씨 인사이드
Mar adentro
2004 · 전기/드라마 · 스페인, 프랑스, 이탈리아
2시간 6분
©︎2004 Sogecine,S,A.,Himenoptero,S.L.,UGC Images,Eyescreen S.R.L. All Rights Reserved.



26년 전, 수심을 알 수 없는 바다에서 다이빙을 하다 전신마비자가 된 남자가 있다. 라몬 삼페드로, 무기력한 전신마비자이기 보단 의욕적이고 이성적인 모습으로 죽을 수 있는 권리를 찾고자 했던 그에게 바다는 단 1미터도 움직일 수 없는 인생을 안겨준 공간이자, 영원한 자유를 소망하는 꿈의 공간이다. 가족들의 헌신적인 뒷바라지 속에 침대에 누워서 오로지 입으로 펜을 잡고 글을 써왔던 그의 소망은 단 하나, 안락사로 세상을 떠나는 것이다. 한편, 라몬을 찾아온 두 명의 여자가 있다. 통조림 공장에서 일하는 수다스럽지만 순수한 여인 로사. 라몬이 스스로 생을 끊으려고 한다는 소식을 듣고 무턱대고 그를 찾아와 친구가 된 그녀는 라몬을 사랑하게 되고, 급기야 자신을 위해 삶을 포기하지 말라고 설득한다. 또한 퇴행성 질환을 앓고 있는 변호사 줄리아. 라몬의 자유로운 삶을 위해 안락사 소송을 도와주는 동안 그녀는 그에게 점점 사랑을 느끼지만, 그 감정조차도 그들에겐 너무나 버거울 뿐인데..
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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출연/제작
코멘트
10+갤러리
삽입곡 정보

Black Shadow (Negra Sombra)

Cosmic

Mi Julieta

Títulos Finales (feat. Carlos Nunez)
隣の映画初心者
4.5
自分が、体の自由をほぼ奪われたら、どんな決断をするのだろう? 社会に役に立てなくなって、その時家族(いれば)にも迷惑をかけてばかり、だとしたら。 予備知識なしに見初めて、真剣に見入ってしまい、色々と想いを巡らせてしまった。重いテーマだけど、いつかこの映画を見たことを、良かったと思える時が来るのだろうなぁ。
dreamer
5.0
この映画「海を飛ぶ夢」は、人が生きるということはどういうことなのかという、"人間の尊厳"を真摯に見つめた、魂を震わせられる珠玉の名作だ。 実在の人物による手記「LETTERS FROM HELL」を原作に、スペインのアレハンドロ・アメナーバル監督は、主人公が"死の選択"という「自由」を求めて生きる姿を淡々と、そして静かに描いていきます。 船員として世界中の海を回っていたラモン・サンペドロ(ハビエル・バルデム)は、25歳の時の事故で首から下が不随となり、ベッドで寝たきりの生活を送ることになる。 義妹が献身的に介護し、甥と年老いた父は、口で字を書くことが出来るように手製の機械を作ったりと、家族の愛情に包まれた静かな暮らしを送ることに----。 しかし、事故から26年がたち、「なぜ生きているのか?」という疑問に抗しがたくなったラモンは、合法ではない"尊厳死"という道を選ぼうとする----。 30代のハビエル・バルデムが、時に愛らしく時に辛辣な50代のラモンを表情一つで魅力的に演じて、とても素晴らしい。 そして、ラモンを助けようとやって来た支援団体のジェネ(クララ・セグラ)や弁護士フリア(ベレン・ルエダ)、それに村のシングルマザーのロサ(ロラ・ドゥエニャス)らが、彼の人間性に惹かれていく過程に説得力を持たせていると思う。 裁判で"尊厳死"の正統性を訴えるが却下されるラモン。同じ障害のある神父が、「家族に愛情がないから死を求めるのだ」とテレビでコメントする、その"善意"の刃に、観ている私まで打ちのめされてしまう。 そして、ラモンの意識が、部屋の窓から海へ飛んで行く鳥の目線で画面いっぱいに広がる時、自由を求めるその思いの強さと深さを知らされるのだ。 なお、この映画は世界中で絶賛され、2004年度のアカデミー賞で最優秀外国語映画賞、ゴールデン・グローブ賞で最優秀外国語映画賞、ヴェネチア国際映画祭で最優秀主演男優賞(ハビエル・バルデム)と審査員特別賞、ヨーロッパ映画賞で最優秀監督賞(アレハンドロ・アメナーバル)と最優秀主演男優賞の栄誉に輝いています。
ケロンボ
보고싶어요
252
kom
4.0
尊厳死を扱っているのに大げさになり過ぎない。登場人物一人ひとりの感情の動きが実に細やか。
uri
3.0
尊厳死とは、ずっと考えさせられるし、いい映画なのだと思います。ただ、やや主人公の態度が鼻についてしまい、好感があまり持てず…。それでいて映画の中ではモテモテですからね。甥っ子くんがいい子過ぎ、どちらかと言うとそちらに感情移入して観ました。
テニアミ
3.5
2015年。テレビで鑑賞。 <Filmarksコメント> 何度もみたい映画ではない。 でもこの映画を見てる間に考えた色んなことは意味があると思う。 テーマはとても重いけど、名作だとおもう。
akubi
2.5
『尊厳死』を前にしたら、『愛』っていったいなんなのだろ。って。混乱する。 願いを叶えてあげるものたちへの君の愛は?? 『幸せを感じることなんてなにもなかった』 なんて家族にいわれたら。。? すこしイライラもしたけれど、、 運がよければ、わたしはこの先も、君の気持ちなんてきっとわからないと思うから。 ....愛する家族がそれを望んだら。わたしならどうする? そんなことを考えずにいられない、笑顔が悲しく映るほんとうの、お話。
B🦖
3.0
安楽死とは、生きるとはなにか
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