베놈 2: 렛 데어 비 카니지
Venom: Let There Be Carnage
2021 · 스릴러/액션/SF · 미국
1시간 37분
(C)2021 CTMG. (C) & 2021 MARVEL. All Rights Reserved.



히어로의 시대는 끝났다 ‘베놈’과 완벽한 파트너가 된 ‘에디 브록’(톰 하디) 앞에 ‘클리터스 캐서디’(우디 해럴슨)가 ‘카니지’로 등장, 앞으로 닥칠 대혼돈의 세상을 예고한다. 대혼돈의 시대가 시작되고, 악을 악으로 처단할 것인가?
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삽입곡 정보

St. Estes Reform School (Extended)

Eddie Draws

Feel My Heart (Tim Besamusca Remix)

Get Shriek

Get Shriek

Requiem: Lacrimosa (Re:scored)
くらっしゃあ
4.5
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 一作目に続いて、やっぱり理屈抜きに大好きだと思った。 なにより上映時間が1作目よりも短い97分というのが良い。 エディとヴェノムの凸凹バディっぷりも板に付いて、というよりグダグダ加減が増していて実に愉しい。 ただまあ、1作目のラストで思わせぶりに登場したウディ・ハレルソンの絡み方に無理やり感が否めないのだが、アバタもエクボだ。不問。 髪が伸びたミシェル・ウィリアムズもあいかわらず良い塩梅。 それにしても、監督がスメアゴルとは思いもしなかった。モーション・アクター以外にもこんな才覚があったのか。 それから音波攻撃女がマネーペニーだったのを不覚にもエンドクレジットまでまったく気が付かなかった。 あともうひとつ、これは本作のパンフレットを読んで初めて知ったのだが、ヴェノムの【声】もトム・ハーディが演じていたとは。このことを知ったうえで観るとまた違った面白味を感じることができるかもしれない。 【theater】
てっぺい
4.0
【イチャラブ映画】 ど迫力のクリーチャーバトルに、インパクトがありすぎるミドルクレジット。少しだけ見える日本要素にワクワクしながら、映画の大筋はエディとヴェノムのイチャラブで、むずがゆくすらなる笑。 ◆トリビア 〇「マトリックスレザレクション」と撮影現場が近く、たまたま飛んでいたマトリックス側のヘリコプターを撮影し本編に使用した。双方の映画でそのヘリコプターを確認できる。(https://jp.ign.com/matrix-ressurections/55117/news/) ○原作のマーベルコミックでは、カーネイジに対してヴェノムとスパイダーマンが共闘する。(https://www.venom-movie.jp/) ○2023年10月に『ヴェノム3』が製作される噂がある。(https://screenonline.jp/_ct/17499720) ○トム・ハーディは撮影時、イヤフォンを装着して、自分の声で予め収録したヴェノムの声を聴きながら、エディ役とヴェノム役の一人二役をこなした。(https://theriver.jp/venom-ltbc-duggal/) ○主演のトム・ハーディは、本作の共同脚本も手掛けている。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ) ○新型コロナのロックダウン期間中、イギリスなどで追加撮影が行われた結果、同じシーンにいるはずの役者たちがそれぞれ別の国で演技をしている。(https://theriver.jp/venom-ltbc-duggal/) 〇予告編映像でカーネイジサディがクモを叩き潰しているシーンは、スパイダーマンの示唆。(https://theriver.jp/venom-ltbc-serkis/) ○エディ・ブロックとヴェノム(シンビオート)の名称を文字った「Symbrock」という造語が2人の親密さを表すフレーズとして使われている。(https://realsound.jp/movie/2021/11/post-913855.html) ◆概要 『ヴェノム』(2018年)の続編であり、「ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース」(SSU)の2作目。 【公開】2021年12月3日 【上映時間】97分 【原題】Venom: Let There Be Carnage(訳:大虐殺よ起これ) 【脚本】トム・ハーディ 【監督】 「モーグリ ジャングルの伝説」アンディ・サーキス(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズにも出演する俳優) 【出演】 『インセプション』トム・ハーディ 『グレイテスト・ショーマン』ミシェル・ウィリアムズ 「スリー・ビルボード」ウッディ・ハレルソン 「007」シリーズ ナオミ・ハリス 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ スティーヴン・グレアム (日本語版)中村獅童、片岡愛之助、中川翔子 (日本語版主題歌)DISH//「Shout it out」 ◆ストーリー ジャーナリストとして未解決事件の真相を追うエディは、刑務所で死刑囚クレタス・キャサディと再会する。エディに対し異様な興味を示すクレタスは突如として彼の腕に噛み付き、その血液が人間とは異なることに気づく。そして死刑執行の時、クレタスはついにカーネイジへと覚醒する。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ど迫力 獄中の看守達も囚人達も建物ごと蹴散らしなぎ倒していくクレタスの脱獄シーン。脱獄後もあのどこまでも伸びる触手で車両を次々と投げ飛ばす!カーネイジ無双はまさにど迫力。ヴェノムvsカーネイジのバトルも「ゴジラvsコング」を彷彿とさせるど迫力ものだった(音波を操るシュリークや、意外なところで火を放つダンは、ヴェノムの言う通り“正直邪魔”だったかもしれない笑)。バトルの終結がどちらかの力によるものではなく、寄生するものとの仲違いだったのも、エディとヴェノムのバディ感が軸の本作として納得。 ◆ブロマンス 男性同士のアツすぎる友情をブラザーとロマンスをくっつけてブロマンスと呼ぶらしい。まるでどこぞの夫婦喧嘩のように部屋からものを投げ出すヴェノム(大型テレビまで笑)。独りになり、エディの名をこぼすように呼ぶヴェノム。アンの容易な陽動作戦に気をよくし、子供のように言葉攻めで仲直りをする2人がかわいかった笑。しまいには2人でバカンスに出かける蜜月っぷり。もはや本作はイチャラブのブロマンス映画で、女性ウケにシフトチェンジしているようにすら思えた笑。 ◆ミドルクレジット 前作でスパイダーバースをガッツリ入れてきたポストクレジット。今回はミドルだったが、あの爆発感!SSUとMCUのクロスオーバーが見れるとは。前述の通り、原作ではカーネイジに対してスパイダーマンとヴェノムが共闘しているわけで、今後Wトムが共闘する、クロスオーバー作品が見られるかも⁉︎今後の世界観の壮大さを予見して、ワクワクしかしないシーンだった! ◆日本 仲違いの際にヴェノムがミドルフィンガーで言い放った「サヨナラ」。パーティ会場でヴェノムにかけたれた「それって日本のコスプレ?」。前作「ヴェノム」の日本の興収は約20億円で、全体の970億円の2%にすぎず、マーケティング戦略でもなさげなので、単純にコミック文化界での日本の存在感の表れか。洋画に日本の要素を見ると、少し嬉しくなる。
ありす
5.0
最高だった!公開まで本当に長かった。でも待ったかいがあった。カーネイジの登場シーンの迫力が半端ない。アクションシーンも前作よりグレードアップしており見応え抜群だった。ぜひ映画館で見てほしい。もし可能ならIMAXで見てほしい。映画とは思えないくらいリアルな体験ができると思う。そして最後のおまけシーンは発狂しそうになるほどの驚きが詰まっているのでお楽しみに。 以下ネタバレ含みます。 カーネイジの迫力が尋常じゃなかった。特に登場シーンは圧巻だった。画面いっぱいに映しだされるカーネイジがシアターを揺らすほどの雄叫びをあげて登場したが、あまりの迫力に息を飲んだ。その後続くアクションシーンも迫力満点でめっちゃ興奮した。映画を見てこんなにテンションが上がったのは初めて。 アクションシーンでは聖堂の窓ガラスの絵から漏れる光に照らされたカーネイジ(伝わってほしい🙏)が綺麗だったし、圧倒的強さがその光によって強調されているように感じた。IMAXで見てよかったと心の底から思った。 ちょいちょい日本が出てきたのが嬉しかった。俳句とかサヨナラとか。 エディとヴェノムの会話の面白さも前作よりグレードアップしていてとても楽しかった。夫婦かな?と思わせるほどの仲の良さ。特にヴェノムが仮想パーティーみたいなところに行って、マイクで観客を盛り上げたあと「エディにも見せたかった」と言うシーンは最高にキュンとした。ヴェノムのいいとこが出てた。 そして何より最後のおまけシーン!!!衝撃的でしたよね!!!テレビの画面が見て発狂しそうになった。声を抑えるのが大変だった。ついに、念願のスパイダーマンとの共演、それもMCUの世界で!!!NWHが待ち遠しすぎる!!!
セイクク
3.5
ダークヒーロー「ヴェノム」の第二弾です。 個人的には…1の方が良かったかなぁ〜 (●´ω`●) CGは完成度を増していて前作よりもレベルが高いですね♪ ただ…ダークヒーローがなんだか普通のヒーローになっちゃったかなぁ…(^_^;) しかも前半がかなりコメディ色が強い為、尚更ダーク感が薄れてほのぼのささえ感じてしまいます〜☆☆☆ 98分の割にそんなに短く感じなかったのもハマれなかった証拠かもしれません… (*´Д`*) (「ノー・ウェイ・ホーム」や「MoM」が短く感じたのとは逆!) しかも「MoM」の圧倒的なダーク感を観てしまった後なので、全くダークさを感じませんでした…(´・ω・`) アクション重視なら高評価かもしれませんし、脚本を気にするようならそこまで評価は高くないかもしれません☆ 個人的にはダークヒーローを名乗るならもっともっとダークな部分を見せて欲しかったなぁ〜と。 作風から「アントマン」が好きな方には相性が良い⁈ような気がしました〜 ╰(*´︶`*)╯♡ (アクション多めでコメディのバランス具合が似ています♪)
まじママんじ🍀
4.0
温度差激し過ぎなのがやっぱ面白い、バイクは破壊するのに鶏は友🐓🐓(笑)『愛』を学んできたようだねヴェノム君、台詞に所々感じるぜ( ´∀` )b💕次回、待ち遠しいなー🕷️✨
刺繍屋
4.0
シャンチーは結局観に行く気にならず、エターナルズは上映時間が長いために時間が合わなくて観に行けず、その他観たかった作品は近くの映画に来なかったもので、久々に劇場で観た作品なんですが…期待し過ぎてしまったせいか、残念か思っていた程ではなかったです。 主演はトム・ハーディーさん、ヴィランとしてウディ・ハレルソンさんとナオミ・ハリスさんとキャストとしては申し分無いのですが、何となく物足りない作品でした。 先ずは展開が予想通り過ぎて、全て先が読めてしまうのが、個人的には微妙でした。 少し捻りが欲しかったですね。 こういった作品なので物語に深みを求めているわけではありませんが、その点に関しては頑張っていたと思います。 だからと言って、それがクレタスやカーネイジ、フランシスに魅力に繋がっていなかったように感じました。 クレタスやフランシスに感情移入出来たら、もう少し楽しめたとような気がするだけに、この点は残念でしたね。 あとCGを多用したアクションシーンもちょっと飽きる感じではありましたね。 子供も観れるようにという配慮からだと思いますが、グロゴア描写も無いに等しかったのも残念でしたし、終盤のバトルももう少し熱い展開に出来たら、もっと面白くなっていたと思います。 加えて、前作でも感じた事ですが、ヴェノムって 人間に比べれば確かに強いんですが、同族の中では正直あまり強くないというより、かなり弱いような感じですね。 弱いのは良いんですが、もう少し恰好良いところも見せて欲しいですよね。 加えて書かせて頂くと、決して強くないヴェノム がエディと力を合わせて、どう乗り切っていくかがこの作品の一番大切なところだと思うんですが、それを活かしきれていなかったのもマイナス要因だったような気がします。 と不満を書き連ねてしまいましたが、決して面白くなかったわけではないんですよね。 バイクもグレードアップしてましたし(笑)エディとヴェノム の掛け合いは相変わらず笑えますし、エンターテイメントとして十分楽しめる作品に仕上がっていたと思いますよ。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
前作で完全に萌えキャラとなったヴェノム。 今作でも「一生エディとよろしくやってろ、この野郎!」としか言いようのない夫婦さながらの掛け合いを見せてくれる。 カーネイジが出るという事で、文字通りの大殺戮を期待してたんだけど、R指定じゃない事もあってそこは抑え目でちょっと肩透かし。でもラストバトルは前作のライオット戦より見やすいし、カーネイジの圧倒的な強さもちゃんと伝わってきて、良かったと思う。 ポストクレジット…遂にやってくれたなぁ… 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 7 映像 8 キャスト 10 感情移入度 10 音楽 7 余韻 10 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計81点
隣の唐十郎
4.0
邪悪で凶悪な寄生獣シンビオートの恐怖! と思わせての…なんちゃってSFホラー その実態は黒いど根性ガエルなのであった🌑 今回はライバルの赤いど根性ガエル登場🔴 ヘンテコ夫婦対決を見せられてる気分🤭 最高のラストダンスを見せてくれよ♪
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