마가렛
Margaret
2011 · 드라마 · 미국
2시간 29분



맨하탄에 사는 17살 리사, 모자 쇼핑을 나갔다가 거리에서 자신이 찾던 디자인의 모자를 쓴 버스 운전자를 발견하고 바디 랭귀지를 주고받는다. 운전 중이던 버스 기사는 리사를 신경쓰다가 신호를 보지 못하고 보행자를 치는 사고를 내고, 버스에 치인 여성은 죽게 된다. 한 사람의 생명을 앗아간 끔찍한 사고의 간접적인 유발 요인이자 목격자가 된 리사는 경찰에게 버스 기사의 과실을 축소시키는 거짓 진술을 하고 이내 후회에 빠진다. 죄책감으로 황폐해진 그녀는 가족, 친구, 선생님, 무엇보다 자기 자신을 잔인하게 괴롭히기 시작한다. 그런 그녀에게 마주해야 하는 한 가지 진실이 있다. 어린 청년의 이상이 현실과 타협이라는 어른 세계의 룰을 만나 무너지는 과정에 있다는 것.
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cocoa
1.0
原題も「Margaret」。 主人公の女の子の名はリサ・コーエン(アンナ・パキン)なのでマーガレットではない。 リサが高校の国語の授業で詩を学んでいる時、出てくるG・Mホプキンズ作の 「春と秋 ある幼子に」に出てくる名前がマーガレットらしい。 さて『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』や『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は好きな作品ですが、脚本、監督のケネス・ロナーガンはどうしてこんな作品を作ったのか。 作品自体が2時間半もあり、本当は3時間超えにしたくて製作過程で何度も揉めたらしい。 日本未公開の2011年製作の作品です。 17歳の高校生リサ・コーエン(アンナ・パキン)は自己主張の強い女の子。 ある日、ウェスタンハットを探しに街にいたが通りかかったバスの運転手がカッコいいハットを被っていた。 走り出したバスを追いかけて運転手に話しかけるリサ。 たまたま赤信号になったが運転手はわき見運転のまま、女性モニカ(アリソン・ジャネイ)を轢いてしまう。 リサの腕の中で絶命するモニカ。 その後、リサは青信号だったと証言するが、自分の間違いを正すために証言を覆す……そんなストーリーです。 リサを演じたのは当時30歳のアンナ・パキン。 『ピアノ・レッスン』では11歳で助演女優賞を獲っていたが、その頃の面影はない。 いや~、これが最後まで観ていて疲れるくらい自分本意で周りの人間に感情をぶつけるシーンばかり。 確かに両親は離婚したり、難しい年齢なのはわかるけど、あそこまで自分優先で考えられるのか。 教室でアラブ系の女子生徒とのディスカッションでも、顔を歪めて相手を攻撃する姿はすごい。 (近づきたくない…) 自分の話を聞いてくれる数学のアーロン先生(マット・デイモン)を誘惑したり、いきなり「先週、中絶したんです」って話すか。 関係を持ったかどうかはわからないけど、リサからの誘惑に負けそうなマット・デイモンが気の毒に思えた。 バスに轢かれて亡くなったモニカの親友エミリーも心の傷が深い。 エミリーは知り合いの弁護士にバスの運転手の解雇を訴えるのですが…。 エミリーがどんなに感情的になっても不快ではない。 そばにいるリサは最後まで喧嘩腰で訴えるから不快しかない。 そもそも事故の要因を作ったのはリサなのに考え方が違うのかな。 もちろん、運転手の責任は一番重いけど何とも言えない不快さが残った。 日本人の考えとしてリサのような考え方はこれからも理解できないと思った。 カリフォルニアで離れて暮らす父親を監督自ら演じていた。 今は新しい奥さんもいるよう。 以前からリサがこっちに来る度に、アレルギー云々で食事場所を3度も変えたと言うエピソード。 父親の元で暮らそうとするリサを最終的に断るのは納得できる。 事故現場で被害者と一緒にいたのは10分ほどだったのに、当事者のように振る舞うリサに対してエミリーが放った言葉… 「あなたは当事者じゃない!」 「勝手に自分の物語にしないで!」 それを聞いた時は何だかスッキリしたけど、最後まで何も変わらなかった感じ。 「私が裁判を起こしたのよ!」 「くそ食らえ!」と悪態をつくリサ。 舞台女優の母親とオペラを鑑賞して感極まって抱き合うリサ。 このラストを観ても何も感じなかった。 長く不快な展開を見せられて、とても疲れた作品でした。 大好きなマーク・ラファロを始め、アリソン・ジャネイ、ジャン・レノやマシュー・ブロデリック、キーラン・カルキンなど俳優陣は充実していたけど、サイドストーリーが多すぎて散漫になっていた。 結論はとにかく、リサが苦手でした。
ケロンボ
3.5
97
いやよセブン
3.0
撮影は2005年、いろんな訴訟を経て、公開されたのは2011年、作品の長さで製作、配給、監督がもめたらしい。 主人公は女子高校生のリサ(アンナ・パキン)、バスの運転手(マーク・ラファロ)がかぶっていたカウボーイハットの売り場を知りたくてバスを追いかけ、運転手がわき見したときに信号が赤に変わり、渡りはじめた女性を轢いてしまい、女性は死亡する。 警察の聴取では信号は青だったと嘘をつくが、日にちが経つにつれ良心の痛みに耐え切れなくなり、警察に真実を話し、運転手を逮捕してくれと言い出す。 これが芯となる話だが、加えてイスラムのテロとアメリカ軍の関係や過激なユダヤ人などが熱く語られる。 豪華な出演者だが、リサに感情移入できるかどうかで、150分の長丁場が変わってくる。 私はこんな娘は耐えられない。
Keiji
4.5
映画史上最もラストにフリをためてる
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