らしい邦画」であり、佳作だと思います。
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