캡틴 마블
Captain Marvel
2019 · 액션/모험/SF · 미국
2시간 3분
(C)Marvel Studios 2019



위기에 빠진 어벤져스의 희망! 1995년, 공군 파일럿 시절의 기억을 잃고 크리족 전사로 살아가던 캐럴 댄버스(브리 라슨)가 지구에 불시착한다. 쉴드 요원 닉 퓨리(사무엘 L. 잭슨)에게 발견되어 팀을 이룬 그들은 지구로 향하는 더 큰 위협을 감지하고 힘을 합쳐 전쟁을 끝내야 하는데…
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てっぺい
3.5
【脳史上最強のアハ体験】 冒頭からマーベルキャラの生みの親をR.I.P.する、マーベルのターニングポイント的作品。一作品内だけではなく、シリーズ作品全体に対する伏線回収の数々に、もう自分の脳史上最強のアハ体験。 ◆概要 「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」21作目、初の女性ヒーロー単独主役作品。出演は「ルーム」のアカデミー女優ブリー・ラーソン、「パルプ・フィクション」のサミュエル・L・ジャクソン、「リプリー」のジュード・ロウら。監督はライアン・フレックと、MCU初の女性監督となるアンナ・ボーデン。 ◆ストーリー 1995年、ロサンゼルスに空から落ちた女性は身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされていた。やがて、その記憶に隠された秘密を狙って正体不明の敵が姿を現し……。 ◆感想 まずは冒頭、マーベルのクレジット前に出される“Thank you Stan”にファンは胸が熱くなる事必至。マーベルコミックの編集委員、マーベル・メディアの名誉会長も務め昨年逝去したスタン・リーの映像が重ねられ、本作がマーベルにとって色んな意味で1つのターニングポイントとなっていることをうかがわせる。 作品としては、想像してはいたものの、シリーズ全体をカバーする絶対的な“エピソード0”感。後付けで製作されたはずのスタートエピソードながら、シリーズへの違和感のない伏線回収の数々と、次回作への更なる伏線。内容的にも興行的にもこれ以上の正解はないと思う。よくもここまで緻密に考え込まれたもんだとスタンディングオベーションしたくなる。 また、シリーズの功労者であるニック・フューリーがなぜ眼帯をしているのか?アベンジャーズがなぜアベンジャーズという名なのか?シリーズファンの脳の隅をくすぐるような、今作で描かれる細かいマーベルの回答、しかもその意外なコミカルさにもニヤニヤしてしまう。 ニヤニヤで言えば、登場するネコちゃんの可愛さ&想定外の存在感にもニヤつく事間違いなし笑。グースと言う名のあのネコちゃんは、調べると実は「トップガン」主人公の相棒グースから名前をとってあり、ブリー・ラーソンが猫アレルギーの為、あれだけの登場尺がありながら、実は共演してないのだとか笑(https://theriver.jp/cmarvel-goose/) ◆以下ネタバレ◆ ここまで肥大化したアベンジャーズシリーズの世界観。そのエピソードゼロがどう作られるのか、どう発想されるのかに注目だったけど、なるほど。シリーズ最強の戦士が1番初めに誕生していて、それは宇宙規模で活躍するヒーローであるからしばらく地球を救いには現れていなかった、そしてついにアベンジャーズひいては地球の危機に際して地球に帰ってくる。。 単純に思えるけど、シリーズのどのキャラも潰さず、世界観を壊さず、さらに次作(最終作?)のエンドゲームへの最強のつなぎにもなっていて、今作が作られたタイミングも何もかも、内容的にも興行的にも完璧すぎる。なんだかマーベルの組織としての完成度に恐怖すら感じるレベル。 内容についても申し分なしの迫力&アクション。インディペンデント系映画の印象が強いブリー・ラーソンが、どこまでシビれるアクションを披露するのかも個人的注目点だったけど、まあなるほど、CGも手伝ってきちんと迫力ものになってました。冒頭のジュード・ロウとの組手しかり、宇宙空間を飛び回り、さらに弾丸となって宇宙船を破壊してしまうもうカオスな展開も、彼女のイメージをいい意味で払拭する、愛嬌のあるアクションに仕上がってたと思う。 すいません、ただ個人の乏しい読解力のため、なぜヴァースがあれだけの力を持つ事になったのか、フラーケンが結局何者なのかが吸収出来ず…一部消化不良。 個人的に初のスクリーンX(3面マルチスクリーン)での鑑賞で、劇場の方に勧められ最後尾で。3面がスクリーンというか、両サイドは白めのただの壁。正面のスクリーンと投影色が違うし、非常口のマークも浮かんでいるし、思ってた程の没入感ではなかった。少しハスだったので、真ん中で見るとまた印象も違ったのかも知れない。
セイクク
4.0
記憶を亡くした女性ヒーローの話です。 一言で言えば「カッコいい!!」 なぜキャロルが強くなったのかがよく分かり、本作を観てエンド・ゲームを観たらテンションアゲアゲでしょう (((o(*゚▽゚*)o)))♡ (私はエンド・ゲームを先に観てしまいましたが…) ストーリーは特筆すべきものではないのですが、ちょっとしたどんでん返しを交えつつテンポ良く進行していきます。 「ルーム」で熱演したブリー・ラーソンが主人公で、ルームのときの弱々しい中にも強さがある演技とは違い圧倒的に強さ爆発です〜(笑) 猛々しく格好良いスーパーガールに思わず笑ってしまいます♪ 最後の大暴れは見もので爽快感がありますね☆ ローソン博士を演じたアネット・べニング以外はジュード・ロウを含め登場人物全体に小粒感が漂ってますが、良くも悪くもキャプテン・マーベルの強さを引き立てています。 ラストからエンドロール後も見どころで、アベンジャーズファンにはたまらないでしょう☆ エンド・ゲームを楽しむ為には本作を観ておいた方が良いでしょうね(*^◯^*)
てる
3.0
宇宙船の中よりも、地球で宇宙人がドンパチしてる方がマーベル作品ぽくていいよね。 最強のキャプテン・マーベルの出生が明かされる。この人、アベンジャーズの中で最強だよね。この人さえいれば世界は救われるんじゃないかってくらいの活躍をするけど、その出生はこんな感じだったのね。意外と人間臭かった。始めからスーパーパワーを振りかざしてるわけではなく、事故でパワーを獲得し、その後、会敵で覚醒する。こう言ってはなんだけど、思っていたよりありきたりで、少し拍子抜けしてしまった。最後はアメリカのヒーロー物の王道で、スーパーパワーを覚醒後、ロナンの宇宙船をちぎっては投げ、ちぎっては投げで無双していた。そのままロナンを倒してしまえば『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』の話しもなくて済んだのに、なんてことは言ってはならない。 今回の見所はなんと言っても若かりし頃のフューリーだろう。今の不穏な怪しい雰囲気はなく、明るく、ジョークも言うし、ネコ好きのお調子者だ。左目の眼帯の秘密も明かされる。どんな死闘の末の負傷かと思いきや、全然大した理由はなく、これまた拍子抜けだ。フューリーって案外大したことない人間なのでは? でも、アベンジャーズ計画の作成中の計画書が映り、例のBGMが流れたとき、心が踊った。ここからアベンジャーズが始まったのかと思うと汲み上げてくるものはある。 MCUシリーズで観ておいた方がいい作品ではあるけど、それほど重要ではなさそうだ。とはいえ、映像のクオリティは高いし、爽快感はあるので、映画館で観たらもうちょい評価は高かったことだろう。ちょっと惜しいことをしたかな。
kasa1024
4.0
オープニングのマーベルと題名が紹介されるシーンでスタンリーの写真と最後のスタンリー出演にもう泣きそう(>_<) スパイダーバースで最後と思っていたが...。 ありがとうスタンリー(´༎ຶོρ༎ຶོ`) アカデミー賞受賞のブリーラーソンの演技は圧感だった。 記憶をなくし自分の過去をまったく知らない主人公。自分は何ものかという葛藤。そしてスクラル人は敵だとずっと思っていたが...。 アクション映画で演技派を起用するとは、だからこのストーリーが面白いのかw
シロクマ
4.0
20190318 全マーベルファン待望の一作。エンドゲームのカギを握るとされるキャプテン・マーベルのお披露目映画。期待通りおもしろかった。 | 冒頭らへんはちょっと掴みにくくて置いてかれてる感に焦ったけど、観るうちに理解ができていって安心した。サスペンスを銘打ってるだけあって、謎を追っていく感じが新しかった。これは2回目観ても面白いやつやん。マーベルっぽくなくて序盤は焦ったけど。 | 序盤は戸惑ったけど、フューリーとコールソンが出てきてからはグッとテンション上がった。 やっぱファンとしてはこの二人が出てくれるだけでうれしいうれしい。フューリーの眼帯の理由が予想外すぎた。笑 そして新登場のキャロル。初の単独女性主人公として、どんな感じか楽しみだったがしっかり好きになれた。男社会でも折れることなく不屈の精神で立ち上がっていく強さはかっこいいし、それでいて友達や子どもには優しく、ユーモアも持ち合わせていて、人としていいなあと思った。ブリー・ラーソンも、美しさとかっこよさを備えたヒーロー然としたお姿ではまってた。そしていいヒーローはコスチュームが似合う。 | 期待以上とはいかなかったけど、サスペンスや女性単独主人公など新しいことに挑戦しつつ、さすがの高クオリティなところはやっぱマーベルだと思った。世間的にも満足度も高いようでうれしい。 にしても、アベンジャーズ壊滅後にアベンジャーズ誕生秘話をやるってよくできてる。「アベンジャーズが終わる」と銘打った作品に、アベンジャーズ誕生のきっかけとなった彼女が合流する。期待感を煽るのがうますぎる。どうなるのか楽しみでたまらない。もっかい「インフィニティ・ウォー」観て備えよう。 | | そして "THANK YOU STAN" 泣けた。
瀬咲ちはる
3.5
스포일러가 있어요!!
ETO
4.0
MARVEL作品個々のキャラクターの中ではよく出来てると思うし、最後のキャラクターにふさわしいチートキャラで面白い。 めっちゃ強い敵と戦うとかではなくて、あくまでストーリー重視の映画、アベンジャーズエンドゲームに繋げるための重要な作品! これ観ないと、エンドゲームの始まりと中盤に苦労するよー 逆に言えば、始まりの作品だから他のMARVEL作品観てなくても大丈夫だわ! とにかく、普通に観れる面白い映画!
Balloon Flowers
3.5
MCU初の女性主人公で、内容はとてもポリティカルなんだけど、キャロルが強すぎて、どのような変化があってあの拘束を逃れたのかが伝わりづらく、男女差別なんかもほんのちょっと触れられるだけだったので少し残念。アクションに関しても今までのような強大な敵との死闘などもなく、エンドゲームでどんな活躍を見せてくれるのかという期待だけが残った。 だが、他作品の伏線を回収していく様は見ていて気持ちよく、後付け感があまりなくスッキリした。この作品のおかげでまたMCUの世界が広がったと思う。 この作品の一番の魅力はなんと言ってもネコのグースかな。あとスタンリーの追悼はうるっときたね。
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