담뽀뽀
タンポポ
1985 · 드라마/코미디 · 일본
1시간 53분



"라멘은 재미있는 음식이에요" 아무도 찾지 않는 라멘 가게를 살리기 위한 맛있는 프로젝트! 비 내리 는 어느 날, 트럭 운전사 고로와 젊은 조수 건이 우연히 허름한 라멘 가게에 들른다. '맛이 없다'라는 솔직한 평가에 담뽀뽀는 두 사람에게 라멘의 스승이 되어 달라 부탁하고, 완벽한 라멘 한 그릇을 만들기 위한 특별한 여정을 시작한다. 면발이 쫄깃한 맛집, 깊은 국물의 맛집 등 소문난 라멘집 탐방은 물론, 거리의 라멘 달인, 재벌의 전속 요리사, 그리고 건달 피스켄까지! 개성 넘치는 여섯 사람이 힘을 모아 완성해 가는 담뽀뽀의 라멘. 인생의 희로애락을 한 그릇의 따뜻한 국물에 담아낸 맛있는 이야기가 시작된다.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ダニーダン
4.0
1985年 東宝配給 伊丹十三監督 本編のキャッチコピーは「ラーメンウエスタン」伊丹十三監督大好き大ファンとて なんともチープな、、、 ラーメンのウエスタンて、、、😨🤔と ついつい観る機会を逃していましたが、 いやいやいやいややっぱり完全無欠! 監督デビューが51歳「俳優としての実績は20代から日本を代表する名バイプレーヤー」の伊丹十三監督!あの「お葬式」をも超える 超スペクタクルビックマグナムエンターテイメント(^O^☆♪ 改めて 改めましてほんとう伊丹監督の映画愛と申しますか 信念を曲げない長いものに巻かれない映画作りの根源 本質その映画に対する熱い情熱をじゅ〜〜〜にぶんに 堪能感動感涙感激できました! 本編ラーメン好きも ラーメン嫌いの方も全く関係なく楽しめる作品でございます! とにかく 本作では 伊丹監督がやりたいこと 好きなこと「伊丹監督知る人も知ってる超食通であられ料理家」スクリーンを通し なんのしがらみも シバリも無く自由に自身の思いを表現しているかのように それは本編で 愛妻 宮本信子さんを指南する山崎努さんが もう私には 伊丹監督に見えて 見えて、、 今さらながらに 監督の残念すぎる死が、、ほんとう無念です(T . T)( i _ i ) 本編は 亡き夫の意志を引き継ぎ ラーメン店を温度計1人で 繁盛店にして行く過程「本筋はいかに上手いツルツルシコシコのタワワなラーメンを作るか!」を描いてはいるのですが、、 その過程に盛り込まれた ラーメンとはパッと見関係ない エピソードがモリモリに盛り込まれていてそれがまた実に素晴らしく 官能いや感動もので^ - ^ 人が生きていく上でみぃ〜〜んなが必ず経験するであろう 食欲 性欲 そして生死 そぉ〜いう美味しくて🤗重くて深い部分を 堅苦しくなくサラッとイヤミなく 自然に表現されていて「超個人的主観でm(__)m」特に原田芳雄様の盟友藤田敏也監督の歯医者の出演シーン 若かりし役所広司さんと黒田福美との生卵のカラミ まだ20歳の洞口依子との生牡蠣のカラミ これだけでも短編映画として カンヌ賞ものです!\(^o^)/ そのうえに ラーメン美味しく繁盛店物語の軸もラストまで スカッと爽やかに とても気持ちよく描いています! なんせ とにかくキャストの面々がまたそれぞれ出てくる配役陣 ほんと 可愛くて 男らしく エロくて 切なくて ギリ人情に熱く カッコよく しかも 宮本信子さん演じるラーメン屋女将の子供役ターボーが 伊丹監督と宮本信子さんの実のご子息とは!!! ☆*:o(≧▽≦)o .。☆ 伊丹十三監督52歳のときの作品 「タンポポ」ファーストシーンからラストまで 伊丹監督の宮本信子さんに対する深い愛情は もうジョンカサヴェテスとジーナローランズ夫妻を超えます! 監督が愛する人をより良くより美しくより上手く撮ることで 周りの各演者様たちも より輝きと美味さを引き出す なんて!! ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 伊丹十三監督のお父上 万作監督のDNAを超えた伊丹監督 ご子息池内万作さんに ぜひ!メガホンを取ってもらいたいところですが、、、 令和の今観ても全く違和感なく ラーメンウエスタン 感動できました!
ゆみりん~*
2.5
私にはあまり響かなかった。 スーパーの女が面白かったのでラーメン屋を立て直す物語も面白そうと思ったのですが、本編と関係ない話が自分にはさっぱり心に響かず。 (ファンの人にはスミマセン) このサブストーリーが示す意味をなかなか理解できませんでした。 結局本編だけ見たらかなり薄い内容、ラーメン屋リニューアルオープン時にすでに長蛇の列って?! こういうのは口コミでジワジワ人気が出て人が並び始めるんじゃ?オープン当日からすでにたくさん並んでて、はい大成功って終わり方もちょっとなぁ。あと目標の味に達するまでの努力のシーンを具体的に描いてほしかったなぁ。 日本映画専門チャンネル
アリちゃんパパ
3.5
売れないラーメン屋を立て直すべく立ち上がったラーメン戦士と女性店主の友情物語を描いた秀作です。 低予算ながら圧倒的に面白い脚本と伊丹十三監督らしい捻りの効いた演出で小粋で素敵な作品が出来上がりました。 店主タンポポ役の宮本信子、ラーメン戦士役の山崎努、渡辺謙ら、実力派キャスト達が楽しんで良い仕事をしています。
矢萩久登
5.0
2月21日(金)からTOHOシネマズ日比谷さんで開催されている「日本映画専門チャンネル presents 伊丹十三 4K映画祭」(監督作品を毎週1作品、計10作品上映)、本日2週目はラーメンウエスタン『タンポポ』(1985)。 『タンポポ』(1985年/115分) 30年ぶりの鑑賞、ありきたりの言葉ですが『とにかく痛快で面白い!』の一言。 公開から40年経ちますが、本作を超える人情喜劇映画にはなかなかお目にかかれないですね。 まず題材の選定。 恋愛同様、誰もが共感ができる『食』(グルメ)をテーマにした点も公開当時としては珍しく、さらに『ラーメン』という慣れ親しんだ国民食を選定した鑑識眼の良さに脱帽。 伊丹監督ご本人もラーメン屋さんに頻繁に通っているわけではないそうですが、徹底した取材の結果、ラーメン通も唸るラーメン業界の裏側が詳細に描かれています。 「環七ラーメン戦争」などのラーメンブームやバブル景気前夜でグルメブーム到来も本作公開後、本作がブームの起爆剤になったことは確か。 また以降数多のグルメ映画が製作されましたが先鞭をつけたのは本作、伊丹監督の卓越した先見性には改めて驚かされます。 もう一つはジャンル。 ラーメンウエスタンと標ぼうするように単なる困窮するラーメン屋の成功譚、苦労話ではなくマカロニウエスタン風の痛快無比な娯楽作品に仕上げている点が実に良いですね。 基本は喜劇ですが、黒澤明監督『七人の侍』や『荒野の七人』のように窮した人を助けるため、一芸に秀でた個性的な面々が参集、平和が訪れると何も言えず去る群像劇、流れ者作品としても秀逸。 徹底的に笑わせて、最後にしんみり泣かせる日本人みんな大好きな人情喜劇ですね。 最後にキャスト。 監督が「キャスティングは演出の半分の仕事」と語るように本作もすべてが適役。 ラーメン屋の未亡人店主タンポポ(演:宮本信子氏)をはじめ、彼女に恋して立て直しに奔走するゴロー(演:山﨑努氏)、ゴローの相棒でスタイリスト担当のガン(演:渡辺謙氏)、スープの達人、元産婦人科院長で今はホームレスのまとめ役のセンセイ(演;加藤嘉氏)、麺の担当、ショーヘイ(演:桜金造氏)、タンポポの幼なじみでゴローと拳で和解した内装担当のピスケン(演;安岡力也氏)の5人の個性的な男たちの描かれ方もお見事。 ラーメン屋再建のメインストーリー以外にも食にまつわる7つのサブストーリーも白服の男(演:役所広司氏)、マナー講座の先生(演:岡田茉莉子氏)、フランス料理店のボーイ(演:橋爪功氏)、歯の痛い男(演:藤田敏八氏)、嫁の臨終に走る男(演:井川比佐志氏)、大学教授を装ってタダ飯にありつく詐欺師(演:中村伸郎氏)とメインに匹敵する面白さと豪華キャスティング。 2025年3月現在サブスク解禁されておりませんが、間違いなく日本映画史に燦然と輝く名作、特に若い人たちに公開当時の日本の高揚する時代の空気感と合わせて体感して欲しいですね。 追伸 鑑賞後は急にラーメンが食べたくなります。
映画観賞マシーン
5.0
この映画を語る時に、私は一本の樹を想像します。様々な分かれた枝の先には食べ物に関する色々な物語や、食欲と性欲が密接に結びついていたりする。分かれた枝はサブストーリーであり、木の幹はラーメン屋たんぽぽのお話でもある。 劇中で食欲、性欲について描いていて最終的に木の根っこであるラスト、授乳シーンが流れる。これは初めての食事であり、性への目覚めでもある。 この映画は伊丹十三の才能がいたるところに発揮されているものだと思う! 冒頭の映画館内でのマナーネタ、食べ物を使った官能的なシーンなど驚きの連続である。 料理に対するこだわりも強く、オムライスやチャーハンなどの劇中の料理がよだれを誘うこと間違いなしである!
TSUTEIDA
4.0
#4Kリマスター #マカロニウエスタンならぬラーメンウエスタン #往年の名優らと後の大俳優らの生き生きした演技 #インパクトある多様な食事シーン #主要ストーリーは案外短い #意味難解で豊富なサブストーリー #類を見ないエンドロール #伊丹十三はやはり鬼才
kuma
5.0
食べることは生きることの源。 ラーメンの話だけでも十分に見応えのあるサクセスストーリー。 それに役所広司さんはじめ味のあるショートムービーが加わって食べることの魅力をこれでもかと伝えて来る。 ラーメンとオムライスが食べたくなる。
meme
4.5
久々に見ました。やっぱり伊丹監督って狂ってますよね、そこがたまらないんですが。 基本はラーメン店の話ですが、餅の掃除機のシーンとか、強烈な場面が多くて沢山印象に残る。 中でもチャーハンのストーリーは圧倒的。お父さんが泣いてる子供に怒鳴るんですよ、「母ちゃんが最後に作ったんだ」「食えっ!」「あったかいうちに!」みたいに。 生きることは食べること、食べることは生きることなんだな、と思いました。 それが大それた描き方ではなく、あくまで日常に組み込んだところが、伊丹監督の凄さだなと。 全体を通して「生・食・性」が色濃く描かれており、一度観たら忘れられない映画です。
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