마스터 쳉
Mestari Cheng
2019 · 코미디/드라마/로맨스 · 핀란드, 중국
1시간 54분
(C)Marianna Films



미카 카우리스마키 감독이 선보이는 핀란드표 로맨틱 드라마 코미디 영화. 아내가 세상을 떠난 후, 중국인 요리사 쳉은 어려운 상황에서 그를 도와준 후원자 '퐁트론'을 만나기 위해 아들과 함께 핀란드 마을 포야니오키로 여행을 떠난다. 마을 사람 누구도 퐁트론을 알지 못해 난감해하던 쳉은 우연히 들른 식당의 주인 시르카가 숙소를 제공해주자 그 보답으로 요리 만드는 일을 돕기로 한다. 쳉이 만드는 중국 음식의 맛에 모두들 반하게 되고 마을 사람들은 이방인 부자에게 마음을 연다. 둘을 휴일 호숫가 나들이에 초대하고, 핀란드 사우나를 함께 즐기고, 탱고를 가르쳐주는 등 마을 사람들과 한층 더 가까워지는 사이, 쳉의 관광 비자 역시 기한 만료를 앞두게 된다. 이를 알게 된 마을 사람들은 쳉 부자가 계속 머물 수 있도록 방법을 찾기로 한다. [2022년 제8회 서울국제음식영화제]
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ぴよそら
2.5
料理の映画は見てるだけで幸せな気持ちになります。 薬膳は気になるなあ…。健康になりそうですね。 でもフィンランド料理も美味しいです。昔アルバイトしてたことがある。 エビがプリプリしてて、あのまかないは最高でした。( ꈍᴗꈍ)
naho
4.0
本当に幸せな映画だった。 食べ物系の映画大好物。 とにかく場所が良い。広く大きな自然が美しい。 私も生理痛改善スープ飲みたい。 今日ぐらいよーく噛んで味わって食そう。 このぐらいのゆるさが私には心地良かった。
みにぶた
3.0
トニャカイの肉は美味しいらしいということが分かった。 ビールを飲み、マッシュポテトやソーセージを食べる。確かに美味しいけど毎日それですかい?と、聞きたくなりました。 中華料理は医食同源です。からだの不調を整えてくれ、その上美味しい食事は素晴らしいですね。 フィンランドの大自然が素晴らしいためか、主役が地味なためか、景色しか残らないのは残念です。せっかく、面白そうなネタなのになぁ。 お客のジイさんたちの方が華やかで面白く、近所に居てほしいなぁと思いました。
toa
3.0
夢見るようなスローライフ。穏やかなフィンランドの夏。 豊かな自然と静かな村の人たちのなかで、頑固で無口なチェンの心がだんだんとほどけていく。観ている自分もつられてほぅっと溜息が出るような、のんびりできる映画だった。少し前の時代なのかと錯覚するくらい。デジタルデトックスにも効きそう。 音楽が不思議な響きで、たぶん弦楽器だと思うんだけど、なんの楽器だろう。 邦題で損してる感はある。 あと話の展開をリアルに考えちゃうと、異文化や外国人の受け入れられ方、恩人探しに写真もなかったりして、ご都合主義ではあるが。 まあ、総じて療養映画なのかな。アジア人の夢みる北欧スローライフの投影なのかもしれない。
wishgiver
3.0
フィンランド北部の田舎町の食堂にやってきたチェンと息子。彼らは恩人を探し求めてやってきたが、その恩人を知る者はなく、食堂を営むシルカは行くあてのない彼らを泊めることにする。 ある日、中国人の旅行客一行が店に訪れるが、ガイドの要求に応えられないシルカを見かねてチェンが料理を作ることを申し出る。 チェンの素晴らしい料理はガイドと一行を満足させ、シルカはチェンが働くことを条件に恩人探しに協力することを約束する。 常連客の老人たちは見慣れない料理に戸惑うが、美味しくて滋養のある料理を認め、チェンと息子は少しずつこの町に馴染んでいくが、ビザの期限が迫り帰国を余儀なくされる。。。 ---------------------------------------------- これはチェンの作る料理とフィンランドの風景を楽しむ作品。 生真面目なチェンの、料理と向き合う姿勢がとても気持ちいいです。 邦題がちょっと安直。 原題は"MASTER CHENG"だし、上海からきたプロの料理人とソーセージしか出せないフィンランドの食堂の異文化交流を描いた作品なので、『マスター・チェンの幸せの料理』とか、そんな感じの方がいいなと思う。 チェン役のチュー・パック・ホングがなかなかいい感じだったので他の作品も観てみたい。 2021.4.29@伊勢進富座
cocoa
3.0
原題はフィンランド語で「Mestari Cheng」。 主人公の料理人チェンを「マスター」とか「師匠」呼びする意味だと思うが、邦題のセンスの無さには苦笑。 あのカウリスマキ兄弟の兄ミカ・カウリスマキ監督作品ですが、フィンランドと中国の合作らしい中国色の濃い作品でした。 フィンランドの村「ポポヤンヨキ」に中国人親子がやってくる。 料理人だったチェンは息子のニュニョを連れて「フォントロン」と言う恩人を探している。 人探しの間、村の「シルカ食堂」に滞在して中国料理をふるまうようになる…そんなストーリー。 フィンランド北部の風景はとても素敵で湖や森や白夜の様子も美しい。 女主人シルカの営む食堂は通常はマッシュポテトとソーセージ、サラダの定番メニュー。 チェンの作る中国料理や薬膳スープは最初は村の人に異様に映るが食べてみたら美味しさに驚かれる。 さらに身体の不調も治って評判になるのです。 フィンランド料理は詳しくないがシルカ自身も料理が下手で苦手な設定だから仕方ない。 チェン親子もシルカも辛い過去を持ち、お互いに心が通じ合うのは良かった。 でもストーリーの展開はそこまで深い印象はなかったかな。 どちらかと言えば村人の存在がとても魅力的でした。 常連客の老人ヴィルプラとロンパイネンの2人は最高。 行方がわからなかったニュニョをバイクに乗せて連れてきたロンパイネンや、チェンと一緒にサウナに入り湖に入るシーンもフィンランドらしい。 でも思っていたほど濃い作品ではなかった。 「トニャカイの香草焼き」を食べてみたいです。
yyfnx
3.0
ストーリーはかなりありきたりでしたが、 フィンランドの大自然や、異文化の交流が見ていて気持ちよかったです。
Moe
2.5
食材の新鮮さ、フィンランドの自然がとても良く見える 魚が生きてるようにしか見えない!包丁切れ味いい!! 薬膳気になるなぁ。 よく噛んで胃を喜ばさないと! もっと料理見たかったな。 と言う気になったけど、話としてはそんなに… そうなると思ったと言う感じ でも、出てくる人たちみんな良い人で、常連客のおじさん達好きだったな。
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