메이의 새빨간 비밀
Turning Red
2022 · 애니메이션/모험/코미디/가족/판타지 · 미국, 캐나다
1시간 40분
(C)2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.



엄마의 착한 딸? 아니면 미운 13살? 똑 부러지면서도 엉뚱한 매력이 있는 메이는 요즘 질풍노도의 시기를 겪느라 고민이 많다. 이 나이에 엄마의 과잉보호를 받자니 스트레스가 이만저만이 아닌 데다, 관심사, 인간관계, 신체 등 그녀의 모든 것이 변하고 있기 때문. 근데 이 와중에 흥분하면 거대한 레서판다로 변신하는 비밀까지 떠안게 되다니! 거참, 사춘기 쉽지 않네.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
途中まで、観ているこっちがレッサーパンダになりそうなくらいイライラしてた。 とにかく母親が毒親過ぎて、終盤までキツい。 生理ナプキンを持って学校に来るあたり、本気でどうかしてる。 主人公も主人公で、終盤まで親に反抗しないから、それもイラっとする。親友を悪者にしてしまう所で、もう観るのやめようかってくらいキレてた笑 これどうオチつけるの?どう思っていたけど、そこはピクサー、母娘の話を上手く納得のできる形に落とし込んでくる。 そうか…母親も祖母からの抑圧を受けて大変だったのね…(それでもデリカシーの無さは反省せい!!) クライマックス、まさか怪獣映画になろうとは。 ここで遂に親子の本音がぶつかり合う。この為にこれまで主人公は我慢してたのね…分かるけど長いよ… 親族とは異なり、レッサーパンダ状態も自分の一部として受け入れたメイ。 当初目指していた目標は達成できなかったが、より良い道を見つける。というオチは実にピクサーらしい。 ただレッサーパンダ状態の危険性が世間に知れ渡ったはずなのに、そんな穏当な結末に落ち着くかな…とは思うけど笑 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 6 脚本 7 演出 7 映像 9 キャスト 8 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計74点
𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
3.5
中華系のママがめちゃめちゃそれっぽくて笑う。極端にガーリーな映画というわけではないけど、思春期女子の生態を覗き見しているようで気恥ずかしい部分も。なにしろ女の子が毛むくじゃらで凶暴になる映画ですから。
てっぺい
3.5
【奇抜な映画】 ある日レッサーパンダに体が変化する少女の物語。その事だけでも奇抜ながら、迎えるラストも大いに奇抜。内包する今どきなメッセージにしっかりした映画の骨があり、少女達の熱い友情にほっこり間違いなしの一本。 ◆トリビア ○ シー監督は『セーラームーン』『らんま1/2』を読んで育った筋金入りのアニメ好きで、高校時代はアニメクラブの部長を務めたほか、日本で漫画家になることを夢見た時期もあった。(https://www.cinematoday.jp/page/A0008312) ○本作は、オミクロン株の影響を受けて、日本やアメリカなどDisney+サービス展開地域では、映画館での上映を行わない事を決定。ピクサーの長編映画として3作連続となる。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/私ときどきレッサーパンダ) ○ウクライナ侵攻を受けて、ロシアでの劇場公開は取り止めとなった。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/私ときどきレッサーパンダ) ○ 監督のドミー・シーは主人公メイと同じく1990年代にティーンエイジを過ごした中国系カナダ人であり、自身の実体験を作品に反映している。(https://disneyplus.disney.co.jp/program/lesserpanda.html) ◆関連作品 ○「bao」('18) 第91回アカデミー賞短編アニメ映画賞受賞作品で、シー監督の前作。不思議な肉まんと人間のお母さんの心温まる8分のショートフィルム。ディズニープラス配信中。 ○「ロン 僕のポンコツ・ボット」('21) 少年とロボットの友情物語。ディズニープラス配信中。 ○「トイ・ストーリー3」('10) ピクサーといえばこれ。ラスト大号泣。ディズニープラス配信中。 ◆概要 Disney+で2022年3月11日から配信されたピクサー・アニメーション・スタジオによる長編アニメ。 【監督】 「Bao」ドミー・シー(同作でアジア系女性初のアカデミー短編アニメーション賞を受賞) 【原題】 Turning Red(直訳で“赤に変わる”) ◆ストーリー 伝統を重んじる家庭に生まれ、両親を敬い、親の期待に応えようと頑張るティーンエイジャーの少女メイ。母親の前ではいつもマジメで頑張り屋でいる彼女だったが、本当は流行りの音楽やアイドルも大好きで、恋をしたり、友達とハメをはずして遊んだり、やりたいこともたくさんある。母親の前で本当の自分を隠す日々を送るメイは、本当の自分がわからなくなり、感情をコントロールすることができなくなってしまう。悩んだまま眠りについた彼女は、翌朝目を覚ますと、なんとレッサーパンダになっていた。突然のことに驚くメイ。しかし、その変身の裏にはある秘密があった。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆奇想天外 少女あるある満載の女性共感映画かと思いきや、まさかラストでレッサーパンダの壮大な親子ゲンカに変わるとは笑。アイドルまで参加するカオスな展開は笑って見られる奇想天外さ。レッサーパンダに変わってしまうというこの映画のオリジナリティーを存分に発揮する映画の奇抜さがあった。その振り幅は、他のピクサーやアニメものとも一線を画していたと思う。 ◆メッセージ その奇抜さだけで終わらず、レッサーパンダと共存する事を選んだラストが良かった。体が変化するのは、女でも男でもちょうどこの13歳くらいの時に経験する事。まさにメイメイのレッサーパンダのように毛が生えてきたり、体臭がしたり。おそらく本作は、同性愛レベルの心の多様性を、レッサーパンダ化する事を通して表現していたのだと思う。伝統を重んじ、過保護な一面もある母や祖母、親戚たち。抑えて隠し続ける事が当然だった彼らには発想もできなかったレッサーパンダとの共存は、自由に生きるメイメイが選んだ今どきな選択肢。自分の中に生まれた変化を受け入れ、自由に生きる事が認められつつあるダイバーシティな現代を描いていたと思う。たまごっちにハマり始めたママがとてもキュートだった笑。 ◆友情 オタクな四人組の熱い友情。終始仲良しな彼女たちが微笑ましかった。メイメイのレッサーパンダ化を3人が受け入れるスピードが尋常じゃなかったし笑、歌で励まし合うシーンや、いつでも4タウンで頭がいっぱいなのも良かった。個人的には、この頃の女子がアイドルや街のイケメンにここまで熱中してしまう事が発見だった笑。オタク女子は、イケメンと自分を絵の中で同居させて楽しむ事が出来るとは笑。 ◆ 4タウンに実はハマっていたパパのポストクレジットもよかった笑。40分と長めだけど、メイキング映像も同じくディズニープラスで視聴できて、製作側の思いや映画のこだわりが分かります。本作がもっと好きになれると思うので、よかったらご視聴ください。 引用元 https://eiga.com/movie/96090/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/私ときどきレッサーパンダ
ぽょん
4.0
きゃわ( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝)
Takmaaaaani24
4.0
アイドル好きなわちゃわちゃガールズの奮闘ムービーかと思いきや、レッサーパンダになっちゃうファンタジック展開が絡んで、変身するってのは思春期の女のコの変化のメタファーかぁ、厳しい母親や慣習からの自立の話なんだなぁ~と観てると終盤で怪獣映画になるという…ここまで見事に多くの要素を綺麗にパズルできてる映画は凄い☆
montine🐈
3.5
レッサーパンダかわいい
Y-CROW
4.0
とても良かった。可愛い感じと、家族の絆と、あと最後の「えっ?」な展開。娘と見たのでのほほんと楽しめた。
ケンケンピンピン
5.0
思春期の心境や身体の変化をレッサーパンダで表現することでコミカルに表現していた。 また親と の衝突もこの時期ならでは。それも恐ろしいほどの解像度で表現していた。過保護すぎるほどだったメイの母親だったけどそれは愛情の裏返しで、それを理解しているからこそ余計に腹が立ってしまう。わかるなぁが詰まっていた。 自分らしく幸せな生き方を肯定してくれる温かい作品だった。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!