저지 보이즈
Jersey Boys
2014 · 드라마 · 미국
2시간 14분



60년대 'Can't take my eyes off you'의 오리지널 곡을 불렀던 프랭키 발리의 팝 밴드 '더 포 시즌즈' 이야기.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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刺繍屋
4.0
個人的な意見ですが、バンドや音楽を扱った作品って、映画に限らず、そのバンドの音楽のジャンルが好みではないと、作品自体の評価がどうしても下がり気味になってしまうような気がしているのですが、この作品は音楽のジャンルを越えた魅力のあるものでした。 完成度の非常に高い作品ですね。 緻密に計算されたような脚本も演出も完璧で、非の打ち所の無い作品だったと思います。 特にラストは秀逸でした! ただ無知な僕はフォーシーズンズというバンドを知らなかったり、作中で使われている音楽をあまり知らなかったりで、いまいちのめり込む事が出来ず、その点が非常に残念でした。
Izumi
4.5
フランキー・ヴァリもフォーシーズンズも知らないで、イーストウッドの作品だからと観てみた。ファルセットも使うようなバーバーショップコーラスのコンサートに行ったばかりで、これも偶然かな。 どうしてこんなに歌唱部分がステキで自然なのかしら?口パクではないようだし?と思ったら、ブロードウェイミュージカルで長年演じて役がすでにはまり切った人々が演じてたんですね、なるほど! ミュージカル映画はニガテだけれど、この作品のラストシーンは本当に心踊るつくりで、すべての登場人物が一堂に会し歌って踊る。何度も観ちゃった。「マリーゴールドホテル 第2章」でも思ったけど、すべては見せ方なんだよな〜そのシーンに必然性がある、という、それに尽きるのだ。 ところで、ゲイの登場人物に対してオネエ的な言葉遣いの字幕、そろそろやめませんか?素敵なゲイは本当に紳士だし、オカマとは違うよ。 そして、私のなかでこの映画で一番ビックリして大ウケしたのは、タモリ倶楽部のテーマ音楽が誰が作曲した曲だったのか判明したことでした(笑)
14
4.5
映画館で観たかったので、地元の映画館に感謝。 まさか、2回も泣かされるとは、静かなピアノの曲はクリントウッドの曲なのかな?
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.5
最高のエンターテインメントを観たような気持ちよさで、終わった瞬間にスタンディングオベーションをしたくなった。 * * オープニングの音楽からワクワクさせてくれて、エンディングの音楽でMAXまでアゲてくれる。上質なライブと映画を観ているような不思議な感覚。 * * ところどころで見られる「ジャージー流」が、イーストウッド流の「カッコいい男」なのかな。 握手ですべ てを説明できたり、自分を拾ってくれた恩を忘れなかったり。 * * ライブを交えながら、フォーシーズンズの一生を描いているので、ストーリーをじっくり味わう感じではなく、泣けたりはしないので4.5点になったけど、5点付けてもいいぐらい気持ちいい!
wishgiver
4.5
60年代に世界的大ヒットを連発したコーラス・ポップスバンド「フランキー・ヴァリ&フォー・シーズンズ」の伝記映画。 クリント・イーストウッド監督らしい素晴らしい演出で巷の高評価どおりの作品でした。 ♢♢♢ 作曲に才けたボブ・コーディオを紹介したのが若き日のジョー・ペシで、その後も問題児のリーダー、トニー・デヴィードの面倒を見続けたいう話は実に興味深い。 そのジョー・ペシが映画『グッド・フェローズ』で 演じたのがトニー・デヴィードだけど、どちらも実在の人物なので、これは同姓同名の偶然? 誰か教えてください。 ♢♢♢ バンドの成り立ち~隆盛を描いた作品はたくさんあるけど、ミュージカル作品の映画化ということもあって(ただしほとんどミュージカルシーンがないのもGood!)すごく観やすい構成からのあのラストシーン! 誰もが気持ちよく楽しめるゴキゲンな作品!オススメです!
アリちゃんパパ
4.0
アメリカのポップスター「フォーシーズンズ」の伝記映画です。 映画における音楽の使い方が圧倒的に優れているクリント・イーストウッドがまたまた素晴らしい音楽映画を作ってくれました。 娘を麻薬で亡くした主人公が娘を想って切々と歌う「君の瞳に恋してる」が実に見事で泣かされました。
Yuji Hattori
3.5
夢って、叶ったその時よりも追いかけていたあの時の方が輝いて見えるものなのかもしれませんね。 まぁそれはともかく愉しい映画でした。 どれだけ音楽に興味を持たない人でも(わたしみたいに)、必ず聞いたことがあるであろう楽曲が流れてきます。 そしてアメリカン・ミッドセンチュリーの明暗を描かせたら最高のクリント・イーストウッドですよ。あっちのパブに行きたくなりましたね。 映画作品の優等生とでも称すべき一作。 【アクアマン】後なので黒ビールをお供に鑑賞しました。 また同じく最後のシーンが印象的な作品でありました。
ひろ
4.0
1960年代中期に世界的人気を博した音楽グループであるフォー・シーズンズを題材にしたミュージカル「ジャージー・ボーイズ」をクリント・イーストウッド監督が映画化した2014年のアメリカ映画 ・ ビートルズより先に世界的に成功したロック、ポップスバンドとして知られるフォー・シーズンズ。彼らの経歴をミュージカル化してトニー賞を受賞したミュージカルの映画化で、しかもクリント・イーストウッドが監督してるんだから間違いない。伝記映画、音楽映画としても楽しめる作品だ ・ ビートルズは知っていてもフォー・シーズンズは知らないという人もいるだろう。でもその楽曲はほとんどどこかで聞いたことがあるはず。この作品に登場する作品も超有名な曲ばかり。「シェリー」はあまりにも有名だし、メインボーカルのフランキー・ヴァリのソロ・シングル「君の瞳に恋してる」なんて多くの人がカバーしてきた曲だから聞けば分かる思う ・ グループ結成からロックの殿堂受賞まで描かれていて、フォー・シーズンズというグループを知ることができる。ジャージーのチンピラからスターになるなんて、まさにアメリカン・ドリーム。フランキー・ヴァリのファルセットの歌声は1度聴いたら耳から離れない ・ 若手の役者がメインの役を演じている中で、クリストファー・ウォーケンの安心感ったらない。主役が無名な時って脇の俳優が超大切。そこはさすがイーストウッド監督 ・ ミュージカルの映画化だから歌唱シーンはもちろんいいんだけど、ところどころ監督による面白い演出がただの伝記映画とは一線を画している。ラストのシーンもよかったし、そこからのエンディング・ロールへの流れもすごくよかった。いろんな映画を撮ってきたイーストウッド監督だけど、これもまた記憶に残る作品でした
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