녹터널 애니멀스
Nocturnal Animals
2016 · 드라마/스릴러 · 미국
1시간 56분



모든 것을 가졌지만 결코 행복하지 않은 삶을 살고 있는 ‘수잔’. 어느 날, 소설가를 꿈꾸던 헤어진 연인 ‘에드워드’로부터 ‘녹터널 애니멀스’라는 제목의 소설을 받는다. 그의 이야기 속 슬프고 폭력적인 사연의 주인공이 되어 있는 ‘수잔’은 잊었던 과거의 기억으로 혼란과 충격에 빠지게 되는데...
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출연/제작
코멘트
150+갤러리
삽입곡 정보

Exhibition

Restless

A Solitary Woman

Mothers

The Field

Revenge
about movie
5.0
すげえ。マジで面白かった。 復讐解釈は多分ミスリード。revengeの絵はスーザンが買い取ったもの。自責の念で、元夫は復讐を?と思っただけ。元夫の自殺解釈も死ぬ理由がない。 明確なのは、トニー=スーザン。主体性がなく、犯人や警察に従い全て失うトニーは、言われるがまま堕胎し子供とエドワードを失ったスーザンの投影。 そもそも本作の主旨はなにか?トムフォードということもあり、言い方は悪いが、監督からみた女性の醜悪さを描いたのでは。序盤の太った女、異常に厚い化粧もそう思わせる一つ。 タイトルも「Nocturnal Animals」と複数形。 ノクターナルは夜の訳だったが、厳密には夜行性。つまり不眠症のスーザン。どんな夫や生活にも満たされない飢えた獣だ。 この獣はスーザン然り、スーザンの母しかり、今日も眠れない飢えた女性たち(アニマルズ)となる ラストで悲しみに満ちた瞳は母親そっくりで、結局彼女が満たされることはない。 そんな彼女との決別のため、彼が現れることはなかった。もし満たされていれば、現夫を差し置いてレストランに来る必要もない。 復讐解釈は誤りと言ったが、いやワンチャンここは彼の復讐かも。彼はスーザンが満たされておらず、来ることはわかっていたはず。「ほらねやっぱり来た。お前がどれだけ飢えた獣か思い知ったか」というニュ アンスはあったかもしれない 待ち人は来ず、残るは厚く塗りたくった化粧と、醜い心のみである。
Izumi
3.0
恐ろしい、念入りな時間をかけた復讐の話、というふれこみだったと思うけど、私にはその恐ろしさより悲しみのほうが勝っているように見えた。こんなに君を失って悲しかったんだよと。君がしたことはこんなに暴力的で熾烈なことだったと、ただ知ってほしかったんだ、と。 たとえ彼女がそれを受け止め、傷つき、そして失ったものを取り戻そうとしても、決して一度手離したものは取り返せない。「少なくとももう僕は君の手が届くところにはいないよ」と知ることは、今度は彼女にとっての悲しみなのだ。 ファッションや色使いなどきわだってスタイリッシュだけれど、私にとってはあまりに遠い世界で響かない。近未来のように非現実的で冷たいのだ。それに比べて、過去のニューヨークのシーンのなんとあたたかなこと!雪が降っているのに!それはひとえに、そこに愛があるから。 ただただ、若きエドワード演じるジェイクの微笑みと、ラストシーンのスーザンの瞳が、悲しいくらい本当に美しかった。
外は雨
4.0
トム・フォード、やはり女性に容赦ない。オープニングの踊る老いた太った女、ここでは女だけが醜く歳をとる。醜悪とも思えるブルジョアジーの用意する現代美術の世界。本物の著名な作品を揃えることで、それらはより俗物の生み出した肉塊のようにも見える。 送られてきた元夫の小説、彼女は夫をそこに投影しながら読み進めていく。彼は彼女と別れ、全てが死んだその当時のままだ。本を書き上げるまでずっと繰り返し死んでいたんだろう。 女達はみんな裸で横たわる。母に似ているという呪いの運命を纏って死ぬ。 セクシュアルな緑色の服が似合わない。背中は少し丸く目元や唇には皺。彼女の哀しさを秘めた瞳はあの時に引き戻されようと、彼女はずっと空疎でいる不幸を繰り返す。 二つの異質な虚構が入れ替わり立ち替わり現れる美と醜悪の混ぜ合わさった奇妙な映画。
nao
4.5
"失ったものはもう二度と戻らない" その事を体現している様な映画でした。 スーザンに送った小説はエドワードが自分自身について書いた物語で、スーザンに自分の犯した過ちを思い返させ復讐させる為のもの そしてスーザンはこの小説を読み自分が犯した過去の過ちや半生を思い返す スーザンは側から見れば理想の人生を手に入れている様にみえるが、内面は死んでいる。 スーザンは自分の理想を手に入れる途中で様々なものを捨ててきた。前夫のエドワードもそうだ。 そしてこの小説がきっかけで、自分が捨てて来たものや失ったものは本当に大切で、もう二度と戻らないものだと気付く そこでエドワードの復讐は完了する。 スーザンの様に自分の理想の為なら様々なものを消耗品のように使い捨てる。それは自分の中身を腐らせたり、他人の恨みを買い憎しみとなっていき深い憎悪となる事もある。 そんな人間の心理を見た気がします。 人との関わり合いなどは、大切にしようとつくづく感じました?
いつみ
4.5
これは断然復讐に感じる、、怖っー??
ねこlove
3.5
淡々と静かに、だけどずっしり来る映画だった。現在と過去、そして元夫の書いた小説のストーリーを交錯させるような展開に見入ってしまった。そして、静かなる復讐。ラスト、レストランでのスーザンの表情に釘付け!
wishgiver
4.0
名門GUCCIをクリエイティブ・デザイナーとして再生させたトム・フォード監督らしい、全てが芸術的で美しい作品。 兎にも角にも監督の表現の感性が天才! ♢♢♢ 劇中劇「夜の獣たち」は愛と復讐の物語で、スーザンの過去の選択の過ちをジワジワと抉っていくストーリーは構成、脚本、演出、編集、全てが完璧に美しい。 世界トップレベルのデザイナーの才能に驚嘆しました。 ♢♢♢ エイミー・アダムスとジェイク・ギレンホールという、自分的には夢の共演。 そしてエイミーの母親役にまさかのローラ・リニー! さすがに老けたけど、まるでホンモノの母娘のように美しい二人のツーショットにも大満足。 さらに保安官にマイケル・シャノン、レイ役にクイックシルバー(ex.アベンジャーズ)、キック・アスのアーロン・テイラー=ジョンソンという超豪華布陣。 音楽も超絶素晴らしくて、とても映画らしい至極の時間でした。 ♢♢♢ ファッション・ブランド界で語られるGUCCI再生の伝説「トム・フォード・シンドローム」はいずれ映画界にも訪れる予感。 BRAVO!
神木 セイユ@契約作家
5.0
#強烈 タグが付いてるかなって思ったほど、根深い映画!! この映画は「現在進行形の自分」と「元夫が小説で創作したストーリー」と「自分の思い出」が複雑に絡み合って出来ています。 芸術家の女性と小説家の男性。離婚したけど、突如元妻に小説が送られてきます。元妻が主人公です。 そこには自分と娘、そして元夫をモデルにした創作の世界が強烈に描かれていました。 この作品を是非、創作活動している人に見てもらいたいです。 離婚はとても根深いですね。根幹にあるのはその怨みなので。 創作シーンは、ヒーローと悪役がはっきり別れていて、そこは安心しましたあそこが王道でないと、少し映画のバランスが崩れそうなので。 衝撃的で「面白かった!」って素直に評価です。
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