007 네버 다이



세계적으로 공산주의체제가 붕괴되면서 극단적인 냉전상태가 끝나 과거와 같이 뚜렷한 적이 사라진 지금, 이번에는 이념 문제가 아닌 히틀러와 같이 망령을 가진 엘리엇 카버(Elliot Carver: 조나단 프라이스 분)가 등장한다. '카버 미디어'라는 세계적 대중 매체의 거부인 그는 인공위성과 통신망, 그리고 신문과 TV를 교묘히 이용하여 3차 세계 대전을 일으킴으로써 주요 강대국을 무력화시키고 세계를 정복하려는 야망을 꿈꾸고 있다. 그 1차 실행목표는 중국과 영국의 전쟁. 그는 인공위성의 조작을 통해 공해상에 있는 영국 구축함의 레이다망을 교란시켜 중국 영해내로 유도하고, 중국의 전투기를 출동하게 만든다. 그리고 그곳에 미리 준비시킨 자신의 잠수함을 이용, 영국의 구축함과 중국의 전투기를 격추시켜 양국간의 관계를 초긴장상태로 몰아간다. 카버는 즉시 전쟁 분위기 조성과 그의 매체에 대한 신뢰성을 제고하기 위하여 아무도 확실히 알지 못하는 사건을 그 누구보다 먼저 특종을 전세계에 내보낸다. 영국 첩보부는 자신보다도 빠른 카버 미디어의 정보망에 놀라며, 내막을 조사하기 위하여 본드(James Bond: 피어스 브로스난 분)를 투입한다. 본드는 카버미디어를 조사하다가 카버의 부인(Paris Carver: 테리 해처 분)이 자신의 옛 애인이라는 것을 알고 정보를 얻기 위해 접근하나 그녀는 남편에 의해 살해당한다. 또 하나의 세계대전을 야기시키려는 카버의 야욕은 계속되고, 이를 저지하기 위한 본드의 활약이 시작되고, 중국측의 미녀 첩보원인 웨이 린(Wai Lin: 양자경 분)이 제임스 본드와 합세한다.
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隣の唐十郎
4.0
シリーズ第18弾 5代目ボンドの好調な2作目は、ニュースを売る為に世界大戦を仕掛ける[メディア王]という斬新な敵と対決します。利益が生まれるところ脅威が発するんですね。そのうちユーチューバーとも対決するかもしれませんね。 公開年は香港がイギリスから中国に返還され た年なので、ボンドも中国のエージェントと仲良く共闘してます。 [明日は死なない]というタイトルも、ハードボイルド風だけど[きっと、うまくいく]と同じような意味らしい。 ハッピーですね。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
ボンドガールにミシェール・ヨーは強すぎる笑 ピアース・ブロスナンのボンドは本当にカッコいい。女性の扱いが丁寧だし、常に二の手を考えて状況を打開するのが、これぞ凄腕諜報部員、007という感じがして良い。 映画全体も見せ場が多いし、しかも一つ一つが長いから観ていて全く飽きない。 ド派手アクションもあるけど、潜入したり、死を偽装して敵基地に忍び込んだり、しっか りスパイ要素が入ってるのも前作に引き続いて良かった。 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 映像 9 キャスト 10 感情移入度 10 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 7 計84点
かんたろ
2.0
メディアが世界を掌握というコンセプトはよい。が、なんか盛り上がりにかける。中国の市街地でヘリに銃撃され続けるのも違和感(二人乗りバイク自体はナイス)。一番秒だなと思ったのはラスボスが先に死んで、サブの敵が最後に相手になるところ。キングスマンのゴールデンサークルも同じ作りだけど、比べて全然ラストの盛り上がりが違う気がする。戦闘シーンの面白みが単調でつまんない。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
YOU
4.0
007シリーズの18作目でピアース・ブロスナンが主人公ボンドを演じる。 今作には中国の秘密工作員ウェイ・リン役でミシェル・ヨーが出演しています。ミシェル・ヨーと言えば、『ポリス・ストーリー3』で僕は完全にノックアウトされたので、彼女のボンドガール姿が見れるのは嬉しい!彼女の隠れ家が襲撃されるシーンは完全にカンフー映画ですし、手錠でつながれたボンドとウェイが1台のバイクでチェイスを繰り広げるアクションは凄まじい迫力です。また、メディアを支配するという敵や、その敵の首領カーヴァーの妻がボンドのかつての恋人という設定も非常に現代的であり、ブロスナン時代ならではとも言えますね。 カンフー映画のような立体的なアクションもふんだんに取り入れた、フレッシュで爽快な作品です。ブロスナンボンド全4作の中では一番好きな作品です! 携帯電話から遠隔操縦できるボンドカー、カッコいい!
LIBRO
3.0
アクションやストーリーは凄くいいのに、なぜか全体としてチープさも感じる。悪役にあんまり魅力がないからかな?
ゆか
3.5
カーアクションシーンが最高でした。 敵も、祖国のために!とかではなく完全な悪で分かりやすくて見応えありました。
riri
3.5
「ゴールデンアイ」に続き2作目のピアース・ブロスナン🔫 何よりMが女性上官(ジュディ・デンチ)になった、輝かしき回である✨ その前のティモシー・ダルトンの2作品は、どちらかというと刑事コロンボ的なもっさり感が否めず…。(私感です) このブロスナンに代わり、華やかでスマートでモテモテで…な当時の設定に似つかう、ロジー・ムーアやショーン・コネリー時代のように華やかボンドの再来だ🌟 中国領付近で英国が攻撃を受けた。 しかし中国政府ではなく、敵は世界を牛耳るイギリス雑誌の大富豪カーヴァーの仕業であった。 このカーヴァー、見た目はスティーヴ・ジョブズに似ている😬 黒のハイネック, 知的さと並行して人を小馬鹿にした話し方が憎ったらしぃ。嗚呼、憎たらしぃ。 今回のボンドガール…アジア人の女性記者ウェイ・リンが、ボンド側に付き 利口で強く孤高であった✨ 映像ももうチープさは無く、安心できる安定の映像美。 BMWのバイクで ウェイ・リンが撃ち、ボンドが運転する、二人三脚での2人乗りシーンが面白かった〜☆ それなのに、「相棒は要らないっ♪」って言ってボンドを去って1人敵地に入りいるウェイ・リンが不二子ちゃんみたいで好き 。 「1人で平気よ?♡」…いちいち台詞がツンデレ感あって可愛い。
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