내 마음속의 사사키
佐々木、イン、マイマイン
2020 · 드라마 · 일본
1시간 58분
(C)「佐々木、イン、マイマイン」



스물일곱 살 유지는 배우의 꿈을 안고 도쿄로 왔지만 파트타이머로 일하는 생활은 위태위태하다. 미래는 불확실하고 연인도 떠나 버렸다. 어느 날 우연히 고등학교 동창 토다를 만난 유지는 한때 그에게 큰 영향을 미쳤던 친구 사사키를 떠올린다. 사사키 역을 맡은 배후 호소카와 가쿠의 고교 시절 경험담을 토대로, 반짝이던 사춘기 시절의 기억과 지난날의 페이소스를 응시하는 영화. [제25회 부천국제판타스틱영화제]
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たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
いやー辛い、辛いよ。 佐々木がやってる事は馬鹿以外の何物でも無いけど、彼にとってその馬鹿騒ぎがどういう意味合いを持つのかが分かるともう辛いし、友人達がとある事情から佐々木に気を遣って馬鹿騒ぎさせないようにしてしまう所とか、もう辛すぎる。彼はいつも通り馬鹿をやって辛く悲しい現実を一時でも忘れようとしているのに、それすら許されない。気遣いする事は必ずしもその人の為にならないんだなぁ… あと自分は過去に囚われがちな人間なので、前に進めず、思い悩む悠二にはめちゃくちゃ共感してしまった。 辛い内容だけど、"あいつ"が幸せになってるのが救いだった。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 映像 7 キャスト 10 感情移入度 9 音楽 7 余韻 9 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 7 計78点
GOICHI
4.0
「あの頃と今」 内山拓也監督の青春映画。タイトルにもなっている佐々木と友達だったある主人公の話。 これは良かった。めちゃくちゃなお調子者の佐々木がいたおバカだけど楽しかった高校時代がある事件をきっかけに佐々木と疎遠になり、数年後という話だが、現在と過去を織り交ぜて展開する。こういうのって今どの時代なのか分かりにくかったりするけど、この映画はすんなり高校時代だなとかが分かる。演出が上手い。 現在の主人公の燻っている生活もなんかイイなー。別れてるのにまだ一緒に住んでいる元カノとの関係もラストでキレイに落とすのもイイ。佐々木の女友達だった苗村さんも出番少ないながら抜群の存在感。総じてキャスティングが絶妙だったな。特に女の子キャラはどの娘も魅力的だった。 演出の妙を味わう系の青春映画だけど、若干クドい演出があるのが気になった。なんかやたらゆるくダラダラ映すというか。こういうビター系の青春映画ってこういう系の演出多いな。まあビターな展開でテンポせっせとやってたら情緒がないのかも知れんがそれでも長いしクドい。 あとラスト。あれは普通に蛇足。いやまあ妄想なんだろうけどああいう天丼的演出はこの映画にはいらんかったわ。 でもまあ青春映画としては十二分に良作じゃないでしょうか。結構ありそうで無かったお話だし、面白かった。
cocoa
3.0
まずタイトルが好き。 確かに「佐々木、イン、マイマイン」! 27歳になった悠二(藤原季節)は舞台俳優の仕事も同棲中の恋人とも行き詰まっている。 そんな悠二が思い出すのは高校時代の友達 佐々木(細川岳)だった。 いつも仲間4人でつるんでいた青春時代。 現在の描写も入れながら切なく懐かしいストーリー。 主人公は悠二ですが、やっぱり印象に残ったのが佐々木の存在でした。 佐々木コールがかかれば素っ裸になって踊る高校時代。 お調子者なんだけど抱える悩みも切実で演じた細川岳さん、凄いな。 放課後に佐々木の部屋でうだうだしている時にたま~に帰ってくる佐々木の父親。 この父子の独特な「間」(ま)を持った会話が何とも言えない。 父親を演じた鈴木卓爾さんの雰囲気もかなり良い。 ずっと連絡が取れなかった佐々木はその後パチプロになっていて、大人になってもその姿に哀愁がある。 ただ一つ、最後のシーンの是非はあるだろうな。 一気にファンタジーな展開じゃなくてそのままの方が良かったと思う。 藤原季節さんの映画は良く観るけど、今回はとにかく「佐々木!」でした。
おちゅん
3.5
・ゆっくりと心を抉ってくる様な映画でした。見終わったあとの余韻は結構激しめです。スタッフロールも含めて。 ・なかなか目の出ない舞台俳優が主人公なのですが、お調子者で憎めないクラスメイト『佐々木』がいた学生時代パートと、冴えない現代パートを交互に描きながら話が進みます。 ・佐々木はバカが付くほど明るいヤツなんですが、作風は全体的に暗いですね。しかもテンポも結構ゆったりです。良くも悪くも『ああ、邦画だなぁ…』といった感じでした。 ・主人公に自分を投影できるかどうかで作品に対する印象が大きく変わる気がします。青春時代を思い出して、佐々木を誰かに当てはめて…と没入した際は、結構メンタルが破壊される危険まであります。1番その可能性が高いのはアラサーの男性でしょうね。 ・後、内容とは直接関係ありませんが、村上虹郎さんが出ていてテンション上がりました。本作では舞台俳優役でしたが、この方は舞台よりも、画面を通したお芝居で存在感を放つ俳優さんだと勝手に思っております。つまり何が言いたいかというと、『村上虹郎良かった』という話です。
ヨッシー
4.5
震えた 芝居が上手すぎてぐんぐん引き込まれる 佐々木のいる世界に没入してしまった。 親父が死んだ時に、いつもの様に周りが接してくれないことに拗ねる感じも。これってナンパになるかな?の下りも。セックスでおれのこの気持ちが満たされると思ってんの?の下りも。リアリティがすごくある。 かといって映画的な非現実性も持ち合わせている。その上手なバランスがとても良い。
gao_toratora
4.0
스포일러가 있어요!!
ほたる
4.5
“誰もが誰かの青春だ” 青臭くて、甘ったれの青葉たち。切なくて愛おしい高校生活を思い出させる映画だ。そして、現在の自分自信を振り返ってみると、まだまだ未完成で、中途半端な生き物やなって思った。 でもこの映画はそれでいいよ、って言ってくれる。人生に彷徨っても、わからなくなっても、佐々木がどこかで、”やりたいことをやれよ、堂々と生きろ”って言ってくれる気がする。 この映画を観ながら、高校の時の、部活の仲間の父さんが急死した日を思い出した。あまりにも自分の中でショックな出来事やったから、今でも鮮明に覚えている。 私の親はいつも忙しくて、一度も高校の部活試合を観に来てくれなかった。けど、部活の仲間たちの親がみんな私のことを凄く可愛がってくれて、お陰様で寂しい思いなんてしなかった。(嘘、ちょっとだけ寂しかったかも笑)特にA君のお父さんがいつも「相変わらずあんたの笑顔を見たら元気でるよ!ほらお菓子食べな!」っていつも言ってくれて、いつも差し入れのお菓子を沢山買ってきてくれた。 しかし高3の総体間近に、A君のお父さんが急死した。その時の自分の頭が真っ白になり、必死で涙を堪えた。そして、さすがにA君がしばらく練習には来ないだろうと思った。 でもなんと、あいつ来やがった。しかも、めっちゃ笑顔で、「そんな暗い顔をするなよ」って言われた。私はなんて言葉をかけたら良いのか本当に分からなくて、思いが込み上がって、思わずA君をめっちゃくちゃ強く抱きしめた。彼氏でもない男をいきなりハグするなんて自分はどうかしてるって分かってるけど、自分の中でそれしかできなかった。しかも、辛いのがA君やのに、彼は全然泣かなかったのに対して、私は鼻水を垂らしながら号泣してしまった。 映画を見ながらこの時のなんとも言えない悲しさと虚無感、損失感を思い出して、涙が止まらなかった。 長々と思い出話を書いてしまったが、この映画を観た人は誰しもそんな思い出に馳せると思う。私たちは出会いとさよならを繰り返して成長してきたから。 人生には正解なんてないし、正しい生き様なんてない。未完成ながらも、必死でもがいて生きて、そして自分が納得できる人生にすれば良い。分からなくなったら、また佐々木が背中を押してくれるはず! とにかく最高でした、ありがとう佐々木!そしてグッバイ!
rmh.
3.0
久々の映画館での邦画。面白かった。 佐々木、青春のような男。 ラストは一瞬戸惑ったけど、今思えば感動的な心象表現だなと。 佐々木、フォーエヴァー‼︎
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