킨키 부츠



[2024 문화다양성 주간 / 안나 예이츠 교수] 영국의 어떤 작은 도시에서 신발 공장을 운영하는 찰리 프라이스가 폐쇄 위기에 빠진 공장을 살리기 위해 드랙 퀸을 위한 “킨키 부츠”를 만들며 전개되는 이 이야기는 한국에서 뮤지컬로도 많이 알려져 있습니다. 개인적으로 반 영국인으로서 특히 영화에서 보는 영국의 작은 도시에서 사는 캐릭터들이 더 넓은 세상에 대해 알게 되는 모습이 너무 매력적이어서 영화로도 이 이야기를 감상하는 것을 추천하고 싶습니다. *추천 대사: “신사 숙녀, 그리고 아직 결정 못 하신 여러분~” (Ladies, gentlemen, and those who are yet to make up your mind.) 찰리 프라이스는 어느날 아버지의 갑작스런 죽음으로 ‘프라이스 & 선 제화’를 물려 받게 된다. 150년 동안 집안의 가업으로 물려 내려온 ‘프라이스 & 선 제화’는 한때는 알아주는 신발 공장이었으나 유행을 거부하고 신사화 라인만을 생산했던 아버지의 고집 덕분에 회사는 자금난에 허덕이고 창고에는 재고만 가득 쌓여있다. 마침내 찰리는 공장의 경영 상태가 심각하다는 것을 인정하고 직원들을 강제로 해고하기에 이른다. 그러던 중 찰리는 신발 공장 직원인 로렌을 해고 하는 도중에 그녀에게 신사화가 아닌 틈새 시장을 개척해야 한다는 충고를 듣게 된다. 또한 로렌의 진심어린 충고를 계기로 찰리는 우연한 기회에 만났던 여장 남자 로라와의 만남을 떠올리게 된다. 그리고 드디어 찰리는 로렌과 함께 로라를 찾아가서 여장 남자들을 위한 신발을 만들어 보겠다며, 로라에게 도움을 청하는데...
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코멘트
60+삽입곡 정보
![The Prettiest Star (Mono) [2015 Remaster]-thumbnail](https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Features125/v4/be/48/9a/be489a17-b91b-50c0-cba3-b24d938fc927/mza_8098407866351572991.png/800x800cc.jpg)
The Prettiest Star (Mono) [2015 Remaster]

The Red Shoes

Wild Is The Wind

Steel Shank

The Red Shoes

I Want to Be Evil
セイクク
3.0
実話を元にした作品で、父親の突然の死により代々続いている靴工場を相続した男性の話です。 サンダンス映画祭でこの作品を絶賛したブロードウェイのプロデューサーが舞台化・企画したミュージカルが素晴らしいらしく、元となった映画版を鑑賞して観ました〜 (o^^o) LGBTの描き方 が、さ・す・が・イギリスって感じで、日本ではなかなかこういう作品は作れないでしょうねぇ〜 (*´ω`*) ドクター・ストレンジのモルド役で出演しているキウェテル・イジョフォーの演技が素晴らしく、モルドより断然!こちらの方がイイですね〜 (о´∀`о) 作品中、ドラッグクイーン・ローラの魅力満載です〜 ☆☆☆☆ この作品は実際にゲイの方に指導受けたり、靴工場では俳優が職人から靴の作り方を教わったり、本物のゲイ、靴職人が出演していたりと細部で高いレベルを発揮しています〜 ☆☆☆☆ そして工場に夜戻ったときの感動は必見です! (*´∀`*) 最後に見せ場のミラノのショーを持ってきた脚本といいミュージカル向きだなぁ〜と思わせる作品でした♪
wishgiver
4.0
ストーリーは陳腐ですがドラァグクイーン、ローザ役のキウェテル・イジョホーがとにかく素晴らしい。 『ラブ・アクチュアリー』のキウェテルが26歳でその2年後、28歳の時の作品ですが、本作での彼の演技力と存在感にただただ圧倒される。 「性別、セックスとは何か」の掘り下げ方も足りないし、後半の展開は非常にご都合的で傑作になり得なかったのがなんとももったいないけど、本作を元にしたミュージカルは世界的大ヒット だし、何よりキウェテルの演技はオスカーレベル、『それでも夜は明ける』より断然こちらがすごいと思いました。 ローザのかわいさ、美しさ、崇高さに敬意を表して4.0点。あと音楽もかなり良いです。 キウェテルのドラァグクイーンはホントもっと見たいな。ステキだった。
ぴよそら
3.5
스포일러가 있어요!!
toa
3.5
すごく良かったです。 ローラが格好いい。チャーリーもタイプは違うけど信念と気骨のある人だった。何よりもブーツが格好いい!最初のバーガンディのと全然違う。 難しい選択が必要に迫られる時、結果的に失敗だったかもしれないと思う事もあるけど、自分の心の底にあるものが一瞬でもこんなふうに人を動かしたという感覚と感動はきっと変えがたいだろうなと思った。チャーリーの偏見が完全に消えてる訳じゃなさそうところもリアル。ハッピーばかりじゃない、だからこそか泣ける。 ニック・フロストが出演している知らなくて個人的に嬉しいサプライズ。葛藤のある役どころ、情に厚くてさ、やっぱり好きだわ。 音楽は全部、エンドロールも全部よかった。 願わくば、三浦春馬さんの舞台を観に行きたかったです…。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.5
「女が男に求めるのは、思いやり、優しさ、感受性。伝統的には女性の美徳とされるもの。女は女性的な男を欲するの」 * * 冒頭5分で引き込まれ、その後も絶妙なタイミングで物語とシーンが展開していくので、最後まで楽しく鑑賞できた。 * * 感動的なアメリカンコメディの王道みたいな作品で、出来すぎた話ではあるけど、事実を元にしているから説得力がある。 * * 社長とは 、社員とは、男とは、ゲイとはなどがたくさん詰まった哲学的な作品。名言も多数。
Moe
3.5
ローラがカッコ良かった! 彼女にとって、ドレスや靴は戦闘服 舞台の仲間やドレスがあれば、ひどい言葉も切り返して頑張れる けど、舞台を降りたらちゃんと傷ついていて、強いお酒で痛みを紛らわす そんなローラがとても魅力的だった 映画の冒頭シーンも好き。 ハイヒールや可愛い靴を履きたいなと思わせてくれる映画 でも、最後の方のチャーリーが気に入らない。 ここからネタバレ↓ チャーリーの一方的なケンカというか悪態が最後のハッピーエンドを迎えても払拭されない。 ローラの自身を完全に否定しているように感じた。 それぐらいひどい言葉をぶつけたのに、あっさり許してくれているように感じてモヤモヤ もっと、ローラ自体が男でも女でもない自分に迷いを持っていて、チャーリーに悩みを相談するぐらいの強い友情がもっと見えていたなら 悪態もただの悪態じゃなくて、ローラの悩みに背中を押すような内容であったなら、もっとスッキリもっと好みで、もっと点数が高評価になっていたので、残念💦
ginger
5.0
人生で忘れられない映画の中の一つです。 周りからどんな視線を向けられようと、どんな言葉を投げ掛けられようと、本当の自分自身を大切にして、そして守ろうとする姿にいつしか魅了され勇気を貰える。そんな優しさ、強さ、愛おしさがいっぱい詰まった作品です。
モコ
3.0
ミュージカル映画だと思ってたら違った。 キンキーブーツはミュージカルとして好きだったから、ローラが踊ったり歌ったりしているシーン以外はそんなに、、。 リトルダンサーになんとなく似ている気がする
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