차일드 44
Child44
2015 · 범죄/드라마/역사/스릴러 · 체코, 영국, 미국, 러시아
2시간 17분
©2015 Summit Entertainment,LLC.



오늘로 44명... 아이들이 살해되고 모두가 침묵했다! 1952년 소비에트 연방, 범죄 발생률 0%인 완벽한 국가에서 출세가도를 달려온 ‘레오’(톰 하디). 평온한 어느 날, 철길 옆에서 어린 아이가 시체로 발견되고 ‘레오’는 “완벽한 국가에서 범죄란 없다”는 굳은 신념 아래 단순한 기차 사고로 종결 짓는다. 한편 사랑하는 아내 ‘라이사’(누미 라파스)가 스파이로 지목되지만 차마 그녀를 고발하지 못한 ‘레오’는 민병대로 좌천되고, 사고 발생 소식에 ‘네스테로프’ 대장(게리 올드만)과 함께 현장으로 출동한다. 숲 속에서 발견된 아이 시체를 본 ‘레오’는 과거 사고와 유사점을 발견하고 동일범의 소행일지도 모른다는 의심을 갖게 된다. 비슷한 또래 아이들의 모든 사건을 관통하는 단서를 찾게 된 ‘레오’와 ‘네스테로프’ 대장은 끔찍한 아동 연쇄살인사건과 거대한 음모의 실마리를 발견하고 본격적으로 사건을 파헤치기 시작하는데...
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隣の唐十郎
3.5
MOSCOW (モスクワ) ▼ VOLSK (ヴォルスク) ▼ ROSTOV (ロストフ) 3つの街を結ぶ鉄道沿線で起こる連続殺人事件。 被害者は幼い子どもばかりで、犠牲者の数は44人にもなる。 しかし、ソビエト社会主義共和国連邦は[殺人事件は資本主義の病い]であるとし、事件性を認めなかった。 背景には、1933年スターリン政権下での[ホルドモール大飢饉]による虐殺がもたらした[負の遺産]だった… 映画は脚色されており史実とは違うらしいけど、事件の背景は事実に基づいているとの事。 隠蔽体質は企業のブラック化を助長する。 教団だろうが家庭だろうが、同じだと思う。
神木 セイユ@契約作家
2.5
本当に。日本安全しすぎだよなぁ
plus845
4.0
ソ連の闇をぎゅっと詰めた幕の内弁当みたいな映画(笑) 理想国家に犯罪者はいない……… これはアンドレイチカチーロの事では? 相互監視社会って恐ろしい。 やっぱりパラダイスみたいな国家を作るぞ~って頭おかしいな。 映画の前半後半で印象が違う映画だな。 前半はちょっと展開が遅くて後半でバタバタって感じ。 アクションの撮り方が下手くそで何してるか良くわかんなかった やはりノオミラパスは泥々でぶん殴られて鼻血だしてたな( ´∀`) 俳優さん達はみんな凄く良かった!
かおり
3.5
トム・ハーディが好きなのです。
眠る山猫屋
3.0
もう一回見なくては。
wishgiver
2.5
『楽園に殺人は存在しない』 ソビエト連邦下で事件を隠蔽しようとする秘密警察MGBの上層部から抹殺されそうになるレオをトム・ハーディが熱演。 ノオミ・ラパス演じる妻とのストーリーも、メインとなる連続殺人事件も、ゲイリー・オールドマン演じる警察署長も、全てのエピソードが中途半端で作品としては破綻してると言ってもいい。 豪華キャストの熱演は見応えがあるけど、そもそもソ連が舞台でセリフが英語って時点で自 分としては許容できないです。 2025.10.10@U-NEXT
Till
3.5
スターリン体制下のソビエト連邦が舞台で、そこで起こった連続殺人事件を主人公レオが突き止めようとするというものだが、ロシアでは上映中止になるというワケあり映画。「アクション映画を得意とする監督のダニエル・エスピノーサは大きな物語と社会的な題材のなかで身動きが取れなくなっている」と指摘されており批評家からの評価は驚くほど低いし、確かにそれは一理あるかもしれないが、そこまで酷評されるほどではないかなと思う。謎を解いていく系のゴリゴリのミステリー映画を期待してる人にとっては肩透かし食らうだろうし、唐突に出てきた犯人にもあまり腑に落ちない。ただ、冒頭に出てくる『楽園に殺人は存在しない』という言葉がとても重要で、これがこの映画の全てと言っても良いほど。これは「連続殺人は資本主義の弊害によるものであり、この種の犯罪は存在しない」という共産主義である当時のソビエト連邦の公式の考え方であり、要するに資本主義を非難しているのだが、この考え方があるが故、国としては犯罪が起きてはいけないという思いに至り、犯罪を事故として処理するなど必死で隠蔽をしなければならないという事態に陥ってしまう。この映画ではレオが圧力をかけられながらもその国家権力に立ち向かい、犯人を見つけ出し、殺人を立証するという勇姿の様を大々的に描いているため、ミステリーとは少し違うのかもしれない。全くミステリー要素がないわけではないのだが、犯行手口も単調で観客に推理させる感じでもないためミステリーとしてはちょっと弱いかなと思う。それに、全体的に盛り上がりに欠けていたり、ゲイリー・オールドマン演じるネステロフ将軍の魅力もあまり描けてなかったりと残念な所もあるのだが、トム・ハーディの演技はちゃんと活かされてるし、スターリン体制下の残酷で理不尽な時代背景を学ぶことができるという点も加味すれば全然良作と言っても問題ないと思う。
cさん
4.0
テンポ早過ぎると思ったが、後半はそのテンポの良さが心地よく ソ連という暗く重い世を上手く息苦しく表現 役者陣の抑える演技が素晴らしい アクションシーンが分かりずらい、泥まみれの意味