마작
麻將
1996 · 드라마/코미디 · 대만
2시간 00분
(C)Kailidoscope Pictures



급격한 경제 성장을 이루며 전 세계의 돈이 모이는 1990년 대 타이베이, 네 청년 홍어, 소부처, 홍콩 그리고 룬룬은 모든 것을 함께 나눈다는 약속을 하며 청년 갱단을 조직해 한 집에서 살아간다. 남자친구와 재회하기 위해 무작정 타이베이를 찾았지만 갈 곳이 없어진 프랑스인 마르트. 갱단의 리더 홍어는 마르트를 이용하기 위해 접근하고, 룬룬은 그녀에게 설레는 감정을 느끼기 시작한다. 한편, 홍어 아버지의 빚을 받아내려는 빚쟁이가 룬룬을 홍어로 착각해 룬룬과 마르트를 납치하는 사건이 벌어지는데....
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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矢萩久登
4.0
台湾の巨匠エドワード・ヤン監督の<新台北3部作>の第2作『カップルズ』(1996)が30年の時を経て4Kレストア版にてリバイバル上映中。TOHOシネマズシャンテさんにて鑑賞。 『カップルズ』(1996/121分) 台湾映画といえば『非情城市』(1989)の侯孝賢監督(ホウ・シャオシェン)と本作のエドワード・ヤン監督一連の作品が真っ先に頭に浮かびますね。 作風も香港や韓国映画のような激情がほとばしる作品は少なく、心の機微を丁寧に描くピュアな青春映画が多い印象ですが、本作も経済成長を遂げて多国籍街となった首都・台北での4人の青年ギャング団とフランス人女性との邂逅と恋愛、思春期特有の大人たちへの反抗と抗いが丁寧に描かれています。 雑多で熱量を感じる台北の街並みも良いですね。 本作以降、ウォン・カーウァイ監督作品の常連になった張震(チャン・チェン)の瑞々しい演技も見どころに一つですね。
Mizue Oki
3.0
主人公だけハッピーエンドで他は破滅する結末。 全体の人間関係は面白く描けていた。
はしやすめ
4.0
教皇選挙まで時間があったので、成り行きで鑑賞。エドワードヤン監督は名前は見たことがあるけど、始めて見た。 1990年代の平和で成長期でありつつも、まだ混沌とした空気感と、ノスタルジックな色のバランス、遠すぎず近すぎない距離かつ丁寧な横パンのカメラワークに引き込まれる。 4人組でつるむ男の子のキャラクターが立っていて、悪ガキなはずなのにどこか憐憫を覚える。そしてセリフやアクションもとても印象的。 レッドフィッシュの人は指図されたい、責任転嫁できるからとか、 ホンコンの女をハメて男友達にシェアしていた立場が、自分がシェアされる立場になったシーンの慟哭とか、 リトル・ブッダのキスは不吉だとか、 ルンルンのラストのマルトとのキスシーンとか。 カップルズの名の通り、恋愛がテーマではあるけれど、各少年の成長や台湾の社会をじっくり描いていると思う。
Hella
3.5
ルンルン、、、かっこ良かった 「キスはしちゃ駄目だ、不吉だから」って、それはきっと知ってしまうからだろうね 女の子は恐れを知らず。ナタリーみたいだ レッドフィッシュ 幸せになれ
Keiji
3.0
エレベーター
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