분노의 질주: 라이드 오어 다이
Fast X
2023 · 액션/범죄/스릴러 · 미국
2시간 21분
(C) UNIVERSAL STUDIOS



아무리 빨리 달려도 과거를 앞지를 순 없다 돔(빈 디젤)과 그의 패밀리 앞에 나타난 운명의 적 단테(제이슨 모모아). 과거의 그림자는 돔의 모든 것을 파괴하기 위해 달려온다. 단테에 의해 산산히 흩어진 패밀리들은 모두 목숨을 걸고 맞서야 하는 함정에 빠지고 마는데... 달리거나 죽거나, 그들의 마지막 질주가 시작된다!
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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優子
3.5
楽しみにしてたー☺️面白かった❗でも毎回ワイスピシリーズみる前に思う。復習が必要(笑) ファミリーが増えすぎ&組織がいっぱい絡んでるから、名探偵コナンなみの人物相関図が必要! ジェイソン・モモアの狂った奴の役どころがめちゃくちゃハマってた。いろんな人が死んだり蘇ったり裏切ったりですごく忙しい映画。第1作目をいま見直したら「地味❗」ってなりそうなくらい派手な仕上がりだったな。これから観るひとは絶対エンドロール始まったからといって立たないで!最後まで観て。私はめちゃくちゃ嬉しかったから次回作が楽しみ(^-^)vしかし毎回歌が良き。今回の挿入歌とかも良かった❗
刺繍屋
4.5
さすがに最終作という事で、中盤以降のアクション中心の何でも有りなこのシリーズらしい作品に仕上がっていましたね。 終盤最後のアクションシーンはCGを多用し過ぎていて、もうアニメにしか見えなかったり、どう考えても現実的には無理だろうというカーアクションに加えて“細かいことはどうでもいいんだよ”とでも言うかのような粗も勢いもある脚本だったりするんですが、このシリーズはそれで良いと個人的には思っています。 冒頭からアクションシーンの連続で、メンバーも勢揃いして、2時間を超える作品でしたが、中弛みも感じる事無く楽しめました。 四輪より単車の方が好きな自分としてはバイクアクションがあったのも嬉しい限りですね。 勿論、爆破もありますし、ガチャ撮りではありますが白兵戦も満載。 車も筋肉も唸り放しの140分でしたw ジェイソン・モモアさんが敵役なので存在感も有りますし、キャラクター自体も悪くなかったですね。 これは、もう一度観たくなりますね。 ただ、中には今作では一瞬だけの登場だったり、あまり見せ場が無い人物がいたのは少し残念ではありましたが、その辺りは次作に期待ですね。 あと映画自体には直接関係無いんですが、パンフレットが見応えなかったのは本当に残念。 最近購入したパンフレットの中では一番の薄さじゃないでしょうか? それは兎も角、 次作が2年後だとすると最終作は早くても4年後。 待ち切れないですが、このシリーズがこれで終わってしまうかと思うと淋しくもありますね。 本当は全作観てからと思ったのですが、さすがに時間が無かったもので、繋がりのある『MEGA MAX』と前作の『ジェット・ブレイク』だけ観てから2週間おいて再鑑賞してきました。 2度目でも楽しめました。 ツッコミたくなる箇所は相変わらずたくさんありましたが、それでも面白いんですよね。 ただ、エレナの妹のイザベル・ネベスが足を引っ張っているだけの存在が気になりました。 演じたダニエル・メルシオールさん自体は魅力的な女優さんではあるので、ちょっと勿体なかったですね。 次はDVDが出る前までにシリーズを観直してから、もう一度観てみたいです。
てっぺい
4.0
【ブースト映画】 ド派手カーアクションはもちろん健在、ファミリーも総活躍する満足の140分。シリーズのオーラスを迎える次作への期待が高まりすぎるラストに、もはや心臓もブースト状態。 ◆トリビア ○ 本作の製作予算は推定3億ドルで、史上5番目に制作費が高額な映画。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ワイルド・スピード/ファイヤーブースト) シリーズは、これまで映画全体で2500台もの車を破壊。「ワイルド・スピード MEGA MAX」で実際に重さ4トンの金庫を引きずったシーンは、リハーサルだけで190台もの車が犠牲となった。(https://www.ntv.co.jp/sukkiri/articles/1727euwmgn9qugs23pa9.html) シリーズ全体の興行収入は58億ドルを超え、史上10番目に高い映画シリーズとなっている。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ワイルド・スピードシリーズ) 〇メインシリーズのThe Fast Sagaが本作と次作で終了。過去5作の監督を務めたジャスティン・リンが監督に戻ったが、創造的な違いを理由に辞任。脚本とプロデューサーとしてクレジットされている。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ワイルド・スピード/ファイヤーブースト) 本作と次作で最終章が完結すると発表されていたが、ヴィン・ディーゼルは、二部構成の最終章が三部構成に変更となり、本作の後に2本公開される可能性があると示唆した。(https://www.cinemacafe.net/article/2023/05/15/85178.html) 〇故ポール・ウォーカーの娘・メドウ・ウォーカーがカメオ出演。ヴィン・ディーゼルはメドウの結婚式でポールの代わりに父親役を務めるほど、彼女に寄り添って来た存在。「このサーガを第10章にまで持っていくという、彼と私が夢見てきたことが実現したこと、そして何よりも、娘がカメオ出演しているという事実に笑顔になっているはずです」とインタビューに答えた。(https://front-row.jp/_ct/17630022) ○撮影で実際に使用されたドムの愛車1970ダッジ・チャージャーが、5月30日まで日本各地で展示。世界で日本唯一の企画。(https://wildspeed-official.jp/cartour2023/) 〇シリーズ6作目「ワイルド・スピード EURO MISSION」あたりからドウェイン・ジョンソンとヴィン・ディーゼルの不仲説が浮上。ヴィンの撮影現場での傲慢な態度が発端となったと言われている。(https://front-row.jp/_ct/17068234) ○ハンが食べているのは、東京在住経験もあり、亀田製菓の柿の種。(https://www.cinematoday.jp/page/A0008805) 〇ヴィン・ディーゼルは、F1マイアミGPの会場でトム・クルーズと遭遇。「もう誰がファミリー入りしても驚かない」と彼の本シリーズ参戦の可能性について語った。なお、次作でロバート・ダウニー・Jrをドミニクのアンチテーゼとなる役に起用したいとも明かしている。(https://www.cinematoday.jp/news/N0136797) ◆概要 【監督】 「トランスポーター」シリーズ ルイ・ルテリエ 【出演】 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ ビン・ディーゼル 「バイオハザード」ミシェル・ロドリゲス 「トランスフォマー」シリーズ タイリース・ギブソン クリス・“リュダクリス”・ブリッジス ジョーダナ・ブリュースター ナタリー・エマニュエル サン・カン 「アトミック・ブロンド」シャーリーズ・セロン 「スクランブル」スコット・イーストウッド(クリント・イーストウッドの息子) 「MEG ザ・モンスター」ジェイソン・ステイサム 「アクアマン」ジェイソン・モモア 「ルーム」ブリー・ラーソン 「雨に唄えば」リタ・モレノ 【公開】2023年5月19日 【上映時間】141分 ◆ストーリー パートナーのレティと息子ブライアンと3人で静かに暮らしていたドミニク。しかし、そんな彼の前に、かつてブラジルで倒した麻薬王レイエスの息子ダンテが現れる。家族も未来も奪われたダンテは、12年もの間、復讐の炎を燃やし続けていたのだ。ダンテの陰謀により、ドミニクと仲間たち“ファミリー”の仲は引き裂かれ、散り散りになってしまう。さらにダンテは、ドミニクからすべてを奪うため、彼の愛するものへと矛先を向ける。 ◆関連作品(過去作ネタバレ含みます。全てプライムビデオ配信中) ○「ワイルド・スピード」('01) 第1作。警官のブライアンがラストでドムをあえて逃がす。 ○「ワイルド・スピードX2」('03) ローマンが初登場し、ブライアンの相棒として活躍。 ○「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」('06) 興収はシリーズ最低。舞台は日本で妻夫木聡や北川景子も出演。ハンが初登場。ドムがラストで出演。時系列的にはEURO MISSIONの次。 ○「ワイルド・スピード MAX」('09) ブライアンがFBI捜査官に。ドムと再びタッグを組む。レティが殺害される。ラストでは収監されるドムをブライアンが奪還に向かう。 ○「ワイルド・スピード MEGA MAX」('11) ヴィンス、ローマン、テズが再登場。ホブスが初登場。1億ドル金庫を繋いで走るシーンが衝撃。ダンテはこの作品で登場するレイエスの息子。 ○「ワイルド・スピード EURO MISSION」('13) シリーズ最高興収。ショウが初登場。ドムがレティを空中キャッチするシーンが衝撃。 ○「ワイルド・スピード SKY MISSION」('15) ポール・ウォーカーの遺作で、弟で合成撮影したラストが余りにも有名。ラムジー初登場。高層ビル間を車で飛ぶシーンが衝撃。 ○「ワイルド・スピード ICE BREAK」('17) サイファー打倒、ドムの息子リトルB奪還のためショウも共闘。氷上の潜水艦爆破が衝撃。 ○「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」('19) ホブスとショウがタッグを組むスピンオフ。ホブスが空飛ぶヘリを人力で引くシーンが衝撃。 ○「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」('21) ドムの弟ジェイコブが登場。ハンが復活。磁力装置カーアクションが衝撃。ローマンとテズがついに宇宙に。ラストでブライアンの愛車、日産スカイラインGT-Rが登場。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆痛快 ヘリに潜水艦に衛星と、作品ごとにぶっ壊す目玉がある本シリーズ。今作ではあの巨大な球体の爆弾がアイコンだった。珍しく、街行く“人”に犠牲が出そうでそのハラハラ感はピカイチ。レティとサイファーのキャットファイトと呼ぶには本格的すぎる肉弾戦もあれば、復活したカーレースに逆走する高層道路、さらにはヘリと車の綱引きと、カーアクションも見応え満点。ダムでトラック正面衝突から飛び立つカージャンプも最高だった。 ◆怪演 不気味な笑みに奇声を重ねるダンテ。仲間の死体に二つ団子のヘアでペデキュアを施すその狂気っぷりは、シリーズを通しても際立つ怪演で、「アクアマン」で筋骨隆々の猛者だったジェイソン・モモアの演じ分けがお見事。同じDCで言えば、「スーサイド・スクワット」のジョーカーを演じたジャレット・レトを彷彿とさせる狂気ぶりだった。ワイスピファミリーの事をどこまでも知っていて、何をしでかすか分からない、そんなシリーズ最終章に相応しい最恐のヴィラン像が見事に出来上がっていたと思う。 ◆ファミリー 冒頭、“恐れることは、リトルBとレティを失う事”と家族愛の裏返しを説くドム。そしていつもの仲間たちが集まり、祖母が家族の大切さを問う乾杯のご発声。そんな絆の固いファミリーに対して、サイファーの仲間は家族がおとりにされれば瞬時に寝返り。サイファー自身も“お前たちを信用してるとでも思った?”と仲間達を平気で殺める。“父との絆だけだ”と吐くダンテは、むしろドムに対して“お前は誰を救う?”と家族や仲間を大勢抱える事への責任を問いていく。本シリーズが一つ一つの作品で築き上げてきたワイスピファミリーの絆を、善と悪で明確に色分けし、映画の一本軸にする見やすい構成も素晴らしい。 ◆原点回帰 乱舞するセクシーレディに囲まれたカーレースが復活。テズのラジコンカーがトラックの下に潜り込むあの描写は過去に何度もあったし、リトルBの車乗り移りジャンプは「EURO MISSION」のレティキャッチのよう。潜水艦は「ICE BREAK」、ヘリと車の綱引きは「スーパーコンボ」か。そもそも本作自体が「MEGA MAX」の継承。そしてついにジゼルが復活し、ヴィンとドウェインの確執から本線で出番のなかった(?)ホブスもラストのラストで再登場。大団円を迎えた最終章が、次作(もしくは次次作)で終わりを遂げる、大きな振りかぶりとして本作で改めて原点回帰をしていたようにも思えた。 ◆評価(2023年5月19日時点) Filmarks:★×4.2 Yahoo!映画:★×3.8 映画.com:★×5.0 引用元 https://eiga.com/movie/98652/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ワイルド・スピード/ファイヤーブースト
SGK03
4.0
「アクアマン」ジェイソン・モモア、「トランスポーター」ジェイソン・ステイサム、「ダーティー・ハリー」がお父さんなスコット・イーストウッド、チラッと出てくる「ワンダー・ウーマン」ガル・ガドット、ロックさまドウェイン・ジョンソン。10作目は豪華キャスト総出演でまるで「キャノンボール」みたい。ジェイソン・モモアのキャラが素敵^_^!最近では珍しい筋肉アクション肉弾戦もいい!マイケル・ベイ監督かと思うほどガンガン爆発させるド派手なカーアクション!サクサク都合よく進むストーリーで面白い。あースカッとした!
瀬咲ちはる
3.0
스포일러가 있어요!!
まじママんじ🍀
4.5
ずーっとド派手アクション&爆音で、観応えあるけどマジで耳応えもあり耳痛くなったー😵💫とにかくワイスピはスタートもラストも惹き付け方がズル上手くなってるよね~、今回もビックリしますよ皆さん🤭ジェイソン·モモアの怪奇的な役柄もあって大盛り上がりstoryでした、『俺から車を奪わなかった』の台詞&シーン超カッコ良かった➰🔥💥
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
磁石に宇宙とあまりにも荒唐無稽だった前作とは打って変わって、今回はまさしく原点回帰の一作と言える。 まぁそれでも、中性子爆弾転がし(MEGAMAXのオマージュだとは思うけど)とかダム垂直下りとか、なんじゃそりゃ!?ってなるシーンはあるけど笑笑 個人的にワイスピの大いに不満だったポイントとして、シャーリーズ・セロンの無駄遣いというのがあって、 シャーリーズ・セロンを使っておきながら、いつも高みの見物させて、勿体無いな…とICE BREAKからずっと思ってたけど、今回はバチバチに戦ってくれてそれはもう大興奮でした。 サイファーさん…もうパソコン弄らず、前線で戦ってくれ!! あとハンが長髪に戻ってる!!前作は髪短くて、これハンか?なんて思ったけど、今回はちゃんとハンでした。やっぱハンは長髪じゃなきゃ笑 最終章に差し掛かってるからか、キャスト陣はとんでもないくらい豪華。 ジェイソン・ステイサムの使い方贅沢すぎるよ。 ちょっと暴れて、ハンとの因縁解消。いやカッコいいから良いけどさぁ…笑 (ていうかハンが生きてて、オーウェンも生きてるとなると、SKY MISSIONは一体何の争いだったんだろ…) あとジョン・シナ、これもう汚い言葉言わないだけのピースメイカーじゃん笑 音楽流して陽気になる所とか完全じゃん笑笑 このシリーズ、ステイサムといい、前作の敵に子供を守らせて問答無用で味方化しちゃうの本当ズルい。 次作はサイファーに子供を守らせるか?笑笑 そして今回の敵のダンテこと、ジェイソン・モモア! いやぁ、狂気の中に悲しみが見えるけど、本当に悲しんでるのかすら分からない、底の見えなさ。 今度こそ味方にならないちゃんとした悪役が登場したって感じがする。ソシオパスって言われてたしね… (まぁステイサムもジョン・シナもセロンも味方な今、モモアもどうなるか分からんけど…) あとファミリーを潰すって言うけどさぁ… ハンをめちゃくちゃな後付け設定で生き残らせたこのシリーズにおいて、それは無理じゃね?と思うよ笑笑 あとレースシーンで綺麗な人が出てきたなぁと思ったら、あなたエレナの妹さんなの!? なんでドムと仲良くしてんの!ドムのエレナの扱いを考えると、ボコボコにしても気が済まないくらい恨むのが普通だと思うんだけどな… あとファミリーみんなが口を揃えて「ドムと合流」しか言わないのが怖かったなぁ…そこはファミリーと合流でいいんでないの?なんでみんなドムにこだわるんだ… まぁでもキャスト豪華だし、起きる事は相変わらず派手だし、めちゃくちゃ楽しかった。 荒唐無稽な所はもはやワイスピの美点だと思ってる笑 あとポスクレ…やっぱ出てきたね〜 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 7 演出 7 映像 9 キャスト 10 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 8 計80点
britaineuropean
4.0
俳優が歳を取るのが、シリーズ物のネック。 完結に向けて動いているのでしょうが、はたしてどのような帰着をするのか。 登場人物が増え、退場していく人間もいる中。 「どうせ死なないんでしょ?」とどこか思ってしまう。まあしかしアクション大作としては申し分ない大迫力。まさに映画館向けの作品。 今作の悪役ダンテは、個人的に好きなタイプの悪役です。サイファーなどのクール系も良いが、ジェイソン・モモア演じるダンテは、おちゃらけた雰囲気の中に底知れなさと残酷さも併せて、なかなか味があります。 自動車要素は、どこかおまけに過ぎない感が増しているが、それでもやはり「車」が活路という展開は逸らしておらず、迫力あるカーアクションは顕在。
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