익스프레스
Narrow Margin
1990 · 액션/스릴러 · 미국
1시간 37분


로스엔젤레스 부지방 검사 로버트는 최고로 악명높은 살인집단을 기소하는데, 위험에 처한 결정적 증인 캐롤을 구하기 위해 캐나다로 장거리열차를 하게 된다. 이 때 불행하게도 캐롤 허니킷의 법정증언을 막기 위해 그녀를 제거하도록 사주받은 전문적 청부 살인업자 넬슨과 잭 우턴에게 그녀의 행방이 노출되고 만다. 카울필드와 허니컷은 캐나다 벤쿠버행 열차를 타고 필사적으로 도주하지만 그들을 살해하려는 자들은 그들의 뒤를 쫒아 같은 기차에 동승하여 사태는 악화 일로로 치닫는다. 완전하다고 생각했던 도주는 결국 완전한 함정으로 바뀌고, 이후 20여시간 동안 록키산맥을 가로지르는 기차위에서 쫒고 쫒기는 생존게임이 벌어진다.
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眠る山猫屋
3.0
ジーンハックマン、カッコいいじゃないか!
dreamer
4.0
この映画「カナディアン・エクスプレス」は、理屈抜きに文句なしの面白さだ。 なんといっても、監督が娯楽映画の職人ピーター・ハイアムズだからだ。 こういう列車活劇は「カプリコン・1」の複葉機でのアクロバット、「シカゴ・コネクション 夢見て走れ」の高架鉄道での逆走チェイスなど、乗り物アクションは、ピーター・ハイアムズ監督にとっては得意中の得意のジャンルだ。 娯楽活劇は、こうして撮るんだという自信に満ちあふれているかのようだ。 この映画の公開時のキャッチ・コピーは、なんと"列車版ダイ・ハード"というものだった。 かなり強引ではあるが、高層ビルに代わって特急列車という閉鎖された空間で、徒手空拳の州検察官が悪党たちと闘うという構図は似てなくもない。 何より、主人公のキャラクターとアクションのスピリットにおいての共通項は大だ。 ロサンゼルスで起きた殺人事件の目撃者キャロル(アン・アーチャー)。 そして、その事件の裏にいる黒幕を追っている州検察官ロバート(ジーン・ハックマン)。 このキャロルは、暗黒街の黒幕を起訴できる、重要な殺人の生き証人で、カナダ山中に隠遁中の彼女を迎えに行ったロバートだが、追撃して来た刺客に襲われる。 そして、彼女を連れて必死で逃亡するロバートは、大陸横断特急に乗り込むが、そこにも第二、第三の殺し屋が現われるのだった--------。 主演のジーン・ハックマンは、この映画の公開された時期は、数多くの出演作に出ずっぱりだったが、それでも演技減りが全然しなかったのはたいしたものだと感心させられる。 これも、彼が若い頃から脇役・悪役時代からの演技の蓄積の賜物というものだろう。 もっとも、ハックマン自身は、当時「シリアス・ドラマよりアクションものの方を受けてしまうんだよ」と語っていましたが、やはり、彼は出世作の「フレンチ・コネクション」以来、こういう役が一番似合っているような気がします。 勝ち気で頑固な生き証人の美女アン・アーチャーを、非常時の中で諭したり、列車内の有閑マダムの話相手になったり(これが実は重要な伏線になっている)の会話の妙味は、実に大人の味わいなのだ。 殺し屋たちが波状攻撃を仕掛けて来るというのに、疾走する特急列車という隔絶した中で、銃もなく闘う男の機転と度胸が、もう若くはないハックマンの肉体を借りて語られるのです。 その叩き上げのプロフェッショナル魂の発散は、まさにハックマンの独壇場だ。 列車活劇には欠かせない車上での大格闘シーンにも挑戦し、勝ち誇った最後の殺し屋に、逆転技を食らわせるひと言もシャレていて、大向こうを唸らせるのだ。 ラストの法廷シーンが、あっさりしすぎているという声もあったらしいが、ピーター・ハイアムズ監督は、法廷劇には興味がない、筋金入りのアクション派なので、これでいいのだ。
あおあかダディ
3.0
リメイク元版となる'52制作『その女を殺せ』と比較すると、幾らか酷似した点は見受けられたものの物語全体の流れや設定は大きく変更されてました。何よりもオリジナルの鑑賞者を欺くような“逆どんでん返し”の展開もあり、憎々しさを感じながらも嬉しくなりました。CGなど無い古き良き時代… ラストにおける攻防戦は緊張感の連続となって大いに驚愕でした。
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