도그맨
DogMan
2023 · 드라마/범죄/스릴러 · 프랑스, 미국
1시간 53분
(C)2023 - LBP - EuropaCorp - TF1 Films Production - All Rights Reserved. (C)Photo: Shanna Besson - 2023 - LBP - EuropaCorp - TF1 Films Production - All Rights Reserved.



"불행이 있는 곳마다, 신은 개를 보낸다" 뉴저지의 한 도심, 핑크 드레스에 짙은 화장을 한 남자가 수백 마리의 개와 함께 긴급 체포된다. 아무런 진술도 하지 않던 그는 정신과 의사에게 15년간의 이야기를 털어놓기 시작하는데... 개들의 사랑으로 구원받은 한 남자의 쇼보다 더 파란만장한 삶이 펼쳐진다!
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眠る山猫屋
4.5
雨の深夜、検問に引っ掛かった傷だらけのドラッグクイーン・・・。 リック・ベッソンらしくもあり、新機軸にも思えた傑作。 ダニエルの、犬と共にあった生きざま。ほとんどがダニエルの生きざまを描いていて、アクション映画とは云えない。飄々としているようでいて、神に愛されていたとは云えない過去を背負っていたダニエル。最後の雄叫びが、何とも云えない感動を呼び起こす。リック・ベッソンの真骨頂。 犬がほとんど傷つかないのもいい。 円盤欲しいなぁ アマプラにて。
しまとも
3.0
リュック・ベッソン監督。多くの犬と暮らす男の壮絶な半生。わかりやすいアクションものではなくて、ジャンヌ・ダルク系。イメージしてた映画ではなかったけど、主人公の生き方に見入ってしまう。社会からはみ出してるけど、説得力があり過ぎる。でも何と言っても犬が一番凄い。
てっぺい
3.5
【犬の映画】 「レオン」の監督が描く、孤独な男の物語。女装の理由、車椅子の訳、そして沢山の犬達となぜ生きているかが次第に明かされていく。ノワールな雰囲気もさながら、ワンちゃん達の微笑ましい名演技にも注目。 ◆トリビア ○監督曰く、主演のケイレブ・ランドリー・ジョーンズは5ヶ月間、車椅子で過ごし、歌も学んだという。(https://girl.houyhnhnm.jp/culture/gcc0304) ○本作のアイディアは新聞記事から生まれたと監督は語る。父親によって、4年間犬のケージに閉じこめられていた5歳の男の子についての小さな記事だったという。(https://girl.houyhnhnm.jp/culture/gcc0304) ○ エヴリンとドッグマンの留置所でのシーンは、2人とも初対面。監督が撮影外でも2人を会わせず、リアルなリアクションを撮るために仕向けたという。(https://girl.houyhnhnm.jp/culture/gcc0304) ○ 撮影に必要な犬を探すため総勢15名ほどのトレーナーが雇われたという。「最大の課題は犬、トレーナー、セット、俳優のすべてを一度に調整し、可能な限り早く撮影を開始することだった」とメイントレーナーはふり返る。(https://www.cinemacafe.net/article/2024/02/03/89832.html) ○ 本作のスタント・コーディネイターは、“ドッグ・リリース”と呼ばれる犬殺陣も担当。犬のアクションの際の動きのコースを設定し「俳優の代わりに噛まれる役目はもちろん、ケーブルで吊るされ、喉に噛み付かれそうになるシーンも担った」と明かした。(https://www.cinemacafe.net/article/2024/02/03/89832.html) ○最後に使用されている楽曲は、リュック監督の娘、サティーン・ベッソンによるもの。フランスで歌手として活動しているという。(https://girl.houyhnhnm.jp/culture/gcc0304) ○ 本作の劇伴を担当するエリック・セラは、リュック監督のデビュー作『最後の戦い』以来、何度もタッグを組んできた作曲家。2024年3月末には来日公演を控えている。(https://www.cinemanavi.com/article_detail/id/9174/) ○ ケイレブ・ランドリー・ジョーンズは、ベッソン監督の次回作『ドラキュラ』にも出演が決定している。(https://www.cinemanavi.com/article_detail/id/9174/) ◆概要 2023年・第80回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。 【脚本・監督】 「レオン」リュック・ベッソン 【出演】 「ゲット・アウト」ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ 「フレッシュ」ジョージョー・T・ギッブス 「ザ・ベイ」クリストファー・デナム 【製作費】2000万ユーロ(約30億円) 【公開】2024年3月8日 【上映時間】114分 ◆ストーリー ある夜、1台のトラックが警察に止められる。運転席には負傷した女装男性がおり、荷台には十数匹の犬が乗せられていた。「ドッグマン」と呼ばれるその男は、自らの半生について語り始める。犬小屋に入れられ、暴力を浴びて育った少年時代。犬たちの存在に救われながら成長していく中で恋を経験し、世間になじもうとするも、人に裏切られて深く傷ついていく。犬たちの愛に何度も助けられてきた彼は、生きていくために犬たちとともに犯罪に手を染めるが、「死刑執行人」と呼ばれるギャングに目をつけられてしまう。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆DOGMAN 「神は人間に犬を与え給うた」との格言が記される冒頭。本作において神と犬が重要なキーである事もここに示される。ダグラスは犬を与えられた事も、小指を失った事も、脚を不自由にした事も神の思し召しと説く。ケージ内で兄が貼った「神の名のもとに」(IN THE NAME OF GOD)が、裏側からはDOGMANになる描写が秀逸。“神の名のもとに”という信念のもとに信じられない愚行を重ねる家族、その反対にケージという地獄の中でも犬との絆を築いていく表裏の図式が、映像としても文字面としても巧みに表現されていた。そしてこのシーンこそが、その後ダグラスが小指を犬に運ばせるまさにDOGMANとなった、象徴的なスイッチにもなっていたと思う。不運な少年期を過ごし障害までも負ったダグラスが、職を断られ続けるシーンに心が痛む。ついにありついたキャバレーの控え室でメイクを施す様子はどこか「ジョーカー」('19)を彷彿とさせる。しかし本作では、“神が与えたもうた”犬のおかげでダグラスも人の道を外す事はなかった。 ◆犬 2023年の「パルムドッグ賞」は、「落下の解剖学」のボーダーコリーに渡ったが、本作のワンちゃん達にも同等の賞を与えてほしい笑。ギャングの“タマ噛み”から、泣き崩れるダグラスに何匹も寄り添う優しいシーンもあれば、ラストのギャングとの“犬殺陣”もある。ダグラスがケーキを作る材料を集めるシーンは特に、無塩バターの当番を待ち続けるコーギーが何とも微笑ましい。ダグラスが前半で語った、犬の唯一の欠点である“忠誠心”。まさにその通り、ダグラスにいつも寄り添い、時に悪行ではあるものの、その手足となって働く犬たちの存在がとても優しい。本作を見て犬が欲しくならない人はいるのだろうか笑。 ◆ラスト 車椅子から立ち上がったダグラスに十字の影が重なり、まるでキリストのような肖像となるラスト。思えば、彼が車椅子を立つのは、ショーで“彼のなりたい何者か”になる時(エディット・ピアフになりきって歌うケイレブの恍惚の表情がとても印象的)。不自由な体になりつつも、冒頭の“神が与えたもうた”犬たちによって自由を得たダグラス。本作で終始、彼は冷静に神の存在を言葉にする。彼の最後の選択は、義賊としての行いから脱し、人に“与える”存在である神となる事を求めた、あのラストはそんな風に自分には思えた。ダグラスは、エヴリンが暴力夫に怯える“痛み”を理解し寄り添い、また棲家の番犬だったドーベルマンが彼女を見守るように佇んでいたのも、そう考えると頷ける。そんな“神”の存在が犬たちにも通じ合い、ダグラスの周りに次々と伏していくラストカットがとても印象的だった。 ◆関連作品 ○「レオン」('94) リュック・ベッソン監督の代表作。ジャン・レノとナタリー・ポートマンの出世作でもある。Netflix配信中。 ○「コロンビアーナ」('11) レオン続編の頓挫後、そのアイデアを元にして作られた精神的続編。「ニキータ」('90)と合わせて実質的な三部作と言われている。Hulu配信中。 ◆評価(2024年3月8日現在) Filmarks:★×3.8 Yahoo!検索:★×3.1 映画.com:★×3.6 引用元 https://eiga.com/movie/99902/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/DOGMAN_ドッグマン/
ぽょん
4.0
犬がわちゃわちゃ出てくるしょぼい映画を ダラダラ見ようかと思ったらとんでもない ジョーカーのようなダークさと切なさもあり 見応え十分だった!!!!
瀬咲ちはる
3.0
DOGMANの名の通り犬を使役する男の話。 どうやって撮影したのか疑問になるぐらい犬が活躍してます。 終盤は怒涛の展開になってくるので後半は良かったと思ったんですが、序盤に主人公のバックボーンを丁寧に描きすぎててちょっと退屈なのがマイナスだった印象です。 色んな犬種が出てくるので犬好きにはオススメかなと思いました!
うにゃ
4.5
犬!!! 最高に面白かった!! シリアスな感情に訴えてくるシーンや、戦闘シーンでも犬が可愛すぎてにやけてしまっていた。 コーギーどうしてあんな笑顔なの? 慰めてくれてるんだけど、お腹に乗るのは反則…重いよって笑っちゃう。 主人公は悲しい過去と、切なさ、痛みを沢山を抱えたキャラクターなのにずっと穏やかな表情で、人に対しても「ありがとう」という言葉を欠かさない素敵な人物。 ケイレブ・ランドリー・ジョーンズは、「アンチヴァイラル」のイメージが強かったけど、いい年の重ね方をしていると思う。 本当に役の表情が綺麗だった。 ラストからのエンディング曲も本当によかった。余韻がすごかった。 追記 パンフレットと曲を購入しました。全く後悔はなし。
マルタ
4.0
父親からの虐待で身体的な暴力も受けて、更に犬小屋に放り込まれる辛い幼少期。そんなダグラスの半生が精神科医の女性に語られる。 この語りを退屈に感じるか、好きかで賛否が分かれそうかなと思った。私は人となりや、バックボーンがあってこそ感情移入出来るので断然ダグラス応援派で見れた。 鋭い洞察力と優しさをもっていて、賢いダグラスをケイレブ・ランドリー・ジョーンズが見事に演じきっていた。そして助演の数々の犬達。リュック・ベッソン監督のアクションは控えめだったけど、犬達の素晴らしい演技力に感動。 施設で出会ったサルマの太陽のような明るさにダグラスは生きる力をもらえて、犬達の健気な忠誠心に救われ、ドラッグクイーンのお姉様達に優しさを注がれて神様がいようがいまいが幸せだったと思う。 バーで歌う、エディットピアフの[群衆]。悲鳴が出る程良かった。口パクはリップシンクという立派なパフォーマンスとして最高に好き。 エンディングのピアフの[水に流して]も素敵な選曲。あれでダグラスが真の自由を手に入れた感じがした。
まじママんじ🍀
5.0
ジョーカーやIKKOがちらつきながらも、ドンピシャに良かった🐾彼が壮絶な過去を語る姿に中盤からウルウル来たし、彼のベイビーが沢山の犬達ってのがもうたまらん🐶女装し演じ歌う事もクセ凄だけど、型はどうあれ『だから生きてこれた』って人間の生存本能を感じれる作品🐕
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