트랜짓
Transit
2018 · 드라마/SF · 독일, 프랑스
1시간 41분
(C)2018 SCHRAMM FILM / NEON / ZDF / ARTE / ARTE France Cinema



모두가 떠나는 곳에서 그녀를 만났다. 독일군이 파리로 진군하자 ‘게오르그’는 마르세유로 탈출한다. 그는 자살한 ‘바이델’ 작가의 가방을 갖고 있는데 가방에는 작가의 원고와 아내에게서 온 편지, 멕시코 대사관에서 온 비자 허가서가 있다. ‘게오르그’는 ‘바이델’ 작가로 신분을 위조해 멕시코로 떠나려 하지만 신비한 여인 ‘마리’를 만나며 모든 것이 변하게 된다.
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いやよセブン
2.0
ドイツに占領されたフランスが舞台だが、架空の時代となっている。 メキシコへの亡命を図る主人公だが、難民みたいな扱い。 時代が分からないと、観ていてもフワフワした感じになる。
しじらみ
4.0
스포일러가 있어요!!
cocoa
3.0
原題は「Transit」……乗り換えと言う意味ですね。 1940年頃、ドイツのナチス政権下から亡命した小説家の原作を基に作られています。 しかし、映画の舞台は「現代」なので、亡命先のフランスを走る新しい車や建物を観ると違和感があります。 その上、パリやマルセイユにいよいよドイツの掃討作戦が忍び寄ると言っても、リアル感が出ない。 主人公のゲオルクはドイツから逃げ出し、様々なアクシデントや偶然の出来事に身を預けます。 亡くなった小説家になりすまし、ビザや船の搭乗券を手にしてメキシコに逃げようとする。 ゲオルクを演じるのはフランツ・ロゴスキ。 いつも言葉少なく静かな演技をする役者で、以前に観た「希望の灯り」などで気になっていました。 小説家のふりをしてアメリカ領事館に行き、そこでのゲオルクと領事の会話が好きです。 小説家の作品…(もちろん死んでることは隠して)、それについて話す2人。 子どもの頃から行事の度に作文を書かされ、もはや目的は作文を書くための行事だったのでは、と話すゲオルク。 まったく同感です(笑) それから夫を探すマリー(パウラ・ベーア)の気持ちが最後までつかめなかった。 夫を捨てたマリー、医者とも付き合い、ゲオルグとも親しくなるマリー、彼女の本心は何だ ったのだろう? ラストにそれぞれの運命が動く中、ゲオルクだけがマルセイユに取り残される。 そして町には多くの移民が寄り添うように溢れ、暮らしている。 ちょっと不思議な時代背景で「架空」の現代における問題を映画にした印象。 1940年頃の実際の原作小説が妙に気になる作品でした。
akubi
3.0
いくら抗おうとも、定められた運命からは逃れられないような閉塞的な重苦しさが、のっぺりと漂う。 彼らはきっとまた、ゆっくりと笑える未来へとtransitする。それぞれの場所から。
ジュネ
2.0
2019年11本目はドイツ映画『未来を乗り換えた男』で、監督は『東ベルリンから来た女』により銀熊賞を受賞した経験をもつクリスティアン・ペツォールト。 『東ベルリンから来た女』も前作『あの日のように抱きしめて』もそうでしたけど、彼の作品には、激動の時代の中でなんとか必死に生き抜こうとする人々や、翻弄されて道を見失う人々の様子が描かれているように思います。 今回もファシズム政権下のドイツを舞台としているんですが、なんと時代設定を過去にすえながらそれをそのまま現代で描く奇抜な試みに挑戦しています。これによって、移民排斥運動の不平等さが50年以上経った今でも当たり前のごとく行われている姿が鮮明に浮かび上がってきます。 ただ、こじゃれた服装のドイツ人が車とバイクのビュンビュン走る街中でワイン飲みつつ「占領」「ナチス」なんて言葉を口にするのは違和感だらけで、私はどうも受け入れられず。あと主人公が作家になりすます設定を活かしたかったのか、ひたすらナレーションが挿入され、逐一感情の機微を説明されるのがホントに白けました。 どれもこれも狙いはわかるんですけれど、その全てが上滑りしているかのように感じられ、あまり出来映えが良いとは言えないです。
Taul
2.0
『未来を乗り換えた男』鑑賞。ナチスの史実と現代の難民問題を重ね合わせた意欲作。最初戸惑うも時事問題も頭をよぎり自然だと感じていくのが恐ろしい。ペッツォルト監督の思い入れのせいかまどろっこしくてもっとスリリングな作劇が設定に合ってるのではと感じた。ただ翻弄される人々の描写力は流石。
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