시간을 달리는 소녀
時をかける少女
1983 · SF/로맨스/틴에이저 · 일본
1시간 44분
© KADOKAWA 1983



방과 후 청소당번으로 남아 있던 카즈코는 실험실에서 이상한 소리를 듣고 보러 가자 바닥에 떨어진 플라스크에서 하얀 연기가 올라오더니 강렬한 라벤더 향에 휘감기고 정신을 잃는다. 그녀를 양호실로 데려다 준 카즈오와 친구들은 다시 한번 실험실을 보러 가지만, 거기에는 아무것도 없던 것처럼 깨끗하게 정돈되어 있다. 그날 이후 카즈코는 점차 시공을 뛰어넘은 신기한 체험을 하게 되는데….
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セイクク
2.5
大林監督のご冥福をお祈りいたします。 突然理科の実験室で倒れた少女が不思議な体験をする話です。 アニメ版を先に観ていたので大まかなストーリーは頭に入った状態です。 最初に感じたのは岸部一徳が若い〜(^_^;) そしてこの映画の人棒読み多すぎ〜(笑) 次の演技に入る前に頭にその次の行動が入っているのが画面から丸わかりです…(自然な演技じゃない) まあ昔の映画なので、あまりその辺りを厳しく指摘するのも違うような気がします(*´ω`*) よい面は上記のマイナス点が有りながらも「観れる」映画になっていること、白黒描写はなかなか良い演出だと思いました。 この映画の原田知世の演技はかなり下手ですが、初々しさは素敵な感じですね☆ 男子学生の頭がもじゃもじゃだったり、学校で物を燃やしたりブルマだったりは時代を感じました。 いま観てのレビューと当時タイムリーで観た方とは当然印象は違うでしょうね。 多くの映画に影響を与えた作品には間違いないでしょう。
julian
3.5
스포일러가 있어요!!
britaineuropean
3.0
良く言えば時代を感じる。悪く言えばチープ。 悪く言えば、全体的に退屈。良く言えば、エンディングはちょっと感動した。 映画ありきというより、役者ありきでつくられてるような印象。絶対に好き好んで観るような映画ではないのにね。でも、最後まで観た。もう二度と来ることはない青春時代に思いをめぐらす感覚そのものだろうか。 いろいろお粗末な映画だと思うんですが、不思議な魅力があるんですよね。良くも悪くも、ね。
デブおじさん
3.0
何十年ぶりかにYouTubeで観ました。 知世ちゃんのデビュー作なので、セリフ棒読みは勘弁してやってください。
眠る山猫屋
3.5
今観直すと、郷愁と慈愛に満ちた作品。 この感覚は大林作品ならではなんだよなぁ・・・。
アリちゃんパパ
3.5
角川が原田知世を売り出すために作ったアイドル映画です。デビューしたての知世ちゃんはお世辞にも演技が上手だとは言えませんでしたが、とにかく瑞々しくて可愛いかったですね。 名匠大林宣彦監督作としては、完成度が高いとは言えませんが、ユーミンが作った主題歌と相まって、記憶に残る佳作となりました。
矢萩久登
5.0
惜しまれつつ25年7月27日に閉館する「丸の内TOEI」さんにて「さよなら丸の内TOEI」プロジェクトがスタート。同館ゆかりの名作80作品以上の特集上映中。 今週は角川映画特集。 『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』の豪華2本だて。 『時をかける少女』(1983年/104分) わたしにとって本作含む大林宣彦監督の手がけた『転校生』(1982)、『さびしんぼう』(1985)の尾道三部作および『ふたり』(1991)、『あした』(1995)の新尾道三部作は、まさに思春期に観て、魅了された至高の特別な作品ですね。 何といっても本作で映画デビューを果たした原田知世氏の素朴で女優として完成されていない初々しさや古風な透明感、少女から大人に変わる彼女の刹那をフィルムに収め、魅力を引き出した大林宣彦監督の見事な演出が秀逸です。 タイムリープというSFジャンルではあるものの、誰もが思春期に通過、経験する恋を知った少年少女たちの揺れる心の機微と葛藤、惹かれ合う者同士が互いの記憶を無くさなくてはならない永遠の別れ、そして数年後大人になった二人がすれ違いざまにふとお互いを微かに気づくラストは、何度観ても涙が溢れます。 エンディングでカーテンコールのように原田知世氏がキャスト陣と歌う主題歌『時をかける少女』は作詞・作曲:松任谷由実氏が手がけた映画音楽の名曲、原田氏の瑞々しい歌声も良いです。今でいうミュージックビデオ風の演出で驚きですが、彼女の魅力を最大限発揮させたアイドル映画としてはこれ以上ないラストです。 その他演者では、息子夫婦と孫を事故でなくした老夫婦をベテランの上原謙氏と入江たか子氏が哀愁たっぷりに演じたところが流石、実に印象深いです。 そして大林宣彦監督映画の常連、本作では和子の幼なじみ五朗を演じた尾美としのり氏の和子に対するほのかな愛情と優しい眼差しが観ている方も感情移入ができて良いですね。 本作のもう一つの魅力は坂が多い古き尾道の街並みと空気感。 古風な原田知世氏の魅力にぴったりな佇まいですが、小津安二郎監督が『東京物語』(1953)でも同地に魅了されフィルムが無くなるまでカメラを回し続けたと言われるように実に魅力的。 昔ながらの瓦屋根や光が差し込む格子を実に上手く活用、構図に取り込んでいますね。 松任谷正隆氏の劇伴とも実にマッチしています。 そして長い石階段も画面に奥行きと上下の動きも演出できるので、映画としては街の空気感ともども実に良い舞台です。 今観るとSFジャンルとしての派手な特殊効果などもありませんが、キャスト(原田知世氏)、舞台(尾道)、音楽(松任谷正隆・松任谷由実)、そして大林宣彦監督の確かな演出で、令和の今観ても一切古さを感じさせない、不朽の青春映画の傑作ですね。
まりお
5.0
なぜ、もっとはやく観なかったのかっ! もちろん、棒読みとか色いろ役者さんへのツッコミどころあるけど、 個人的にはアニメ映画の作品より、おもしろかったし好きだった。 最後なんか、なぜか主人公に共感してうるうる来てしまった(>_<) さすがオリジナル。 設定だけでこうも面白くみれるなんてすごい。 当時は画期的だっただろうなぁ。 切り口が斬新だし、この作者さんの他の作品や本をみてみたいと思った。 どっちかというと、ストーリー・設定が好きな感じかな。
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